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【DOU★IKUメモリアル】 現地編 13

2011/08/01
おはようございますー。

月曜日ですね。
ついに土日一歩も家から出なかった週末ひきこもりのたねです(ちょ!!)

ほんとは病院に行って鼻炎のお薬なんぞをもらったりしたかったのですが、もう!なんていうか
マルマル・ゴロゴロなんにもしない~♪

という欲望に目が眩んでやりたい放題で楽しみました。
その影で、お買い物などなどに行ってくれた旦那にひっそり感謝(ひっそりなの?!)

先日の記事でリップグロスの妄想を書いたときに、とある方からこんにゃくゼリーの飲料のストローをズボズボするときの音についてコメントを頂きまして。

そういえばそうかもーーーーーーー!(何がだ!)となんかやけにテンションが上がりました(笑)
これからはこんにゃくゼリーのストローをズボズボ、ズズズーっとするときもニヤが止まらなくなりそうです♪

リップグロスを風呂場に持っていって、試してみます!とおっしゃってくださった方もいらっしゃったのですがいかがでしたでしょう?あやしく響きましたでしょうか(ちょ!)
リップグロスを見る度に皆様の妄想が花開きますように(オイ)

お化粧直しに立ち寄った鏡の前で「たねさんてば――こんなもので」とか言いながらフッと口元が緩んだりしないようにご注意くださいませね。


さって!
今日から八月!ということでアッツアツのアッチアチのハッフハフの出来立てをお届けいたします。

皆様がもう!

えー!Aー!エー!!!

と熱くエールを送ってくださった為、本編はアダルトンネルに突入させていただくこととなりました。
18歳未満の皆様には大変申し訳なく思いますが、どうぞご容赦を。

堂上さんにはいち早くコトを終えて頂くように(ちょ!!)
急いで頂きますゆえ、迂回専用バスにてトンネルの出口付近にてお待ちください。

もちろん18歳以上の方でも、アダルトンネルの通行がお好きではない方は、ご一緒に迂回バスにてトンネル出口付近でお待ち下さいませね。


では、通行ご希望の皆様は、こちらの入口の方へお集まり下さい★
一列で進みますので(徒歩なのか!)箱ティッシュ(←何用?!)を受け取りましたら、前の方に続いてお進みください~。

では、しゅっぱーつ!!
※今日はまだR指定するのか微妙レベルです(微笑)


DOU★IKUメモリアルってなあに?と言う方はこちらの企画提案ページをご参照ください★
メモリアル専用INDEXもあります。→コチラ



以下 18歳未満(高校生含む)閲覧禁止です。
読まずともお話通じるように流れを作りますので、どうぞここはググっと我慢をお願い致します。






窓の外で盛大に夏を謳歌する蝉達の大合唱に、シャワーの前に入れておいたあまり性能がよさそうではないエアコンの送風音が重なり合う。
あまりにもいつもと違う、【時】と【場所】に郁が今更気付いたと言わんばかりに戸惑いを見せた。

「あ、明るいですよ?」
「昼間だからな」
「――見えちゃいます、よ」
「見たいから問題ない」

止めるつもりはないと、含ませた言葉に郁が観念したように目をつぶった。
薄く開いた唇に自らのそれを重ねる。

しっとりとした唇をゆっくりと味わってから、舌先を滑り込ませた。
途端、抱えている郁の身体がピクリと小さく反応を見せる。
けれど拒まれる事はなかった。

最初は、ゆっくり。
少しずつ、強引に郁の口腔を探る。
数えきれないほどのキスで知った郁の最も弱いらしい所を舌先で辿ると予想通り、郁が身体を震わせた。

「んっ!……っ!」

いつもなら、更に攻めていく所だけれど諦めたのは郁が足をばたつかせたからに他ならない。
本人は無意識なのだろうが、怪我をしている場所をぶつけて更に痛めたりすれば大事である。

残念に思いながらも、唇を離すと郁が助かったと言わんばかりに早い呼吸を繰り返した。
潤んだ瞳で恨めしげに見上げられても可愛いだけだ。

「教官の意地悪っ。あたしが苦手な場所――ずるいっ」
「嫌なのか?」

何度も繰り返しているやり取りの答えを、堂上は知っている。
「ううう」
「唸るな。それとあんまり暴れるな、怪我が酷くなったらどうするんだ」
「だって、教官が――」
「俺が?」
「いきなり手加減なしなんだもん」

唇を尖らせて不満を訴える郁に、思わず笑いがこみ上げる。

そんな余裕のないキスをしたつもりはなかった。
なかったけれど、自分が思うよりずっと性急だったのだろうか。

「すまんな。ずっとお預け続きだから、焦ったのかもしれん」
「――教官も焦ったりとか、するんですね?」
「人をロボットみたいに言うな。好きな女を抱くって時に余裕たっぷりな訳ないだろうが」

焦った事を後悔する事なんて山ほどだ。
郁を怯えさせていないか、郁を怖がらせていないか、郁に呆れられていないか。

不安は尽きない。

もっと優しく、もっと丁寧に。
あの時、もっと――。

そんな事を考えることだって日常茶飯事である。
けれど、郁に触れれば触れただけ、理性が薄っぺらになってひたすら欲しくなる。

自分にだけ許されている場所に早く行き着きたくて、色んな気遣いが吹き飛ぶのだ。

「えへへ」
「なんだ、やけに嬉しそうだな?」
「嬉しい、ですよ?教官が焦るくらいギュってしたいって思ってくれてるって事だから」
「お前は――、いや。いい……なんでもない」

