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新婚さんのナイトタイム あーんアールになりそこね編

2011/07/06
おはようございます。

月の使者は、腹痛の後に頭痛をプレゼントしてくれました。
イベント後の三日間頭痛爆弾の爆撃を受けて、シクシクサンデー、メソメソマンデー、アウアウどじょさんチューしてー(違!)を過ごしたたねです。

驚くことに開設から3年。
妄想を垂れ流している、HENたねワールドへたくさんの方にお越しいただき?
入国(いつから国に!?)カウンターがついに驚きの1000000ヒット!!!!

どじょさんと郁ちゃんの仲良し回数には遠く及びませんが(及び過ぎ?)
いつもご訪問、拍手、コメント下さっている皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございます!

1、2年やったらおそらくやめてるだろうなぁと思っていたのでまさかの今でもショボショボながらも継続出来ているのは皆様のおかげでしかないといっても過言ではございませんですm(__)m

私はとても移り気なので(ちょ!)
このブログは、図書館戦争やら堂郁の素晴らしさと図書館戦争が大好きな皆様がくれた奇跡の塊です。

これからも、ちょいとお暇つぶし程度に立ち寄って頂けると嬉しく思います。


さてさて、先日のオトパ。
あまりにも膨大な時間を過ごしたが為になんかレポが掛けていないのですが
ご挨拶はできなかったものの、参加された方から「楽しかったですねー!」とコメント頂いて、あの盛り上がりを思い出してはニンマリしております。
あの空間をご一緒させてもらったんだなぁと。

ねこまたさんと一緒に、手がちぎれるくらいライトを振り振りして「まえぬーまえぬー!可愛いーーー!」と叫びまくった夢のような夜でした(笑)
でも昼の部の隣席が小学生男子でとてもつまらなそうにしていたのが物凄く印象的でした。
関係者の息子さんだったのだろうか……。謎でした。

すっごく関係ないのですが、あれからもまえぬなCDは山ほど聞いていますが最近聞いた【四号×警備 シングルマインド】これは凄く私好みでした(笑)
まえぬが【犬になりたい】【ワン】とか言ってて萌え萌えでした(ちょ!!!!!)


おっと、話がなんだか変な方向へ!
いつでも変な方向にしか行かない気もしますが(ええ?!)


本日は、突発ミニ妄想文?

新婚さんのランチタイムならぬディナータイムアフタとララのドリームシチュの新婚さんカットを意識したちっさなちっさな妄想です。

堂郁 新婚 年齢フリー テーマ:新婚さんのナイトタイム★

ほんとはアール双眼鏡でのぞく予定が、堂上さんが明りを消してしまって見えなくなったんですYO!








「確かに、俺も大人げなかった事は認める。認めるが、お前も大概だろう!」

会議室でちょっと郁をからかいすぎたのは今日の昼の出来事である。
とはいえ、きっかけを作ったのは郁なのだから勝負としては引き分けくらいだとタカを括って帰宅した堂上を待っていたのは郁の無視攻撃だった。


「郁。いい加減機嫌直せ」

風呂上がり。
いつもなら今日の出来事をああでもないこうでもないと話をしたり
本を読んだり、テレビを見たりくつろぐベッドでの新婚ならではのひと時なのに、風呂から上がった郁は結婚祝いに貰ったハート柄の枕を抱えたまま、あからさまに堂上に背を向けていた。

「聞こえないですー」
「聞こえてるだろうが」

郁、と少し声のトーンを落として名前を呼ぶとビクリと郁の肩が震えた。
本気で怒っていたら、こんな反応は見せない。
これはやりすぎた?と思っている時に郁が良く見せる反応である。

どうやらまだそこまでは怒っていないらしいと解って堂上は内心でほっと胸をなでおろした。

「昼間、会議室での事は悪かった。調子に乗った。すまなかった」
「……あの後、大変だったんですよ?」
「戻ってきたお前の態度を見たら一目瞭然だった。反省してる」
「ほんとに?」

首だけでちらりと振り向かれて堂上は、軽く頭を下げた。
確かに、昼休みとはいえ業務中は業務中だ。

アレが反則と責められれば、確かに反則すれすれというか少しオーバーしていた事は認めざるを得ない。
「嘘をついてどうするんだ。確かにちょっとやりすぎた、とは思っている」

とはいえ、ここまで怒らせるというのは予想の範囲外だった。

しかも、いつもなら篤さん、篤さんと嬉しそうにしてくれる帰宅を迎えてくれる郁の笑顔にどれだけ癒されていたのか今日、骨身に染みた。
あの笑顔での出迎えがない事がとんでもなく、きつい。

「悪かった。言う事なんでもひとつだけ聞く」

仲直りの定番になりつつそのセリフに郁がやっとで振り返った。
「なんでも?」
「なんでも」

じゃあ、昼間のアレ――もう一回言って下さい。

そう呟かれて堂上は首を傾げた。
昼間の……?

