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『脳内を晒せ! 正しい妄想講座』 提出物!!第一回

2008/11/17
皆さん!!

私の思いつきの突然の宿題に提出を有難うございました!!

たっくさん頂いてホクホクです。
公開されているのもありますが、貰った順に少しずつ掲載していきます。
皆こんなこと考えてるのかよーーーーーーーーーー!!

って、互いに曝け出して楽しもうじゃありませんか♪

読んで楽しむの次のステップは自分で叫ぶ!
その次は人を巻き込む!です(笑)

巻き込まれた皆さんの叫びをとくと見よ!!!!!!!


※掲載品でなんか間違ってたらこっそりコメントかメール下さい~(提出者名とか)


『脳内を晒せ! 正しい妄想講座』 提出物!!第一回





テーマ:堂上教官記憶喪失がもし結婚後だったら!

提出者:とまと 様


妄想の堂上Verを読んでてふと結婚後だったらどうだろう?と思いました。で、私の妄想(笑)
宿題の自由研究のテーマとは違いますが・・・。(笑)
先ずは篤さん呼びでびっくりおたおたですねw当然帰る場所は官舎だけど最初は寮の空きか、なければ小牧の所に!
と言うので「篤さんが帰る家は官舎です!」とか言って郁が強制連行~♪
最大の難所は就寝時!!ソファーで寝ると言い張る堂上を「だったらあたしがソファーで寝ます!」
と言い合い(笑)結局堂上が折れ2人でベッドに寝ることに~とかw
蓋してる堂上だから実際、結婚してるからって手は出せないので1人悶々と~~(笑)


堂上教官から一言:
結婚後に俺が記憶を失ったらさぞかし戸惑うだろうな。しかもまだ付き合っていない郁と結婚していたとしたら――
想像するだけで、どうしたらいいか分からないな。余り悶々とせずに、図書館で爽やかな本でも読んだ方が良いぞ。


たねからの一言:
とまとさん、素晴らしい妄想力です。この続きは真面目に読んでみたいと心から思いました。
ぜひSSにして毎日投稿してください(笑)これからも素晴らしい妄想に日々励んでくださいね☆






テーマ:掌中の珠で堂上さんが郁ちゃんを迎えに来たワケ

提出者:向日葵 様



ブー、ブー。
用事を済ませ帰寮した直後、堂上の携帯が着信を告げた。
携帯を開いてみると飲み会に行っているはずの小牧からである。
時刻は22時。
隊長主催の飲み会がこんなに早くに終わった試しがない。
こんな時間になんだと訝しみつつも電話をとった。


『はい、堂上』
『ああ堂上?小牧だけど。もう用事済んだ?』
『ああ、今ちょうど部屋に帰ってきたところだが。…何かあったのか?』
『いや…ぶはっ…何かって言うか…あははははー…』

思い出し笑いなのか話し始める前に小牧は上戸に入ってしまった。

『おい、用がないなら切るぞ』
―ったく、飲み会でテンションの上がった奴からの電話ほど迷惑なものはないなと、堂上は不機嫌さを隠さず言った。

『あはは、ごめんごめん。用っていうか、笠原さんのことなんだけどさー』

今日の飲み会での唯一の懸案事項である郁の名前が出たことに嫌な予感を感じながら、堂上はまだヒクヒクと笑いが納まらない小牧に続きを促した。

『…笠原がどうした?』
『いやね、どうもどこかの国の王子様から熱烈なキスをもらっちゃったみたいでさー、笠原さん蕩けちゃったみたいなんだよねー』
『…なっ!?キス?王子だ!?何なんだそれは! それで笠原はどうした!無事なのか!』
『…ぶはっ。まぁ落ち着いてよ、堂上。とにかく笠原さんは途中退場ってことで手塚が送って行ったから大丈夫だと思うけど、ここは本家本元の王子様にも一応伝えとかなきゃなーっていう友人からの心遣い?みたいなー』

そんな心遣いなどいらん、といつもなら切り捨てるところだったが、何分郁の身が心配だ。
小牧に郁は大丈夫なんだな、と念を押すと

『手塚が送り狼になるなんてことはないと思うけど、絶対とは言えないしー。
それに残念ながらどんな王子様だったかは笠原さん本人しかわからないんだよね。
ほら昔から百聞は一見にしかずって言うじゃない? あぁ、そろそろ寮の近くに着く頃かな。
じゃあ俺これから2次会だから切るね。頑張って、図書隊の王子サマ!』

と、小牧は言いたいことだけ言って電話を切ってしまった。
今確かなのは郁はとりあえず無事だということと手塚が送ってくれているということだけだ。

しかしどんな王子かわからないだ?
だいたい今日の飲み会はあの居酒屋のはず。あそこにどこかの国の王子なんて来るはずないだろ!
…というと隊の奴らか?いや、いくらスチャラカな人たちでも郁に手を出すようなことはないだろう。

