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明日に繋がらない今日 =後編=

2008/06/07
おはようございます。

パンパカパーン!土曜日です!

昨日、暑くて窓をあけて薄着で毛布もかけずに寝ていたら
お腹を冷やしました。

夜中にお腹が痛い~と転げまわっていた時に、ああ、こんな時堂上教官ならすぐに気づいて
大丈夫か?な~んて声かけてくれるに違いない!と
アホな妄想が頭を掠めました。勿論、隣で熟睡中に夫には当然気づかれませんでしたが。

痛いハラを抱えて何を考えているかと自分自身の脳みそに驚きました(苦笑)

というわけで余談でしたが、今日は続きです。

ニ連発で重くて申し訳ないですが、終わらせないとシメっぽいので!


堂郁 年齢フリー 恋人期間(別冊読んでないと一部通じないと思います)







両手を祈るような形に握り
ただ、廊下のソファに俯いて座っていた。


どのくらいそうしていたのか、解らない。


肩を叩かれて顔を上げると小牧がいた。

「堂上。様子は?」
「左頬と左腕はかすり傷だが、左わき腹は貫通だった。内蔵損傷が疑われるそうだ」
「貫通か・・協定違反の可能性大だね。」
「全くだ!やつら、意地でも回収しようとして弱弾を違反してるはずだ」

畜生と堂上が拳で膝を叩いた。

「ご両親には俺から連絡した。すぐに来るって」
「ああ・・そうか・・。すまなかった」
「一度、戻る?」
「いや・・・・もうすこしここにいる。ご両親に説明も必要だし」
「説明できるの?」

小牧の真摯な瞳に堂上はああと頷いた。




程なくして、手術中のランプが消え、郁が運び出される。

たくさんの機械につながれたその顔は白いままだ。

話を聞こうと進み出た堂上を小牧が制した。

「関東図書隊の者です。笠原の容態は」
「左頬と左腕は軽症ですが、左わき腹は貫通していて、内蔵に僅かに損傷がありました。
 出血量が多く危険な状態です。ご家族の方には」

「連絡してあります。すぐに駆けつけるとの事ですが茨城なので少し時間が」
「恐らくこの二日ほどが山場になるかと思います」
「どうか・・宜しくお願いします!」小牧がそう頭を下げる。

医師は頷くと最善をつくします。と答え、その場を後にした。

そのまま郁はICUへと運ばれていった。

ガラガラとストレッチャーが遠ざかる音を聞きながら堂上は立ち尽くした。

この二日が山場。

それはこの二日の間に郁の命が失われる可能性があるという事だ。


堂上はただ立ち竦む。

手の震えが止まらない。


この仕事に就く限り、仲間や自分の命が失われる可能性がある。
信念を貫く為にはやむをえない危険だ。

そう理解し覚悟を決めていたはずなのに
郁の命が消えかかるという現実を前に自分はこんなにも脆い。


小牧が堂上の肩を抱いた。

「大丈夫。笠原さんは戻ってくる。無鉄砲だけどそういうところはちゃんと弁えてるだろ。あの子。
 お前が信じてやらないでどうする」

小牧のその言葉に折れそうな心がかろうじて支えられる。


今自分に出来ることは郁を信じる。
ただそれだけ。

声を限りに郁に叫びたいがここは病院だ。
溢れ出す感情を必死に押し殺し
堂上は死と戦う、郁に心の中で叫んだ。

必ず戻れ!郁!


******************************************************************

堂上が多少落ち着いた事を確認した後
小牧は一度、事後処理の為に基地に戻った。


朝方、郁の家族が到着した。

ご両親とお兄さんが一人。

既に母の寿子は泣き叫んだ後なのか息子に抱き抱えられるようにして
かろうじて立っているという状態だった。

堂上の姿を認め、克宏が進み出て静かに頭を下げた。

堂上もそれに習い頭を下げる。


「ご無沙汰しております」
「こちらこそ、連絡を有難うございます、郁の容態は」
「擦過傷が2箇所とわき腹に貫通銃創が一箇所。内蔵に僅かに損傷があり
 出血が多かったので、危険な状態だという事です」

