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TE・BU・RA =前編=

2009/04/08
おはようございます。
やっとやっとで真ん中水曜日ですねー。

今週末はついに再販開始なので準備に追っかけられております。
前回はセットのみだったので用意がラクチンだったのですが今回はバラだったり
合同誌があったりするので先に全部セッティングというわけにもいかず

このくらいか???と分けて取っておいたりなどない脳みそフル回転しています。
例の個人誌買った方へのランダムオマケもスポンスポンと仕込みました。

当たったらラッキな★

時々まがってたり、時々ちょっとインクがついちゃったりなんていう
プチはずれがまじっているのですがそこらへんは無料のオマケということで目をつぶってくださいね。

って何通販の話をしているのだか(笑)

来月このブログ一周年を迎える訳でして、来月からは不定期まったり更新への切り替え検討しています。
ブログも妄想もSSも楽しいけど、全然本も読めてないし質のいい妄想(ナニソレ!)の為には
外部からの吸収が必要不可欠なのですよね。
閉鎖って訳じゃないですが、来月くらいから更新の仕方が変わってくるかもしれない
なんて心の片隅に置いておいてくださったらと思います★


そうそう!!いまひそかに話題になってきている『コイシテイルカ』
皆さんご存知でしょうか。
N○Kのみんなの歌などで流れているそうで、hiromama様を皮切りに
たくさんの方がご報告してくださいまして。
ついに私も録画しましたよ!!生まれて初めてみんなの歌を録画した(笑)

そして見ました!(聞きましたかな)

大きなももいるかと小さなあおいるかの恋の歌でした。
青いイルカ君が大好きになったピンクのイルカちゃんのジャンプに追いつくために
苦手なジャンプを練習するお話でした。

ピンクのイルカのホッペがハートでちょっと嬉しくなりました。
歌はまったりとみんなの歌風でのどかで良かったです♪

ちょっと堂郁イルカと重ねたりしつつはるかにあふれている可愛らしさに
笑ってしまいました。




ではでは本日はですねー。

またこう、修行チック満載で!そんでなぜかまたアソコに行く訳で(笑)
何もしやしないけど、R指定つけておきます。

堂郁 R15指定 恋人設定 テーマ:男の人がグッとくるもの?郁の疑問


大人チック展開ではありませんが、あまりにも下ネタチックなネタがテーマなので
15歳以下の乙女さんにはお勧めできないという理由にて15歳以下の方は閲覧ご遠慮ください。



一週間ぶりの公休デート。
郁の買い物に付き合い、ブラブラと散歩をしていると
突然郁が訳のわからない事を言い出した。

「教官」
「なんだ」
「教官も、手ぶらの女の子の方が好きですか?」


手ぶら?
一体どういう意味だと聞く必要もなく荷物を持たない女性の方が好みかと
聞かれているのだろうと思った。

しかし、女性が荷物を持たないでデートに来るというのは正直見た事がない。
せいぜい寮からコンビニに行くという程度ならば財布と携帯だけという事もあるが
きちんとした外出でとなると、全く荷物がないというのはなんとなく不自然な気もする。

「別にどっちでも構わんぞ。大体、手ぶらって財布も何も持たないって意味か?」
「そこなんですよっ。手ぶらっていうのは何も持たないのか、カバンをもたないのか」
「というか、どこからそんな話になるんだ」

素朴な疑問を口にした途端、郁がぴたりと足を止める。
どうやら、言いにくい事らしいがそれこそなおさら確認せずにはいられなくなるという事に
いつになったら気づくのだろうか。

「郁」
「……この間の飲み会の時にチラって聞いて」

この間の飲み会と言えば、つい三日ほど前にあったタスクフォースの飲み会だろう。
玄田に捕まって不在にしている間に何か言われたのだろうか。

「何をふきこまれた」

思わず郁を見据える目もとに力が入るのは、事にタスクフォースの面々が絡んでいるからに他ならない。
「えっと、女の子の手ぶらはイイって」
「それだけか?」
「あとは、グッっとくるって言ってました」