グルグルと回る思考に居ても立ってもいられなくなり、堂上は脱いだばかりのジャケット片手に部屋を飛び出した。



とこんな感じで、小牧が動いてたぞって妄想でした(笑)
この後手塚に背負われて帰って来た郁と遭遇して、ことの顛末を手塚から聞くわけです。

こんな駄文を読んで頂きましてありがとうございました!
失礼しました~。


堂上教官からの一言:
小牧から笠原がどこかの国の王子からキスされたと聞いて平静でいられるわけがないだろう。
それにな、手塚とはいえ、手塚も男だからな。何らかの間違いが絶対にないとは言えないからな。
手塚を信頼していないという事じゃない。俺の心境の問題だ。妄想だけにしておいて貰いたいもんだな――。



たねからの一言:
掌中の珠からですね!王子を人風に伝える小牧に笑いが止まりませんでした。
慌てて走る堂上さんの姿が目に浮かびます。
そして万が一にでも手塚が!手塚が!!郁ーーーーーーーーっとダッシュしたのだろうと思うともう。
ヒクヒクっと・・・ステキな妄想有難うございました!!








テーマ:あみみ様寄贈品 夢想 郁版での妄想!!

提出者:向日葵 様



…きょ…かん…。
…きょうかん。


遠くの方から誰かが呼んでいる声がする。
誰だ?俺を呼んでいるのか?


…きょうかん。
…どうじょうきょうかん。


その声は今度ははっきりと俺の名を呼んだ。
この声は…笠原?

しかしその郁のものと思われる声はそれを最後にプツリと途絶えてしまった。

―まさかアイツの身に何かあったのか?

俺はその声がしたと思われる方向にある、靄のかかった森の中へと歩いていった。


視界の悪い森と格闘していると、突然ポンとひらけた場所に出た。

そこには何故かドレスを着た郁が周りを花に囲まれて横たわっていた。
普段見ることのない綺麗な妙齢の女性としての郁の姿にドキドキしつつ近づくと、彼女はどうやら眠っているらしく幸せそうな顔をしてむにゃむにゃと何か呟いていた。

そのあまりに愛らしい寝顔に堪らず手が伸び、俺はその柔らかな頬に触れてしまった。

すると触れたのがきっかけになったのか、郁はうん…と言いながら目を覚ました。


「…へっ?あれ?王子さまっ!」


―ったく、開口一番がよりによって王子だとは…。
やっぱりこいつの中は王子で一杯なのか、と良くわからない苛立ちから郁に拳骨を落としてしまった。

「アホか貴様!俺のどこが王子だ。俺はお前の上官の堂上篤だろうが」

「…あいたっ!ちょ、何で拳骨?だって教官王子様の格好してるじゃないですか~?」


…は?誰が王子様の格好だ?
何を言ってるんだ、こいつは。と改めて自分の格好を見て愕然とした。

白タイツを履き、膨らんだ袖のきらびやかな服を着ているではないか。
さらにご丁寧に王冠まで被っているときた。

余りの衝撃に俺はあらんかぎりの声で叫んだ。

『なんじゃこりゃーーーーーっっ!!』

で目が覚めたってオチです(笑)



可愛らしいあみみさんの絵の、うなされてる?堂上さんからちょっとファンタジーな妄想が浮かびまして。

付き合う前だから堂上さんには可哀想になってもらいました(イヒヒ

付き合ってたら、目を覚ました郁に、

『おい郁、お姫様は王子のキスで目覚めるとしたもんだろう。まだこれからだ…』

とか言って何やらやらかすんだろな(笑)

楽しく妄想させていただきました!



堂上教官から一言:
こんな夢は悪夢としか言いようがないな――。
大体今時、白タイツ王子など流行らんのじゃないか?これは間違いなく笠原の夢に紛れ込んだ瞬間だろうな。
折角だからキスくらいはさせろ。



たねから一言:
笑ったー笑いました。
白タイツの夢をあえて堂上さんが見るっていうのがステキだった。

二人の夢は絶対シンクロしていると言いと思いました。
あみみ様のイラストの堂上さんがうなされていた理由が分かりました♪ナイス妄想☆






テーマ:白い闇のなか 小牧さん視点

提出者:怜美 様



「笠原さんが記憶なくしてもう1か月以上経つんだね。
業務にはほとんど差し支えないのが救いだけど、堂上との記憶が全然ないのは堂上の同僚兼親友として見てて辛いものがあるよ。
喧嘩してたのが仲直りして婚約した矢先にこんなことになるなんて…。
夜、堂上の部屋で飲もうとしてもあんなに苦しんでる堂上が相手じゃ…ねぇ。
俺が首を突っ込んだ所でどうにかなる問題じゃないから一応は静観してみてるけど。
それに俺は正論しか言えないから慰めることなんて出来ないしね。