堂上は、きつく拳を握り締めながら努めて冷静に状況を克宏に伝えた。

多少は取り乱すかと思ったが、克宏はただ、そうですか。とだけ答えた。


一度、息子と妻の元に戻り、何かを伝える。
寿子は息子に支えられるように、郁のいるICUの方へと歩き出した。


克宏はその背中を見送った後、もう一度堂上の元へと戻ってきた。

「堂上さん。お疲れの所申し訳ないのですが、状況をお聞かせ頂けますでしょうか?」

冷静にそう問われ、堂上は今日の出来事を詳細に説明した。



聞いている間、克宏はただ、うなづいたりきつく目を閉じたりしながら
黙って聞いていた。

そして、話し終わった後

郁が自分で決めて行動した事であれば本望でしょう。

とただ、とても静かに堂上に告げた。


娘が危篤になっている父親の態度には到底思えなかった。

心なしか顔色が悪いが、酷く落ち着いている。

思わず、落ち着いておられますね。と呟きを零すと克宏は苦笑した。

「冷たい父親だと思っていますか?」
「いえ、そういう事ではありませんが、大変落ち着かれているので。正直拍子抜けしました」

克宏はフっと悲しそうに笑うとじっと堂上の瞳を見つめる。

「本当は私もどうしてこんなに自分が落ち着いてるか不思議です」
「実感が沸かない・・という事ですか」

「そう・・かもしれないし。そうではない様な気もします。
 あの子がこの仕事に就いていると知ってから、一度あの子と話した事があるんです」

そういって、克宏は何かを思い起こすように天井を仰いだ後、堂上に向き直り口を開いた。

 私はあの子が図書隊のそれも特殊部隊に所属しているという事を知った後
 一度、どんなに危険な仕事か解っているか。と問いました。
 いつも親の前では顔色を伺う様だった郁が、私の目をまっすぐに見て解っている。
 とそう答えました。