恥ずかしそうにチラリと目線を逸らす郁の頬はほのかな桜色に染まっている。
その話を聞いて郁がどう思ったかはもうその桜色の頬がすべてを物語っている。

そんな郁が可愛くて愛しい。
思わずちょっとした意地悪をしたくなるというものだ。

「俺がグッと来るか知りたかったのか?」
「……。教官がもっとあたしを好きになってくれたら嬉しいし」
教官の好みになりたいとか言っても似合わないですよね。と呟く郁はもうピンクを通り越して真っ赤だった。

郁の髪をクシャリとかき混ぜるとサラサラとした髪の毛が指に絡んで心地よい。

しかし、手ぶらの女にグッと来るというのが今一つ理解できない。
相手はあのタスクフォースの面々だ。
そんなピュアな会話を、それも飲み会の席でするとはどうも思い難い。

そこまで考えて、堂上の脳裏にひとつの言葉にたどりついた。


気づいたと同時に、呆れると同時におかしくなる。

思わず顔も緩んでいたのか郁が不思議そうな声で堂上を呼んだ。

「何笑ってるんですか?」
「ん、いや――」
「教えてくれないなんてずるいです」
「教えてほしいか?」

堂上がそう問うと郁が真剣な目つきでコクリと頷いた。
「お前の聞いてきた『手ぶら』の意味が解った」
『ほんとですか?!教えて下さい!!」

キラキラした目で縋りつく郁はまるで子犬の様だ。
しっぽでもついてるんじゃないかと思いながらも、そんなものがあるわけもない。

「ここじゃちょっとな――」
「えっと、じゃあどこなら?」

思った通りに帰ってくる反応に、「あそこ行くか?」と視線で示した。
堂上が視線で示したのはいわゆるその手のホテルで、郁は意図を察するなり顔を真っ赤にしてうろたえる。

「まだ昼間ですよ?」
「ああいう所は昼間に行くもんだ」
「そ、そうなんですか?!」
「手ぶらの意味知りたいんだろ?」

弱みに付け込むような気もしないでもないが、一週間ぶりだ。
恋人と早く肌を合わせたいと思って何が悪い。

とはいえ、堂上の一言に郁が目を見開いている所を見ると
ちょっと弱みに付け込み過ぎたような気がして、「無理にとは言わん」と付け加えてしまう辺り
は惚れた弱みと言うやつだろうか。

郁が嫌がるならば夜まで待つつもりだったが、思ったよりもあっさりと
郁は真っ赤になりながら小さく首を縦に振った。

「いいのか?」
「恥ずかしいけど――。知りたいし。教官となら嫌じゃないです」


ああ、こういう時にやられたと思うと同時にこいつはどこまで無自覚だと思う。
そんな顔で、そんな仕草で貴方となら嫌じゃないと言われて煽られない男なんていない。

繋いだ手をきつく握って堂上は歩く方向を転換した。




◆◆◆


部屋に入るまでは真っ赤になってうつむいていたくせに、部屋に入るなり
早く教えて下さいと掴みかかってくる辺りが郁らしくて笑える。

「教官!」
「わかったわかった。お前がいつもやってるから、その時になったら教えてやる」


堂上の言葉の意味がわからないのか郁が不思議そうに首をかしげた。
「あたし、いつもやってるんですか?」
「ああ、やってるな」

その仕草は確かにグッとくる。
つい心が急いて、郁を抱き寄せると小さな声でシャワーと呟かれた。

「一緒に入るか?」
「っ……。だ、だめですっ」
「タオル巻いてればみえないだろ?」
「でもっ」

半ば強引に郁の手首を掴んで引くと真っ赤になりながらも郁は大人しく脱衣所へとついてきた。
二人で入る事を想定しているその脱衣所も浴室も広々としている。
普段泊まっている普通のホテルはさすがに普通のユニットバスで
それなりの体格をした二人が入るには狭すぎる。

だから、一緒に入浴するのはこういう所に来れた時だけのお楽しみといえばお楽しみなのだ。
郁もそれを承知しているせいか恥ずかしがりはするものの嫌がるそぶりはない。


「せめて脱ぐタイミングは別々で。教官先に入って下さい」

真っ赤な顔でそんな風にチラチラと見られれば、こちらは風呂に入るどころではないという
男の機微が郁には未だに理解できないらしい。
思わず手が出そうになったのを堪えて手近にあったバスタオルを郁に押し付けた。