この間の公休前日も今までの公休前日とは2人とも全然雰囲気が違ってて手塚でさえ戸惑ってたよ。
当の2人はそんなこと気付いてないと思うけどね。
前は2人揃って浮き足立ってる状態だったのに。
それが2人して何か背負いこんでる感じで。
堂上なんてやることないはずなのに無理矢理残業してたもんな。
ククッ…笑うところじゃないって分かってるけどそんな堂上って分かりやすすぎてちょっと可笑しいんだよククッ。

でも驚いたよ、翌日の公休に2人で出掛けたとはね。
毬江ちゃんとデートしてたらたまたま見かけちゃったんだよね。
今までと違って手なんて繋いでなかったけど。
でもいい傾向なんじゃないかな?
パッと見た感じ堂上は何かを堪えてる感じだったけど。
笠原さんもなんかちょっと寂しげな感じで片方の手をぎゅっと握ってたから、手を繋ぎたいのに繋げないって感じだったのかな?
ククッ…本当に2人とも似てるよね。
あっ、心配しなくてももちろん2人を追いかけるなんて野暮なことはしなかったから安心して。
2人の邪魔したくないしね。

その代わり久々に夜、堂上の部屋で飲んで話を聞かせてもらったよ。
慰められなくても話を聞くくらいは出来るしね。
共有スペースで笠原さん来るんじゃないかと待ってたんだって。
そこに笠原さん来たらしいよ。
笠原さんじゃないけどあいつはエスパーか何かなのか?
ククッククッ…。
あっ、ゴメンゴメン、上戸に入っちゃったよ。
でも俺も嬉しいんだよ。
2人で出掛けるなんてね。
少しは思い出してもらえるかと思い出のカミツレのお店に行ったみたいだね。
寮を出るときうっかり手を握って笠原さんのこと困らせちゃったって自嘲気味に笑ってたよ。
だから俺が見かけた時あんな状況だったんだね。
本当、2人とも駄々漏れで可愛いよね、ククッw
だけど堂上はやっぱり堂上だよ。
笠原さんがまた自分を好きになってくれるのを待つって言ったんだって。
あいつは偉いよ。
俺だったらそんなに冷静になれないな。

だけど今日の公休はこの前みたいにいかなかったみたいだね。
昨日の夜アイツ悩んでたからな。
この前の公休で『上官』の境界をちょっと越えちゃったでしょう?
これ以上越えちゃうともう抑えられないんじゃないかって…。
俺はもうちょっと強引にいっちゃってもいいんじゃないかと思うけど、あの2人だもんね。
付き合うまでも焦れったかったけど、もう1回あの焦れったいのを見守ればいいんだよね。
堂上が堪えてるのは分かりきってることだし、笠原さんも笠原さんで堂上のこと意識してるの丸分かりだしね。

と思って今日も毬江ちゃんとデートしてたらまた見かけちゃったんだよ。
笠原さんが男に絡まれててそれを助ける堂上を。
アイツは本当に笠原さんのピンチを助けるよね。
アレじゃ王子様そのものだよ。
しばらく見てたんだけど2人でどっか行ったみたいだね。
でも堂上が繋ごうとして引っ込めた手を笠原さんから繋いでたのには驚いたよ。
笠原さんの事情知ってるから毬江ちゃんも嬉しそうに見てたよ。

さて、これから堂上の部屋行って話聞いてくるかな。
笠原さん側のことは柴崎さんが教えてくれるだろうしね。」

うぅ…こまっきー目線で無理矢理ウォッチしてみましたけど難しいです。
こまっきーは会話のが書きやすいのかな。それにしても2回とも公休で見かけちゃうなんて確率高すぎだしっ(-_-;)
突っ込み所満載すぎてスミマセン。
お目汚し失礼しました!書き逃げですっ(((・・;)


堂上教官から一言:
小牧のヤツはこんな事考えていたのか。
ったく、見てたなら郁が手をつなぎたがって事ぐらいそれとなく言ってもいいだろうが。
余計な事は言うくせに肝心なことを言わないがの小牧だな。

まあ、毬江ちゃんにも心配をかけているみたいだからな。ありがとうな小牧


たねからの一言:
キター小牧さん目線!!
そりゃ心配ですよね。そして全部しっかり目撃しつつ、郁ちゃん側の情報もしっかり取るところが凄い。

小牧さんの趣味は実は堂上ウォッチかもしれないよと思いました!
ちょっとギュっと痛くてほんのり面白い、ステキな妄想でした~~~~♪







第二回へ続く・・・
21:09 図書館SS(堂郁)

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