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003.手のひらから ~100のお題~

2009/04/27
おはようございます。

月曜日ですね★
前半休むぞって言う方はもうお休みの方がいるかもしれませんね~。
私は今日と明日出勤したら八連休です!ヤッホウ★

やりたい事がたくさんあるので有意義に使いたいです。
先日からボロボロと呟いていた痛目なお話?もだいぶ形になりまして。
今見直しをしているので、来月辺りお披露目できる、と思います。
来月は痛いね月刊かな(笑)
ですが、アレですねどうしてもR指定を入れなければならないところがあって
18歳以下の方にはつらい思いをさせてしまうかもしれません。

流れ的に外せないんだ。申し訳ないことです。

そして、コピー本をちょっとお楽しみで作ろうという為にいろんなものを買ってしまいました(アホ)

何を買ったかっていうと、ロールカッターと(小さいやつですけどね!)
ラミネータですね。これは自治会のなんか作る時にもお役立ちだなーと思って
半額セールで思い切って!!
といってもこれも激安です(笑)

初めてのものを使って遊ぶのは楽しいですね♪
といってもオフ活動でイベントに参加しようと思っている訳では全くないので
オイオイという感じですが、皆さんから頂いた素敵なポストカードとか
素敵な切り抜きとか!!!

ラミネータで加工したらとっても立派になって保存バッチリとなりました。
間に合わなくて退色しちゃった子もいたので涙ではありますが。。


郁ちゃんだったら『教官!見てください!!!面白いですよ!』
とラミネータに大興奮した揚句、出てきた加工品をすぐに取ろうとして『あつっ』
と。
『馬鹿が!加工品は熱いから取り出し注意と書いてあるだろう』

見せてみろと強引に郁ちゃんの手を引っ張って赤くなった郁ちゃんの手をペロンと舐める堂上さん。
ウインウインと動き続けるラミネーターの作動音が二人を包む――。



※ラミネーターも困っていると思います(笑顔)
※ウィンウィンでいやらしい想像をした人はすごいと思います(微笑)


とまあ、変な妄想と共に日曜日を過ごしてみました。
あっという間に月曜日。何やら土日は本当に速くて驚きます。
会社で帰宅カウントダウンしている時間の長いこと(仕事をしろ!)



さてさて本日なんですが、ごめんなさいいわゆる蔵出し。

しかもお題のショートショートなので、大変なるショートですが
お題を見た瞬間これっきゃないっしょとノリノリで書いた阿呆な妄想文ですが
私の脳内はいつもこれに近い状態で満たされています。

たねさんの頭の中がみたいです!!と良くコメント頂くのですが
いつもパターンが違うだけでこういう感じになっていますという
いい切り取り具合なのでよろしければ(笑)

100のお題で003.手のひらから です。


堂郁 恋人設定 R18設定 テーマ:愛しい人の手のひらは


ごめんなさい、どうしようもな書きっぷりと描写の為18歳未満閲覧できません~~~。







「んっ……ふぁっ」
「郁――」

堂上のてのひらが郁の肌の上を滑る。
郁が身に纏っていた衣服は堂上の手でベッドサイドへ落とされて
素肌の全てを堂上に晒している。

外の冷たい外気に冷やされていた郁の身体に新たな熱が次々と生まれる。
堂上てのひらからもたらされる、甘くて熱い疼き。

「きょうかっ……」
「郁、名前――」

ささやかな膨らみに色づく蕾を堂上が甘く噛むと郁はビクリと身体を震わせた。
堂上のてのひらが肌の上を滑る度、堂上のくちびるが敏感な場所を掠める度に
切ないほどの心地よさが郁の思考を閉ざしていく。



ケンカをして、仲直りのはずのデートはいきなりプロポーズになった。
ただの部下から恋人に変わったように、恋人から婚約者に変わる。
そして、婚約者から妻になる。

「――あっ!」

何も纏わない脚を押し広げられれば、堂上の目の前にその場所は丸見えで
郁は恥ずかしさで身を捩った。
何度もしている、何度もされてる。
それでもそこを見られるのも触れられるのも堪らなく恥ずかしい。

「篤さん、み……みないで下さい」
「全部見たい」
「でもっ。んっ」

ちゅっと濡れた音を立てたキスの後、ぬるりとした温かいものが溢れる泉を探り出した。
触れられるのも見られるのも恥ずかしい、けれど何よりも恥ずかしいのはそうされて
気持ちよくなる自分、だ。

舐められて、感じて、甘い声を上げるのを止められなくなる。
もっとされたくて、気持ちのいい所に押し上げてほしくて無意識に強請ってしまう。
まるで、堂上のてのひらから媚薬が注ぎ込まれるみたいに
触れられれば触れられるほどにいやらしくなっていく。


「あっ……やぁ」

堂上の舌先が最も敏感な突起を捉えると、あっという間に郁は高みへ導かれる。
節ばった指が中を探り出してすぐに郁の身体は大きく跳ねた。

「ダメっ……!教官っ」

ビクビクと痙攣する郁の太ももを堂上は左のてのひらで愛しそうに撫でながら
右手の指先でヒクついている内部の奥を探る。


「んっ!あっああっ」
「郁」
「あ……つし……さんっ」
「入れていいか?」


堂上はいつも入れる前に確認する。
ダメって言ったら入れないんですか?と冗談交じりに聞いたら
入れてほしくなるまで、お前を気持ちよくしてやると笑いながら返り討ちにあった。

「入れて――ほしいです」

いつもは郁は頷くだけ。
でも、今日は言いたくて、伝えたくて言葉にした。

入れてほしい。
ひとつになりたい。

一緒に気持ち良くなりたい。


堂上は驚いたように軽く目を見張った後に嬉しそうに笑った。
その笑顔が本当にうれしそうで郁も頬を緩める。


準備の後に堂上が押し入って来る。
思わず反らした背中を堂上のてのひらが支えた。



優しくて

あつくて

かたくて

いとしい


世界にたった一つだけのてのひらに導かれて郁は声にならない喘ぎを零した。






fin.







掌から~び、や、く。

人の中で一番触れる場所って掌ですよね。
愛しい人の掌は特別☆

なーんていうオトメチックつうしんでした☆

いや堂上さんの場合はそのうち唇が勝つかもしれませんがね(笑)

それだけの為に書いたエロらし気風味のモノでした。
読み返した私のホッペが相当ニヤリとしたのはなんでだろうか。
朝から皆自分の手のひらを見て、ゴクリとしないでくださいね★

ダメダメイヤイヤって言い続けたら堂上さんは、どこまでいつまでも
郁ちゃんをいじめ続けるだろうという妄想、どっちが先にネをあげるとおもいますか?(笑)


お粗末でした!!!
07:00 図書館SS(堂郁)

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