07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

買い置き

2009/01/13
おはようございますー。

火曜日ですね。今週は四日だから頑張らねば。
今日と明日は司令塔が不在にするので
特別何もなければフリーダムな二日間を過ごせます。

ラベルカットも終わったし★
妄想に精を出そうかしら。ウフフフフー。

とか思っていると仕事がドサドサ降ってくるんだ(ドキドキ)

今朝も定期散歩でエスキユさん宅を訪れたら、公開デート申し込まれていた(爆笑)

それも、筑波へGO!ロボットデート!
相方さんの代役らしいが、ここは謹んでお受けいたします。

ふつつか者ですがよろしくと、公開には公開でレスをする。
場所や時間も公開で設定していて、さりげなく他の人が集まっていたら面白いと思った。
私だったらひっそりと陰で待機して、あの人たちか?!と追跡すると(HENTAI!)

ってコレは冗談だけどな♪

それじゃあ郁ちゃんのデート?外出が気になってこっそりあとをつける堂上さんになっちまう。
もちろんマスクとサングラスとDの帽子で変装で!


クソッ郁に触るな。
郁、なんで赤くなってるんだ。

お前普段はもっと食ってるだろ?なんでそれしか食わないんだ。
取り繕ってもあとでバレちまうだろ?!
とか
追跡しながら二人の行動を突っ込みまくる堂上さんが電柱や店舗の影にいた。
郁ちゃんが突然くるんと振り返って、慌てて隠れたところが女性のランジェリーショップで
店員さんに不審な目で何かお探しでしょうか?とか言われて、ギョッとする所まで妄想した。


うわーおっかしー。
堂上さんのキャラ総崩れでお届けだな(笑)



さて本日は定期更新じゃないのですが、ちょっとした日常から妄想を。
(日常に妄想だらけだ!)

堂郁 年齢フリー 夫婦設定 テーマ:ティッシュ


ただの妄想文でSSって程ではありません。




結婚して、何度目かの休日。
当初買い揃えていた消耗品がそろそろなくなる頃である。
次の公休に一緒に買い出しに行く事になっていた。


なってはいた、が――
「すまん、ちょっと隊長に呼び出しだ。多分半日は潰れちまうから買い物頼んでいいか?」
「うん、いいですよー。昨日書きだしたメモもあるし」
「持てる分だけでいい。無理するなよ。買い足せなかったものはまた買いに行けばいい」
「大丈夫。腕力だけはあるから。遅くなりそうだったら連絡して」

郁が力瘤を作って見せると堂上は苦い笑みを浮かべる。
いってらっしゃいと郁が堂上を送り出すと、堂上は残念そうに郁を抱き寄せてキスをした。

「いってくる」
「いってらっしゃい」


                     ***

結局、隊長の呼び出しに付き合って仕事をし、気づけばもう夕方だった。
しっかりと不満をぶつけはしたが、相手はあの玄田だ。
堂上の小言などどこ吹く風。

悪かったな、まあコレでも飲めと渡されたのはその辺で売っているような夜のドリンク。

「隊長!」
「もらいもんだが、俺よりもお前の方が使う機会が多いだろ」
「どういう意味ですか!」
「たまにはドーピングでもしないと、若い笠原の相手は大変だろ」
「休日に呼び出されなけりゃ、何の問題もありません」
「そうか?まあたまには喜ばせてやれ」と郁が聞いていたら真赤になって怒りそうな言葉を残して
玄田は隊長室へと戻った。

渡されたドリンクをデスクに置いていっても仕方がないのでポケットに突っ込んで堂上は庁舎を出た。


5分も歩けば官舎が見えてくる。
洗濯ものがまだベランダに揺れているのが見えた。

部屋に戻ったら取り込むか――。

そんな事を考えながら、帰りつくとすぐに奥から郁が駈け出して来た。

「おかえりなさい。遅かったね」
「ああ、隊長のおかげでこんな時間だ。とんだ休日出勤だ」
「お疲れ様。夕飯はカレーにしちゃったけどよかった?」
「すまんな、全部やらせちまって」
「ううん。篤さんの方が大変だったもん。お買い物もしたよ」


話しながら、リビングへ戻ると堂上は視界に飛び込んできたものを見て足を止めた。







ティッシュ



「郁?」
「はい」
「あれはなんだ?」
「あれって、ティッシュですけど」

ボックスティッシュ。
確かに在庫がなくなっていたので買う事になっていた。
しかし、目の前にそびえ立つボックスティッシュは6つ。

6箱じゃない。
5箱が6セット、どう考えても二人暮らしには買いすぎではないだろうか。

確かに、いくつという個数は指定していなかった、いなかったが――
「なんであんなに買ったんだ?」
「え?だって、ティッシュすぐなくなるし。うちでは一気に3セットくらい買いますよ?」
「そりゃあ家族が多けりゃそうだろうが、家は二人だぞ」
「ちまちま買うの面倒かと思って、丁度6つ袋入りになってたから」

多すぎました?と首を傾げる郁に驚きたいのは堂上の方である。
とはいえどうせ消耗品、腐るものでもない。
そのうち自然となくなる。

どこに置くかと考えた瞬間、とても良い案が堂上の脳裏に浮かぶ。
我ながらいい『使い道』だ。


堂上は頬を緩めると、ポケットに突っ込んできたドリンクを机に置いた。
突然妙な行動をした堂上に不思議そうな顔をした郁の顔がみるみる赤く染まる。

さすがにこれがどういう用途のドリンクかくらいは郁でもわかるのだろう。
「仕事行って何買ってきてるんですかっ!篤さん」
「これは隊長からのもらいもんだ」
「ええ?!もらいものですか?コレ」
「これでたまにはお前を喜ばせてやれとさ」

ニヤニヤと笑いを浮かべると郁は首元までを赤く染めて一歩後ろに下がった。
逃げる郁の腕を捕まえて抱き寄せると柑橘系のさわやかな香りが漂う。

「ちょうどティッシュもたくさんあるしな?」
「そ、そういう意味で買ったんじゃ!」
「アレの買い置きもたっぷりあるから安心しろ」

郁の耳元に囁きかけると郁がピクリとその身体を震わせた。
「篤さんのえっち」
「えっちで結構。寝室、いくか?」
「まだ夕方ですよ?」
「心配するな、夜にはアレがあるからな」

堂上がちらりと視線を動かした先には夜のドリンク。
そんな元気があるなら郁がもう少し仕事してきてくださいと唇を尖らせるとその唇を堂上は自らの唇で塞いだ。

「んっ」

郁から零れた甘い吐息を聞けば、それは了解の返事にしか聞こえない。
堂上がゆっくりと抱きあげると郁は大人しく堂上の首に腕を巻きつけた。







fin.





ティッシュたくさんかってきたので写真を撮ったのです。(バカ)
そして堂上さんちならこのティッシュは。。。うへへというHENTAI!

郁ちゃんも無意識にティッシュが良くなくなるから~と思って
たくさん買って来たんだけど。よくなくなるのは・・・実は。
見たいな感じで(笑)


SSにもなってないHENTAI的妄想ワールドでした。

ちなみに我が家はティッシュは面倒なのでまとめ買いして納戸に詰め込んでおります。
皆さんはどのくらい一気買いしますか~。

この写真撮ってたら旦那なナニやってんの?!と凄い不思議がっていました。
ブログに乗せるのと笑うと、「は!?」って驚いていた。
まさか嫁がティッシュの写真撮ってこんなHENTAIチックな妄想を書きつづって
しかも世間に向け発信しているとは夢にも思わないだろう。

思われたくもない。(微笑)




07:00 図書館SS(堂郁)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。