07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

『脳内を晒せ! 正しい妄想講座』 提出物!!第四回

2008/11/22
こんばんはー。

朝の第三回に引き続き、第四回です!!

妄想講座は明日でラスト!!

明日は大トリでソラ様(R15指定)と桃助様(フリー)の妄想をお届けして終わります!

たくさんの妄想を本当に有難うございます。

そして本日第四回目、一度提出して下ったお二人から再提出がありました。
それに加えて匿名様分です!!!

もしも、提出したのに乗ってないよーという方いらっしゃったら見落としです!
何日にコメントまたはメールでおくりましたって連絡下さったら探してきます。

はっきり課題とフツウの妄想(笑)との区別がつかなくて拾わなかったモノも
あると思いますので!!

遠慮なくご連絡くださいませ。


それでは第四回は全て年齢フリーですからご安心を(笑)


『脳内を晒せ! 正しい妄想講座』 提出物!!第四回




テーマ:白い闇のなか から柴崎視点

提出者:匿名


街を歩いていたら、見慣れた水色のワンピースを見つけた。
「ねぇ、あれ笠原じゃない?」 とワンピースからは目を離さずに、隣を歩く手塚に話し掛ける。
「あぁ、そうみたいだな」 手塚もすぐに笠原だとわかったようだ。
今日は大きめの買い物をするために、荷物持ちの手塚をつれてショッピングセンターへ来ていた。

その帰りに柴崎は郁を発見したのだ。
しかし何故こんなところにいるのだろう? 今日笠原は誰とも約束をしていなかった。
だが、今となっては全く覚えていない恋人とのデートの時に着たいから、と少し前に頼まれて自分が見立てた服を着ている。
堂上教官も一緒なのだろうか、とも考えたが、笠原の周りには誰もいなく、一人でウインドーショッピングをしているようだ。
多分、記憶を失ったことに悶々として、気分を紛らわすためにこんなところに来たのだろうが
番犬がいないのにあんな格好で人が多いところを出歩くのは、今の笠原には危険ではないのか、と思い、なんとなく後ろをついていく。

「柴崎。何であいつの後をついていくんだ?」 と手塚は柴崎がいつまでも郁の後ろをついていくので、怪訝な顔をして問い掛けた。
「だって笠原、今日は誰とも約束してないはずなのに、こんなところを一人でうろうろしてたら、危ないじゃない?」 と柴崎が答えると納得がいったようだ。
あぁ、そうか。と答え、あんな格好だったから誰かと約束でもしてるのかと思った。とつぶやいた。
柴崎と手塚がそんな会話をしていた、まさにその時。
郁が見知らぬ男に声をかけられ、腕を捕まれて困惑している姿が目に入った。
柴崎は郁が困惑しているわけをすぐに理解し、郁にまとわりついている虫を追い払うべく、歩きだそうとした。
すると、郁が後ろへぐいっとひっぱられるのが見えた。
え? と思い、郁の後ろを見ると、目に入ってきたのは、彼女より若干背の低い、眉間にしわを寄せて難しい顔をした上官の姿。
そして不愉快そうに顔を歪めて去って行く見知らぬ男。
あら。王子様が助けてくれたみたいね。

柴崎は歩きだそうとして宙に浮いていた足の向きをくるりと変えて、今し方歩いてきた道を引き返しはじめた。
「おい、柴崎!」 と、突然現れ、同僚を救った憧れの上官に呆気にとられていた手塚が、柴崎が向きを変えて歩きだしたので我に返り、後についていく。
「いいのか?笠原のところに行かなくて」
「いいのよ。王子様が助けてくれたみたいだし。後はどうにかしてくれるでしょ」
そんな会話をしながらも、柴崎はスタスタと人の間をぬって歩いていく。

――笠原、あんた早いとこ記憶取り戻さないと堂上教官も報われないわよ。

それに、あんたたちのバカップルぶりが見れないのは寂しいわ。

だから早く思い出してちょうだい。

―― そんな思いが柴崎の心にあふれ出てくるが、当然顔に出すようなことはせずにしまっておく。

郁を焦らせるようなことはできない。

ここはやはり見守ることが自分の役割だろう、という結論を導いて、柴崎は手塚と共に帰路に着いた。




堂上教官から一言:
また見られていたか。しかし手塚。お前一体柴崎にどれだけ弱みを握られてるんだ。
お前らも大事なものはしっかり掴んで離すなよ。


たねから一言:
ああ、あの時は柴崎と手塚も近くにいたのか!
郁ちゃん目立つもんなぁ。万が一の時は二人が助けに行ったんだとわかってホッとしました。

郁ちゃん早く記憶を取り戻せ!と何故か私が悲しくなった(苦笑)
有難うございます~~!






テーマ:堂上教官記憶喪失がもし結婚後だったら!  その後!

提出者:とまと様


妄想のさらに妄想~♪有難うございました。(笑)実はちみっとSS挑戦してたんですけど私のトコの郁ちゃんは速攻寝ちゃいました(笑)その代わり寝呆けて堂上が大変な事に!って、こういう風に書けばなんてあっさりいくんだ(泣)生みの辛さを痛感しました。(苦笑)で、たねさんの妄想に更に妄想というか、ちょっとつづきを~♪私が書こうとした〆を使って(笑)

