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【DOU★IKUメモリアル】 現地編 15

2011/08/15
おはようございますー。

お暑い中、本日もご訪問、拍手、コメントなどありがとうございます。

また月曜日がやってまいりましたね。
とはいえ、まだお盆のお休みなのです!と言う方も多いのではないでしょうか?

私はまだまだ今週は普通にお仕事ですが、ついに来週イベントだと思うとソワソワしてしまい、あれとーこれとー。やっぱり服はこういう方がいいかなあと一人でアレコレやっていたらあきれ顔の旦那に「まだ2週間もあるのに」と苦笑いされました。

2週間なんてあっという間だと思うのですが、皆さんはそんなことないのでしょうかね?!

多分郁ちゃんもかなり前からワクワクして落ち着かないタイプじゃなかろうかと思うのですがどうでしょう(笑)
郁「柴崎。こっちとこっちならどっちがいいと思う?」
柴「あんたが着てれば教官はどっちでもいいと思うわよー」
郁「ちょ!真剣に聞いてるのにっ」
柴「なら、真剣に答えてもいいけどぉ?そうねぇ、今日は暑いしサッパリしたかき氷とかいいわねぇ」
郁「あ、後払い?」
柴「前払い♪」
郁「今、午後2時!一番暑い時間帯だっつーの!」
柴「あら、日ごろから訓練で鍛えてるあんたなら余裕じゃないの?」
郁「鍛えても暑いもんは暑い!」
柴「なら、別にいいわよ?」
郁「うっ……わ、解った。行ってくる」
柴「新製品のふわふわ綿雪かき氷お願い」
郁「――了解」


なんて感じで、ちょうどよくおつかいに走らされてしまったり(笑)
恐らく、まだ2週間以上もあるのに、可愛いもんだわ。
とか呟きながら、既に準備が開始されているお出かけ検討セットを写メにとって堂上さん辺りに送りつけるに違いない。「随分と楽しみな様子ですよ」なんつって。

翌日、まだ2週間以上あるのに気が早すぎるだろうと苦笑いされて郁ちゃんはなんで知ってるの?!と真っ赤になるといい♪


まあ、堂上さんとて楽しみな外出があれば服くらい迷うようなので色々こっそり選定しているに違いない。
立ち寄り場所とかも抜かりなく(笑)

あれ、これじゃ出立前のメモリアルの二人的な感じですね!!

と言うわけで、大人専用トンネル。
出口までご案内いたします☆


途中離脱はご自由ですが、苦情は受け付けられませんので(受け付けた時点で手遅れなので)
バッチコイ!という方のみ、事前配布済みの箱ティッシュ持参で前の方に続いてお進みください~。

ではシュッパーツ。
中は灼熱ですゆえ、色々お気をつけくださいませね。


未成年の皆様、苦手な皆様、暑い中恐縮ですが、次回からはトンネルを出て合流致しますので今回までお待ちくださいねーm(__)m


DOU★IKUメモリアルってなあに?と言う方はこちらの企画提案ページをご参照ください★
メモリアル専用INDEXもあります。→コチラ



以下 18歳未満(高校生含む)閲覧禁止です。
読まずともお話通じるように流れを作りますので、どうぞここはググっと我慢をお願い致します。







眩しさに慣れた視界に飛び込んできたのは、目を潤ませた郁だった。
目があった途端、郁が両腕を堂上に向かって伸ばす。

抱きしめて欲しい時の合図だ。

肩に担いでいた両足をベッドの上に降ろして、覆い被さるように郁を抱きしめる。
汗でベタつこうが、互いの体温で更に汗が流れ落ちようが堂上としては一向に気にならない。
が、もしかしたら郁は嫌なのではないかと少しだけ体の密着を避けてみたけれど
郁の方から、ぎゅっとしがみつかれて自分の心配は杞憂だったと知る。