 一冊の本の為に命を捨てる覚悟あるのかと聞くと、郁はじっと私の瞳をみて
 覚悟はできています。とそういいました。

 その時の澄んだ力強い瞳は今まで見たことのある郁の顔ではなかった。
 ああ、もうこの子は子供ではないんだと。その時そう思いました。

 おてんばをして妻に叱られ、しゅんとして大人しく本を読んでいた郁は
 もうこんなに大きくなって知らないうちに遠い所を目指して歩き始めていた。
 
 目からウロコの心境でした。


 私が心配しているという事を気遣ったのか
 日々厳しい訓練に励んでいるから大丈夫と笑っていましたが・・。

 実際の戦いの中ではどんなに厳しい訓練を積んでも
 カバー仕切る事のできない『現実』がある。

 どんなに身体を鍛えた人間でも、撃たれ所、打ち所が悪ければあっけないものです。

 ただ、郁が覚悟を決めているのであれば、私達も覚悟決めなければならない。
 いつ、あの子が失われても郁が信念を貫き通した事を褒めてやれるように。

 あの子にはこの仕事を選んだ事に一つの後悔もなかったと。
 そう信じられるように。


克宏の瞳はただ静かだった。

その瞳の力強さ、心の深さに堂上は感嘆した。


この戦いの中に身を投じている自分でさえも決めきれない覚悟を決め
『現実』を受け止めている。


その克宏の姿に、自分の両親の姿被る。
自分が被弾した時、両親も同じ瞳をしていたのかもしれない。

何度も怪我をして入院した。
それでも、仕事をやめる気はないのかとは一度も言われなかった。

図書隊に所属する者の家族は皆、同じようにその志を理解し、ある種の『覚悟』を
決めているのかもしれない。


自分達はかけがえのない大事な家族にここまでの覚悟を強いて、戦っている。

今まで、考えたことのない現実だった。


一人葛藤する堂上に、克宏は笑いかけると郁の様子を見てきます。と告げた。

「堂上さん、あなたも疲れているようだ。一度休んでこられたらどうでしょう」
「いえ、自分は・・・」

そういいかけて、家族水入らずの時間が必要かもしれない。
そう思い、一度戻って着替えてきます。と頭を下げた。

克宏は、何かあったらすぐに連絡します。とICUへと歩いていった。



***************************************************************************

それから二日、郁の容態は山場を越え、多少安定した。
医師の判断で普通の病室へ移される事になった。

安堵はしたが、まだ油断はできない。


意識は戻らないまま数日が過ぎた。

郁の重体は既に隊内で知らないものはない。

事務室で、堂上班の横を通り過ぎる時
皆がチラリと空の郁の机を見る。

なんだかんだと賑やかで、つまらない事をして堂上に怒られる郁を
皆で笑っていた日々が遠い昔の事のようだ。

主が不在にしている机は、事件前と何の変化もない。
そこに、郁だけが欠けている


『堂上教官!』とひょっこりと郁が現れそうなくらい変わらない風景
最近はいつも郁が入れてくれていたコーヒーを自分で淹れる。
同じコーヒーのはずなのに酷く味気ない。


館内で柴崎に堂上教官と呼ばれて何度もドキっとした。

違うと解っているのに、その呼び名に郁を連想する。

驚いて振り返り、柴崎に申し訳なさそうな顔を何度もさせた。



いつでも連絡が受けられる様に携帯を手放さない。

マメに電池残量、電波と着信を確認する。

電話が鳴るたびに心臓の鼓動が早まる。


そんな心休まらない日々に少しずつ確実に消耗していく。




普通の病室に移ってから、堂上は課業すぐに見舞いに行くのが日課になった。

小牧が気を使い、多少の残務は引き受けてくれている。
申し訳ないと思うが、それに素直に甘えた。


見舞いに行くと、母の寿子が静かに頭を下げいつも有難うございます。と言う。
そして、少し出てきますので郁を宜しくと席を外してくれる。

父の克宏は昨日までこちらで郁についていたが
仕事の引継ぎをしてくると一度自宅に戻った。


母の寿子だけが残り郁の身の回りの世話をしている。
時折兄達が様子を見に来ているようだ。


郁が普通病室へ移されて四日目。


今日も、課業を終えて真っ先に病院へと来た。


郁の病室をノックすると。中から寿子の声が聞こえた。

失礼しますと声をかけてドアを開ける。

「堂上さん。毎日有難うございます。郁、堂上さんが来てくれたわよ」

そう、眠る郁に声をかける。

「毎日、押しかけてすみません。郁さんの容態は」
「安定しているようですが、意識はまだ戻っていません」

何も悪化していないことにホっとすると同時に
明るい兆しがない事にガッカリする。


それじゃあ、ちょっと今日は必要な物が足りないので買出しに出てきます。
郁をお願いしますね。と寿子は頭を下げて病室を後にした。



堂上は、ベッド脇に置かれた椅子へと座る。

そして手にしてきた花を近くのコップに水を入れて飾った。

「郁、今日は見舞いに花もって来たぞ。ガラじゃないがな。カミツレだ」

郁からの返事はない。
堂上は一人、眠る郁に話しかける。

「苦難の中の力だからな。今のお前にぴったりだろ。」

「郁、この前は・・すまなかったな。思わず・・ひどい事を言った。
 少しでも一緒にいたいのは俺も同じだ。お詫びじゃないが
 お前に贈りたい物がある。昇任の祝いも兼ねて。だから、早く目を覚ませ・・・・」

そっと郁の手を握る。

その手はあの時とは違いとても温かい。

顔色もいい。すぐにでも目を覚ましそうなほどに。



堂上は溢れそうになる涙を必死に堪えて毎日そうしている様に
郁に静かに語りかける。

眠りの奥底にいる郁に届くようにゆっくりと。


「郁、柴崎がな、お前のお気に入りのケーキ屋に新作ケーキが出たって言ってたぞ。
 今度、一緒に買いにいくか」

「あと、お前ペンギンみたいって言ってたよな。今度一緒に水族館行こうって言った約束
 覚えてるか?一緒に買ったデジカメもって早く行きたいな」

「玄田隊長が、お前の声が聞こえないと物足りないと騒いでる。皆、待ってるぞ」


堂上の目尻から、こらえ切れない涙が一筋流れる。

このまま、郁が目覚めない・・・そんな事があるのだろうか。


郁、聞こえてるか?と何度もその名を呼ぶ。


力ない郁の掌を優しく何度も撫でる。



その時、ピクリと郁の瞼が動いた。

思わず立ち上がる。


「郁!郁!!」

呼びかけるとピクリピクリと瞼が痙攣して静かに開いた。



しばらく視線を彷徨わせてから、その視線が堂上を捉えた。

「郁!」
「堂上・・・きょう・・かん?」
「解るか!?」

郁は小さくコクっと頷く。

そして、周りを見渡して納得した様に再び堂上に視線を戻した。

「あたし・・生きてるんですね」
「当たり前だ!そう簡単に死なれて堪るか!」

郁は力なくフフと笑うと、軽く咳き込んだ。

ずっと何も口にしていないのだ。
堂上がコップに注いだ水を渡し、郁の背を支えて身体を少し起こしてやる。
郁はゴクっと水を飲んでふっと息を吐いた。

「なんか・・ぼんやりしてて海の底にいるみたいだった」
「今、先生を呼ぶから待て。動くなよ!」


そういって、堂上がナースコールを押すとすぐに看護士が駆けつけ医師が呼ばれた。
いくつかの質問や診察の後、もう大丈夫でしょうと医師が告げ、心から安堵する。
何かあったらナースコールしてくださいねと医師と看護士は病室を後にした。