抱えた枕から顔半分覗かせた郁の頬がやたらと赤い。
それで、思い出した。

「あれをか?」
「なんでもいいって言ったもん。篤さん」

あの時は半分、悪戯心があったからサラリと言えた。
が、真面目に言うとなるとかなり気恥かしい。

というか相当恥ずかしい。

「類語じゃ駄目か」
「駄目です」

あと三秒です。とカウントを始めた郁に解った、解ったから待てとストップをかけて堂上は姿勢を正した。
正したと言っても、そもそもベッドの上なので座り方を少し変えた程度だけれど。


「郁――、愛してる」

これでどうだと、目で訴えると郁の顔が耳まで真っ赤に染まった。


自分で要求しておいてその反応はなんだ!
恥ずかしいのはこっちだろう!


「あ、えと。ちょ、ちょっとタンマッ!」

枕を抱えたまま背を向けられて、堂上は背後から郁を抱きしめた。
あんなに可愛い顔を見せられて、ハイそうですかと終われる訳がない。

なにせ、欲しくて欲しくてやっと手に入れた新婚生活だ。

「ご機嫌直ったか?奥さん」

必死で頷く郁の身体をそのまま強引に自分の方へ引っ張ると、郁が背中から堂上の膝の上へと倒れ込んだ。
もちろん抱えた枕はそのままだ。

「ちょ!篤さん!タンマって言ってるのにっ」
「仲直りのひとつだけはもう叶えたろ?」
「そ、そうだけど。でも――」
「でも。なんだ?」
「こんなに恥ずかしいと思わなかったんだもんっ。篤さんの声、やらしい!」
「やらしいってお前な!普通だったろうが」

抱えている枕ごと、ギュっと締め上げると郁が足をバタつかせて抵抗を見せた。

「普通じゃなかったもんっ。なんか、エ……ッチのときみたいな声だった!」

大人しくなった郁から、枕を取り上げてそのまま膝の上に抱きあげると、郁が堂上の胸に縋りつくようにして顔を埋めた。
サラリとした髪から覗く赤い耳に唇を寄せて「いいか?」と囁きかけると郁の頭が前に少しだけ倒される。

左手で、電気のリモコンを操って照明を落とすと途端に郁の可愛い顔が闇に溶けた。

腕の中で固まっている郁の髪に唇を落とし、そのまま額や耳元、頬へと唇を寄せると甘さを含んだ吐息が郁からこぼれ始める。

「篤さん」
「ん?」
「ごめんね。あたしもちょっとムキになって喋りすぎたかも」
「……なら、お前もひとつだけ俺の言う事きいてくれるか?」
「ひとつだけ?」

まだ目が闇に慣れていないので、顔色は見えない。
けれど、きっととんでもなく可愛い顔をしているだろう事は想像に難くない。

「ああ。ひとつだけ」
「それで仲直り?」
「ああ。それで仲直りだ」

いいよと返されて、堂上は頬を緩めた。

指先で郁の顔の輪郭を辿る。
唇を指でなぞった後に、自らのそれを重ねた。


「今日は、声抑えるな。お前の可愛い声が聞きたい」
「っ……!」

ぜ、善処しますと返ってきた一杯一杯の声にこれ以上ないくらい口元が緩んだ。




fin.






声が抑えられないのはこっちだぜーーー!!

なんて叫びが官舎にこだましそうな、新婚ナイトなあとがきへようこそようこ(懐かしいこのアニメをご存知な方はいるのだろうか(笑))

新婚さんのランチタイムアフタとララのパジャマカットのブレンドから生まれた妄想です(笑)

あのカットをチラ見しつつ読んで頂けば☆
きっと続きも脳内で高速再生されるにちがいない!

そしてこの後の堂上さん、やっぱり声を押さえちゃいそうになる郁ちゃんに「郁?――声」とかさんざんいじわるをしてまたプーっと膨れさせてくれるとイイ。

よく考えたら篤さんが恥ずかしかったの一瞬なのにあたしばっかりずっと恥ずかしくて公平じゃないっ。なーんてむくれられて、なら公平にするか?と「愛してる」を耳元でボソボソ10連打くらいで♪
郁ちゃんからギブが出ることでしょう!

で、闇の中でごそごそとパジャマを着た挙句、朝起きたら上だけどじょさんのパジャマの上着だったりしてな。

そこに、たまたま休日訪問で約束をしていた小牧さん&手塚君&柴崎さんなんかが洗われちゃって、チグハグになったパジャマを見られて「暗くて間違えちゃっただけだけで!」とまた大失言をかましてもらいたいですなりネ。


あー。妄想ってなんて楽しいのでしょう。

さあ。お手を拝借ーーーー

妄想ーーーーーバンザーイ!パチン★



PS
生まれて初めて会社で一本締めの音頭を取らされた時に、お手を拝借 よーー!みたいな感じで掛ける掛け声がどうにも恥ずかしくて掛けられず。

「それじゃあ、お手を拝借。ハーイ パチン★(パチンまで口で言いました)」とやったら大爆笑されてしまいました。一生忘れない、若かりし頃の思い出です。
07:00 雑記(日常・その他)

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