「教官。堂上教官」
「ああ。大丈夫か?」
「一人は、イヤっていつも言ってるのに」

いつもとは違う、艶のある声色が堂上を煽る。
郁が意識している訳ではないのが解っているだけに、堪らないのだ。

「慣らしてるつもりで、つい――な」
「いつも、あたしばっかり――」
「そうか?そんなことないぞ」


そう、そんなことはない。
むしろ――自分ばかりが楽しんでいるんじゃないかと思うくらいだ。

額にキスをしてから顔の位置をずらす。
ほんのり赤く染まった、郁の耳朶を甘く噛んでからペロリと舐めるとしがみついている郁の指先が堂上の二の腕に食い込んだ。

「ふっ……あ……ヤッ。だめっ」
「さっきのお返しだ」

腕の中で震える郁を腕で作った境界線の中に閉じ込めて、さっき仕掛けられた甘噛みを何十倍もにして返す。

「んっ―――も、ダメ」

荒い呼吸と共に返されたダメは明らかなギブアップの声だ。
最後にチュっと音を立てて吸い上げると郁の身体がビクリと跳ねた。

「鳥肌、凄いな」
「だめって、いった――のに」
「さっきのお返しだ」
「こんなにいっぱい、して……ない」
「オマケを少しつけておいた」と笑うと郁が唇を尖らせた。

「解った。耳はナシでもう少し、触っていいか」

瞳を潤ませた郁からの返事は、可愛らしい触れるだけのキスだった。
すぐに離れていこうとした唇を追いかけて、塞ぐ。

角度を変えてもう一度。
「……ん――っ」

何度も触れるだけのキスを繰り返しながら、指を蜜の溢れる場所に滑り込ませる。
じわじわと溢れてくる蜜を指先に絡め取り、濡れたままの指先で花芯を擦る。

強くしすぎないように、気をつけながらゆったりと指先を往復させると郁がそれに合わせて身体を震わせた。

「あっ……あっ。ん、きょ――か」
「気持ち、いいか?」

郁の反応は素直だ。聞かなくても、反応を見れば解る。
なのにどうしても言葉で聞きたくなるのは、ただの自己満足なのだろうか。

「あ……。ヤ――ダメ」

嫌だといいながらも、嫌に聞こえない甘い声。
途切れ途切れの言葉は、必死で絞り出されているのだろう。
自分の拳を口元に当てて声を堪える姿に思わず下半身が熱くなる。

「可愛い、郁」
「ず、るい……です。あたしだって、教官が気持ち良くなるとこ――みたい」

ギュっと瞑られていた瞼がゆっくりと開く。
熱っぽい瞳で「はやく」とねだられて、断れる男はいないだろう。
堂上とて、逸る気持ちを抑えているのだから。

もう一度キスをして身体を離す。
できるだけ手早く準備を整えて戻ると、郁がはにかんだ笑みを浮かべた。

「教官」

郁の足の間に身体を滑り込ませる。
膝を付いて郁の両足を自らの太ももの上へと誘った。
こうしておけば、怪我をした足で踏ん張る事もないだろう。

「挿れるぞ」というムードの欠片もない言葉。
馬鹿のひとつ覚えみたいな、好きと可愛い。
そんな語彙の少ない言葉をかける事しか出来ないにも関わらず、郁は不満のひとつも言わずに嬉しそうにしてくれる。

ゆっくりと、腰を進めると郁が枕をきつく掴んだ。

音量を増した、言葉にならない声。
のけ反らせた顎から喉元へのライン。
入り込んだ堂上に絡みつく熱い内壁。

「……クッ」

きつい。
久しぶりだからなのか、郁の緊張なのか解らないものの真っすぐに進むにはあまりにきつい。
途中まで押し込んで、一度腰を引く。
そしてもう一度、ゆっくりと根元までを埋めた。

「きょ……か……ん!」
「郁――」

郁の目尻に浮かんだ涙を指先で拭う。
涙をぬぐったって離れようとした堂上の手を郁が止める。
誘導されるに任せていると、自らの口元まで引き寄せた後、郁がペロリと堂上の指先を舐めた。

「しょっぱい」
「お前の涙だぞ。……痛いか?」
「だい、じょぶ。教官は――?」
「気持ちいい。お前の中は灼熱だな」
「きょ、か――だって、すごく熱い……っ」

繋がっているだけで、心地いい。
ほんの少し中を泳ぐだけで、溜息が出るほどに痺れる快感が腰から全身へと広がる。

「ハッ……あっ」

思わず漏れ出た自分の声の大きさに驚いていると郁も驚いた顔をした後、例えようもない笑みを浮かべた。
「笑うな」
「だって、教官の声ってあんまり聞けない、か……ら、あっ……あ、ヤッ」

恥ずかしさを誤魔化すように、腰を前後に揺らす。
太ももの上に乗せていた郁の両ひざを、折り曲げて郁の胸元に押し付ける様にして覆い被さると郁から言葉にならない単語が溢れた。

堂上の刻むリズムに、揺れる郁の身体。
最初こそチグハグだったけれど、次第に同じ速度で揺れ、揺れに合わせて郁の甘い声が室内に響いた。

蝉の鳴き声も、エアコンの音も、ギシギシと軋むベッドの音も、互いが繋がるその場所から響く濡れた音も。
全てが一つの音楽のように、混ざり合っていく。


「ハッ……郁っ!」
「きょうか、あっダメッ……そこっ」
「ここ、か?」

探り当てた場所に向かって押し込むと郁の身体が大きく跳ねた。
堂上を包み込む、郁の内壁がビクビクと痙攣する中、堂上は思い切り自身を奥まで押し込んだ。

「イクッ!」


堂上は下腹部に溜まっていた、熱と欲望を一気に吐き出した。

脳内が真っ白になりそうな程の快感と、喜びが全身を駆け抜ける。
「教官、教官」と涙目で腕を伸ばす郁を抱きしめて、しっとりと汗で濡れた頭をそっと撫でた。


「郁、愛してる」
「教官、大好きです――。だいすきっ」

泣き出した郁の目尻から溢れる涙を舐め取っていると、お返しと言わんばかりに堂上の頬に柔らかな郁の唇が何度も触れて離れた。









と言うわけで!
皆様のパチパチゲージが無事に赤いライン(どこにあったの?!)に越えまして、「お前の中は灼熱だ」(本当にそんなセリフを埋め込むとは!)をお届けすることができました。
もう!堂上さんも感無量でしょう(オイ)

堂上さんやっと!!!と感動の涙はぜひ箱ティッシュをご利用くださいネ。
毎度毎度毎度毎度と言っていいくらいにお預けを食らい続けた堂上さんの本懐編でした。

恐らく、一部エコーがかかっているに違いないです。
郁ちゃんのお名前に似たあのセリフが叫ばれているあたりで、余韻が(微笑)


次回、大人専用トンネルを抜けまして「一回だけじゃ足りないな」をお届けする予定となっております(それってR指定じゃなくていいの?!)


黒ビキニ、浜辺で越冬しやっとたどり着いた堂上さんにどうぞ熱い拍手を★☆

赤いラインに達したらまた堂上さんが発射したりして、NA!(マテ)
07:00 DOU★IKU メモリアル

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