再び二人きりになる。


郁も大分意識がハッキリした様でその瞳には見慣れた優しい光が宿っている。

「心配・・かけてすみませんでした」
「本当だ。もう二度とごめんだ」
「うっかり二階級特進して堂上教官に追いつく所でしたね」

その言葉に堂上が硬直する。

二階級特進

その言葉の意味を知らない図書隊員はいない。

殉職した隊員に与えられる昇進だ。

「冗談でもそんな事言うな!大体、お前が一正などまだまだだ!」

そうかも、アッという間に教官に追いついちゃったら面白くないですよね。
と自嘲気味に笑った。

そして、じっと堂上の顔を見つめる。

「あたしより教官のほうが顔色悪くないですか?」

と笑われて、堂上はどれだけ心配したと思ってると厳しい顔をした。


郁は、横になったままスッと右手で敬礼の形を作る。

「笠原三正、只今任務を終え帰還しました」


堂上は少し目を見開いた後、背筋を正した。

郁にならって敬礼する。

「よくやった。お前は立派に任務を全うした。お前のお陰で貴重な図書が守られた。誇りに思う」



二人の間に小さな笑いが響く。

堂上が郁の頬に両手を伸ばす。

そっと包み込むと、郁は静かに目を閉じた。

引き込まれるようにそっと唇を重ねる。

温もりを確かめるように。
何度も何度も、角度を変えてそっと触れるだけのキスをした。


その温かさに
その柔らかさに

氷のように固まっていた心が溶かされていく。


唇を離すと、郁も堂上も涙が溢れていた。

「あたし・・教官が泣いてるのはじめて見たかも」
「アホ。俺を何だと思ってる」

鬼教官かなと郁が笑う。

じゃあ鬼の目に涙ってヤツだ。ありがたく見ておけと堂上も微笑む。


郁は静かに瞼を閉じると、あたしずっと夢みたいのを見てました。と話し出す。


暗くて静かででもなんだか温かくて
海の中みたいなところでゆらゆら揺れてて。

死んじゃったのかなって漠然と思ってました。

堂上教官に言いたい事たくさんあったのになとか
皆心配してるのかなとか。

なんだか妙にリアルな感覚もあって。

せめて、教官に伝えたかったごめんなさいとありがとうはちゃんといえてたかなとか。


あたし、ずっと教官と一緒にいられるって信じて疑ってなかった。

もちろん、危険な仕事って解ってたけど、心のどこかで自分は大丈夫って信じてた。

何の根拠もないのにおかしいですよね。


今日は必ず明日に繋がってて

失敗した事も、上手くいかなかった事も、明日また何とかなるって。

ケンカしたって、すぐに謝れなくても
ちゃんと後でごめんなさいって言える。そう思ってました。


でも、明日に繋がらない今日があるって初めて解った。

ごめんなさいって言う前にいなくならなきゃならなかったり
ごめんなさいって言う前に相手がいなくなっちゃう事があるんだって。


もっとちゃんと一日一日を大事にして
言いそびれた事ちゃんといえばよかったって物凄く後悔した。


ずっと気まずかった教官との事、恥ずかしかっただけって言えばよかったって。


郁の頬を伝う涙を堂上が指先で拭う。


そんなモン俺だって同じだ。

まだまだ、甘くて、覚悟も全然できてない。

だからおあいこだ。と郁の手をそっと握った。



「郁。今言う事じゃないが、これからずっと一緒に暮らす部屋を借りないか。官舎でもいいが」

郁が驚いたように目を丸くしてから、笑った。

「官舎で・・いいですよ。外だと不便だし」


たった、それだけ。

たった、それだけのことだった。

あの気まずさはこの一言だけであっさりと消える程度のすれ違い。



一つ間違えれば、永遠のすれ違い。



危険な仕事でなくても、どんな健康な人にでもその時は必ず突然やってくる。

後悔のないように、思いを素直に伝える。その大事さを郁は身を持って感じた。


「退院したら、指輪買いに行くぞ。三正昇任の祝いも含めて、いいか?」

少しいいにくそうにそう告げた堂上に、郁は頬を赤くして退院が待ち遠しいですとニコリと笑った。


堂上はそっと郁を抱きしめる。
傷に響かない様にそっと、羽毛でくるむように。

郁はまだ重たい腕を堂上の背中にゆっくりと回した。


互いの心音を聞いて、『生きている』事を実感する。



カミツレの甘い香りがふんわりと二人を包み込んだ。









というわけで!

今日は必ず明日に繋がっている訳じゃないというそのままのテーマでした。
mimi様からのリクエストを元に書き出しました。
mimi様に捧げます。


糖質0で本当にすみません。
最後もしまらなくてすみません。

しかもプロポーズも変わってるし!!!
原作とは著しく逸脱していて申し訳ないです。
その辺はナナメ読みで☆


今回のテーマは会社員にだって言えることだと思っています。
確立的には低くても絶対ではないですよね。
私も病気や事故にあうなんて、なんとなく大丈夫と勝手に思っています。
そんな訳ないですが、不思議なものですよね。

危険な仕事についている堂郁なら当然ずっとついてくる現実で。
お互い理解し合い、同じ道を進めるのは過酷ではあるかもしれませんが
とても幸福な事だと思っています。



皆さんも後悔がないように、日々、幸福でありますように。


次はカラッと爽やかにいける・・かな?


07:36 図書館SS(堂郁)

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