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寄贈品:ぷち堂上さん

2009/01/27
皆様、おはようございます。
火曜日ですね。

まだまだ先は長いけど頑張りましょう。
というわけで?そんな皆様に笑顔をくれる作品をあみみ様から頂きました。

なんと以前、小さくなった堂上さんの話をコラボったと思うのですが
そこからのイラストで、小さくなった堂上さんです。

これは部屋にいたらすごい!!と思いました。
背景にも思わずニンマリ。
あみみ様ありがとうございます!!

一言置いていってくださいましたらあみみ様に転送させて頂きますので♪

なお、あみみ様から皆様へ伝言お預かりしています。

【前回の絵にもコメントや拍手をくださり、ありがとうございます】とのことでした。
皆様の愛はしっかり届いております☆



ではではミニ駄文付きで!!





目をこすっても、頬をつねってみてもそれはどうやら現実で。
堂上が小さくなってしまっているという状況は間違いなかった。

「きょ、教官。おち、おち、落ち着いて下さいっ」
「阿呆、お前が落ち着け」

何やら妙に落ち着いている堂上に、驚きながらも郁は深呼吸した。
とりあえず、小さくなってデスクに倒れていた堂上を部屋まで連れて来てみたが
どうしたいいのか全く見当がつかない。

目を覚ました堂上は自分の状況に驚きながらもやけに冷静にとりあえず風呂と
郁に小さな風呂を用意させた。
柴崎は休暇を取っていて今夜は帰らない予定である。
良かったのか悪かったのか。

郁は縮んでしまった恋人をとりあえず机の上に乗せた。

「教官、ぬいぐるみ用の服しかなくてごめんなさい」
「いやあるだけ助かった」

とりあえずカフェオレボウルの風呂に入った堂上がぬいぐるみの服を着て
衝立にした本の影から出てきてもまだ信じられない。

「郁、とりあえず明日小牧の所に連れて行ってくれ」
「あ、はい」
「このままお前のやっかいになっても悪いしな。仕事もどうにかしないといかん」
「そうですよね。小さかったら警備も出来ないし……」

郁がこの先どうなるのだろうと思っていると、机の上から小さな音が聞こえた。
グゥ――

どう聞いても腹の虫。

「教官お腹減ってます?」
「流石に昼を食ったきりだからな」
「あ、じゃああたし何か用意しますから待っててください」
「おい。普通サイズの一人前は無理だぞ」

お人形さん用ですねーと笑いながら郁は自分用にと思って買ってきたお弁当のパックを開けた。
手を綺麗に拭いて、小さな小さな白玉大のおにぎりを二つ。
サラダについていたミニトマトを小さくカットし、ウィンナーも食べやすい大きさに切って皿に盛り付けた。


「あ、喉乾くか・・・。えーっと小さい入れもの小さい・・・あった」

郁が見つけたのはミルクピッチャーである。
そこに淹れたての緑茶をスプーンで注いだ。

「教官、こんなのしかないんですけどいいですか?」
「ああ、十分だ。すまんな」
「いえー。いつもお世話になってますから」


郁が置いた皿から堂上が小さなおにぎりを両手で掴んだ。
美味しそうにおにぎりをほおばる堂上があまりにも可愛らしく
思わず郁は机にかじりつくようにして堂上を眺めた。

ぷち堂上さん
※クリックで原寸大が見られます!



「おいしいですか?}
「ああ、うまい」
「ほっぺにお米ついてます」


郁が笑うと堂上は小さな手で慌てて頬の米を探った。






fin.






小さくなった堂上さんがご飯を食べるの図!!!!!
恐ろしく可愛くてビックリしました。

そしてさらなる感動が背後に。
ももイルカとあおイルカそしてあみみ様の作品が本になってズラリ!
おおおおおっと思いました(笑)


オフロに入る堂上さんや一緒に眠る堂上さん。
見たくてたまらないミニミニシリーズ。

あみみ様可愛らしくて楽しい作品をありがとうございます!!!
07:00 寄贈品

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