「お前が先に入れ」

思わずそう言ってしまったのは、以前散々風呂でまった挙句に郁がやっぱり無理ですと言いだして
堂上がのぼせる寸前までいった事があるからである。
まさかまたそんな事があるとは思わないが、念には念を入れようとするあたり
俺はどれだけ一緒に風呂に入りたいんだと自分自身可笑しくて思わず笑いがこみ上げてしまう。

郁はおそらくそんな事はすっかり忘れたのか思いだしたくないのか。
渡されたタオルに顔を埋めている。
まるで柔軟剤のCMみたいな姿なのに、妙に色っぽいのは場所がこんな所だからなのか
堂上の脳内がもうそれしかないのか自分では判別できない。

「郁?」
「じゃ、じゃあいいですよって言うまで入らないでくださいね?!」
「わかった。ただし5分だぞ。5分経ったら承諾がなくても入るからな」

散々外でまった挙句に、いいお湯でしたと笑顔で出てくるのが郁というものだ。
逆になかなか出てこれなくてのぼせて倒れる。というのも過去にあった。

普通の女とではなかなか経験できないような事を郁は次から次にやらかしてくれる。
大体笑い話ですむような事ばかりだが、時には洒落にならないくらい落胆する羽目になる事もあるのだ。

閉めた脱衣所のドアに寄りかかりながら堂上はぼんやりと腕時計を眺める。

初めての夜、やっと漕ぎ着けた夜だと思うと落ち着かず
シャワーもいつもよりも手早く済ませてしまった事を思い出す。
かといって、すぐに出ていくのもなんだと思い時計を眺めて時間をやり過ごしたのだ。

が、出て行ったらなぜか浴衣だったはずの郁が服に着替えていまにも部屋から出ようとしている状態だった時には
本気でショックを受けた。

もう少し遅く出たら部屋からいなくなっていたのだと思うと、ちょっと待て!と言わずにはいられない。

その後の行為に余裕がなかったのは、半分、いや半分以上は郁にも責任がある。
待って、待って、待ち続けてやっとという瞬間に部屋からの脱走など考えも及ばない。

郁が出て行こうとした理由が『拒否』に類するものではなかったと知った瞬間に一気に箍が外れた。
色っぽいムードなんて無理に作る必要なんてない。
アダルトビデオやドラマの様な女の魅惑を期待した訳でもなんでもない。

ただ、好きだから純粋に抱きたいと思っただけだ。
綺麗な部屋も可愛らしい下着も、何もなくてもそこにいるのが郁であればいいと思うのは男側の心理でしかない。
郁にしてみれば、生まれて初めて異性に身体を預けるなら色々な準備をしたいと思うのは当然で
その気持ちを汲んでやれない程、気が回らない訳でもなかった。

そこまで昔の事でもないのにこうやって二人でそれらしい場所に来て一人になると思いだすのは
いつもあの日の事ばかりだ。








て、ぶ、ら!解った人!!!きょーしゅ★
ずっと前なんですがね、ネットのニュースでなんだっけか?
脱がないというか大事なところ見せないエロがなんちゃらというのがあったんですよ。
なんていうんだっけな。なんかちゃんと名前あったんですが忘れちゃった。

そのなんとかエロってどんなのかを調べていたら(調べたのか!)
あ、これは郁ちゃん大勘違いするだろうなぁと思ったらもう止まらなくて(笑顔)

男の人がこれにグッとくるかは知りませんが
郁ちゃんのこの姿に堂上さんがグッと来るのは間違いないと思う♪

何のことかわからないよーーーーという可愛いらしいかたはそのままでいいと思う。
タイトルみた瞬間に、あ!と思ったアナタは間違いなく【こっち】の人な。

キングダムの住人がすごい勢いで加速するのはどうしてだろうなぁ。
あ、ちなみに私の住みかはキングダムの一角なのでドカンとHENTAI語使ってもらっても
まったくもって喜ばしいけど、外の国でそれやっちゃうと驚かれるから注意してくださいね(笑)


後編は金曜日。
Dojoさんの修行は続く(笑顔)
07:00 図書館SS(堂郁)

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