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寄贈品:囁きと、溜息と・・・ (後編:選択肢B 脱がさない)

2009/06/13
こんばんは。


魅惑の大人のお時間です。
本日もありまま様からの素敵な大人タイムの後編お届けいたします。

ありまま様ありがとうございます!!


堂郁 恋人 R18設定 テーマ:大人の階段登ってる!!(チガウ?)


これは囁きと、溜息と・・・ (前編)に続く 選択肢B:脱がさない の物語です。
未読の方はまず前編からどうぞ!

一言置いて行って下さればありまま様にお伝えさせて頂きますよ~~。


18歳未満閲覧禁止、及びエロ苦手な大人の方も注意。



選択肢:B・脱がさない
※これは、寄贈品:囁きと、溜息と・・・(前編)に続く後編になります。 未読の方は前編からどうぞ♪






「何なら下着も脱がしてみるか?」


ほんの冗談のつもりの言葉に、郁は下を向いて堂上の下着を見詰めていた。
「・・・郁?」
固まってしまった郁に対しての声掛けで、はっと我に返った郁は、ぶるぶるっと首をふり「むっ、無理ですっ、そんな恥ずかしいことっ・・・」と続けた。

真っ赤になって目を伏せる郁の頭をポンポンと叩き、「じゃあ、もういいな?」と囁くと、郁はやっとこくりと頷いた。
堂上は郁を膝に抱いたまま、腰を浮かして下着を抜き取り、ベッドサイドの財布から避妊具を取り出した。
手早く装着した後「このままいいか?」と郁に問うた。

「?」
何の事だか分らない郁に、少し腰を浮かせと指示すると、下から自身を宛がって郁の腰を沈めた。
「ひゃぁぁぁぁっ」
半ばいきなりに貫かれ、郁は悲鳴を上げる。

それを楽しそうに見ながら「お前、反応しすぎ」と堂上は腰を揺らす。
「やっ、ちょっ、・・・んぁっ・・まっ・・・きっ、きょうか・・・んっ」
堂上に跨るようにつながった郁は、いつもと違う感触に戸惑いつつも、引きずられるように溺れる。

いつしか堂上に合わせるように腰を揺らし始め、それが堂上を喜ばせた。
「ん、ふぁ…あっ・・ちょっ、そこ・・や、ダメ・・・」
「どこがダメなんだ? ん?」
丸い尻を撫でていた掌が、脇を伝って胸元まで伸びる。

赤い実を摘まむと「ふぁっ」と声が上がりのけぞった。
郁が腰を動かしてくれるのをいいことに、堂上はその実を口に含み啄み弄ぶ。

「やぁっ・・・んっ・・あ、はぁっ・・・」

声が漏れるたび、キュウっと締め付けられる感じが堂上を煽る。
反らした体を逃さないように片手で抱きとめ、反対の手で一番敏感なところを摘まんだ。

「ひゃうっ・・・」
「・・郁、もういいか?」
何を、とは問わない。
郁はこくこくと頷き「もぅ・・・ダメっ」と呟いた。

堂上はその体を横たえ、ラストスパートに入る。

きゅうぅぅっと郁の中が締まり、足がピンっと伸びたところで甘い悲鳴が漏れたのを聞いて、堂上は決壊した。



はぁはぁと肩で息をしている郁を見ながら、後始末をする。

するりと隣に滑り込むと、可愛く睨みつけた郁が「ちょっとは手加減してください」と呟いた。

「だったら、反撃とかするな、馬鹿」

拗ねたような口調に思わず微笑んだ郁に「きつかったか?」と囁くと、顔を真っ赤にして俯いて「そんなこと、聞かないでくださいっ」と呟いた。

Fin






というわけで!!!!
こちらは階段を登れなかった郁ちゃんでした。

でもこんな郁ちゃんも堂上さんは大好きすぎるんだと思うのです。
階段が昇りたくなったらいつでも言え。

というささやきが聞こえてきそうです。
ああ、もしかしたら堂上さんが思い切り引っ張りあげちゃう可能性はありますね。

【こんなところでダメです】的な場所なんかどうでしょうかね(笑)

ありまま様、ありがとうございます。
堂上さんではありませんが何やら心が晴れやかなんです♪


でもきっと反撃なんてしなくたって堂上さんは手加減、できませんよね?(微笑)
21:00 寄贈品

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