お前も、俺が欲しいとそう思ってくれる時はあるか?
そんな女々しい言葉が口を突いて出そうになる。

拒まず、応えてくれる。
誰にも見せない場所を恥じらいながらも許してくれる。
誰にも見せない表情を自分にだけ晒してくれる。

抱き合った後に、眠りに落ちる郁の幸せに満ちた笑顔。

それ以上に何が欲しいんだ、俺は。

「教官?」

不思議そうな顔をした郁の額に唇を寄せる。
それを合図に、郁の表情が再び艶を増し始めた。

「教官がおでことか、ほっぺにキスするの、すき」
「そうか」
「あと、優しく頭撫でてくれるのきもちいい」
「他にはどんなのが好きだ?」
「……全部。教官のぜんぶがすき、です」

口にしなかったはずの想いが伝わってしまったかのような郁の言葉に、胸の奥が熱くなる。
触れた掌から、唇から、まるで想いが漏れ出てしまっているのかもしれない。

「あんまり。可愛いこといってくれるな――アホウ」

ただでさえない余裕はもう在庫切れ寸前だ。
そう付け加えると郁が、驚いたように目を丸くした。
気持ちを真っすぐ言葉にしてくれた郁に触発されるようにして漏らしてしまった本音に堂上自身が驚く。

が、郁の目は丸くなった後嬉しそうに細められた。

「郁?」

堂上の呼びかけに答えたのは声ではなく腕だった。
伸ばされた郁の腕が堂上の首の後ろでやんわりと組まれる。
キスをされるのかと思った堂上の予測を裏切り、郁は斜め上の行動にでた。

耳たぶに小さな痛み。
その後に、柔らかい物が堂上の耳朶を優しく包んだ。


「っ!!」

ゾクリとした、感覚が背筋を抜ける。
一気に鳥肌が立った。

「郁っ!」
「教官の余裕、まだ在庫ありますか?」
「……もう在庫切れだ。アホウ。覚悟しろよ」

まさか郁から見え見えの挑発をされる日がこようとは夢にも思っていなかった。
いや、もしかしたら見え見えに思えているのは堂上だけで、郁自身はやはりいつもの無自覚なのかもしれない。

けれど、自覚があろうとなかろうともうどっちでもいい。

キスをして、抱きしめたい。
抱きしめて、郁に入りたい。


貪るようなキスをして、郁をベッドの上に横たえた。


***



タンクトップとショートパンツの下から現れたのは、鮮やかな黄色が眩しい揃いの上下だった。
たまたまとはいえ、太陽の下で見るその下着は一見すれば水着のようにも見えるくらい郁に似合っている。

「き、黄色とかちょっと冒険しすぎでした――かね?」
「いや。そんなことない」
「し、柴崎が――たまにはこういう冒険もしないと、教官に飽きられるわよーとかって。それでなんかそんな気になって買っちゃったんですけどっ!よく考えたらそんな下着くらいであたしの身体が魅力的になる訳ないっていうのは自分で気付いたんで!改めて追い打ちとかはかけないでもらえたら……」

捲し立てるように黄色の下着となった理由を捲し立てる郁が可愛らしくて口元が緩む。
ただ可愛いと、そう思っただけだったけれど郁は別の意味に取ったらしく「笑わないでくださいっ」と涙目で抗議してきた。

「すまん。そういうつもりじゃなかった」
「じゃあどういう笑いですかっ。今の!」
「可愛かったから、つい――な」
「ご、誤魔化されないですっ」
「本気だぞ。脱がすのが勿体ないくらいだ」

その言葉で、これから脱がされるのだと思い出したらしい郁が慌てて胸元を両手で覆った。

「隠しても脱がすぞ」
「――う。それは、えと解ってるつもりです……けど」
「なら観念しろ」

額、瞼、頬。

キスをしながら、シーツと郁の背中の隙間に右手を滑り込ませる。
抵抗もなく
外れたホックはそのままに、今度は両腕で胸元をガードする郁の両手をゆっくりと左右に開かせた。

「きょう、かん」

頑張って選んできてくれただろう、黄色の可愛らしい下着は床に落とすようなことはせずにベッドサイドの小さなテーブルの上に乗せた。






と言うわけで、トンネルに入った途端。

「郁、イクッ!」ってな瞬間だったら皆さん茫然とするだろうな、なんて思ったらなんだか、そんな感じにしたくなったけどグググググっと堪えたHENたねでした。

いや堪えたのは堂上さん?
余裕がないと言いながらも結構余裕があるようなないような微妙な感じで進んでおります(笑)

今回の見どころは郁ちゃんの【こういうのすき】&まさかの郁ちゃん耳朶アマガミ★
でした。



あ、5番目の方!(←誰?!)撮影は禁止ですっ(笑)
スケッチならOKですけどもね?
ちなみに、スケッチのコピー提出はいつでも受け付けておりますヨ♪

では、次回のDOUDA?IKU メモリアルは【お前の中は灼熱だ】をお届けします(ナンダソレー!!!!!)


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07:00 DOU★IKU メモリアル

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