 郁が起きる前に堂上は事務所行くんです。(笑)
そりゃあ、もう憔悴しきって!で、小牧も来ていて顔を見るなり上戸に入られる訳です!
「何?その顔!笠原さんに迫られたの?」と図星さされて顔を真っ赤にする堂上を見て、「えっ?図星なの?」って
さらに上戸!腹いてとか言いながら「でも、そんな顔してるって事はしちゃわなかったの?案外堂上って紳士って言うか・・・へたれ?」に対し「うるさい!!」と一応応戦しかし返す刀で「いや~、流石、笠原さん。考えが斜めにいっちゃうとこがすごいよね・・・ぶはっっ。」「もう、黙れ!!!」と言ってる最中にのほほんと郁、登場~♪「あれ?どうしたんですか?」とこれまたのほほんとした言葉。郁、登場で堂上は気まずくてソッポ向いちゃうのですよ!(笑)
小牧はちらりと堂上見てから「笠原さん?堂上が可哀想だから程々にしてあげてね」に対して二人の反応の温度差激しく
「小牧っ!!!」と沸点いってる堂上~。
もう一人の郁は「はぁ、・・・??」と解ってないぬるま湯返事(笑)
その返事で横隔膜つる寸前迄笑う小牧。ってのやろうとしました。

これだけでも長いんだから、終わるハズ無かったですね(汗)
で、更に裏設定作ちゃいました♪ 郁は柴崎に相談してるんですよ(笑)

「しちゃえば記憶戻ると思ったのに結局してくんなかったんだよー」とか(笑)
で柴崎に「・・・あんた、何てひどい事を・・・教官がさすがに可哀想だわ・・・。」とか言われてるのですよ!(爆笑)

此処まで読んで頂けてたらお疲れ様です。
続きとかいって、全然進展してない所が実に私らしいのですが(笑)
こんなので良かったらどうぞです。(笑)



堂上教官から一言:クソッ。記憶があればこんなに遠慮しなかった。惜しい事をした・・・。

たねから一言:
うわー素晴らしい。目の下にクマが見えました。すごいヤツ!
そして続きまで想像しつつ、SSにしようと頑張ってくださったとまと様にファイトを送ります☆

郁ちゃんが、その気のない男の人とするのって難しいねぇ、柴崎ぃとか言ってたらいいとか更に妄想を(笑)
楽しませていただきました♪







テーマ:白い闇のなかから 小牧さんから毬江ちゃんへのメール

提出者:怜美 さん


件名:報告です
本文:
毬江ちゃんへ

毬江ちゃん、今日は大学はどうだった?
今日は公休だったけど、毬江ちゃんと休みが重ならなくて一緒に過ごせなかったから残念だったよ。
毬江ちゃんが休みで俺の公休と重ならない時の毬江ちゃんの気持ちが分かったかも。
何もすることなくて1日暇で困っちゃった。

そういえばこの間のデートは驚いたね。
まさか2回連続で堂上と笠原さん見かけちゃうなんてね。
あの後、色々と進展があったんだよ。
毬江ちゃんも心配してくれてるから報告するね。
その前に堂上が毬江ちゃんにお礼言ってたよ。
「心配してくれてありがとう」だって。
アイツが「ありがとう」って言うなんて珍しいから驚いたよ。
いつも「すまん」なのにね。
それだけ笠原さんのこと心配だったってことだろうけど。

あの後どうなったか気になって堂上の部屋行ったんだ。
そしたら「もう一度付き合うことになった」って嬉しそうに報告されたよ。
あんなに嬉しそうって言うよりほっとしてる表情の堂上見るの初めてだから驚いたよ。
本当によかったと思うよ。
まっ、あの2人の事だから別れるなんて思ってなかったけどね(笑)

なんかね、堂上はまだ言うつもりはなかったんだって。
取り敢えず「1人で出掛けるときはあまり可愛い格好するな」って注意だけするつもりだったみたい。
そしたら笠原さんに「今度出掛けるときは付いてきてくれますか?」って聞かれて我慢の限界。
堂上から告白したみたい。
最初に付き合ったときは笠原さんからだったんだよね。
あの時は堂上が撃たれて…今回は笠原さんが記憶なくして…
あの2人ってアクシデントをきっかけににどんどん強い絆で結ばれるようになってい
くね。
そういえば俺と毬江ちゃんもそうだね。
あの良化隊の査問がなければ付き合うまでにもっと時間かかったと思うし。
ごめん、話がそれちゃったね。
それで堂上の告白受けて笠原さんも「好き」って言ったんだって。
でも笠原さんらしくてね、元々堂上が笠原さんと付き合ってたの知ってて告白するのはずるい気がして言えなかったんだって。
ホント、笠原さんって可愛いよね。
もちろん毬江ちゃんには敵わないけどね。
流石に堂上は細かいことは教えてくれなかったから後半は柴崎さん情報。
柴崎さんは流石だよ。
笠原さんから事細かに全部聞き出しちゃったって。
流石の俺も彼女には勝てないな。

今日の公休は2人で出掛けてきたって。
お祝いがてらさっきまで堂上の部屋で飲んでたんだけど、2度目の初デートが嬉しかったのか、のろけられちゃって困ったよ。
これはやっぱり特殊部隊からもお祝いしなきゃダメかな?

心配してくれた毬江ちゃんに俺もお礼したいんだけど、次の公休と毬江ちゃんの学校
の休み重なってるよね?
空けておいてくれると嬉しいな☆
幹久



堂上教官から一言:
お前はまたベラベラと。いくら彼女が可愛くてもあんまり人の事をベラベラ喋るな。恥ずかしいだろうが。
それに、祝いなら郁の記憶が戻った時で充分だぞ。



たねから一言:
うわー!さらにパワーアップしていますね。
小牧さんはマメだな。毬江ちゃんがうらやましい!!!

次の公休は空けておいてもらって、毬江ちゃんにドンナお礼をするのですか?!(笑)
膨らむな~何かが!







第五回(最終回)へ続く・・・
21:00 図書館SS(堂郁)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。