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【回収品】運命の人 3

2011/04/05
おはようございます!

いつも、たくさんのコメントをありがとうございますです!
更新一日置きになってるのに毎日覗いてくださっている皆様も本当にありがとうございます。
コメントにお返事をと思うのに、なかなか体調が言うことをきいてくれなくて申し訳ない限りです。

皆様から頂くお言葉の数々に凄く元気とか力とか、頂いてます。
先日の納豆ネタが、関東の方の方は初めて見たーという感じでしたがやはり西の方ではメジャーらしく普通に売られていますよーなんて。

普段意識することが少ないですが、きっと違う地方でスーパーに行くと知らないものがたくさん売ってるのでしょうねー♪こっちでは主に納豆と言えばくめ納豆とかおかめ納豆とかです。
個人的にはくめ納豆派!特に【北海道納豆】が大のお気に入りで、あったら絶対コレを選んでいますー。
natto.jpg
激ウマイ(笑)

旦那は納豆なんてどれも一緒でしょ?なんて言っていたのですが、つい全然違うよ!と力説してしまいました。
もっと美味しい納豆も世の中にはあるのでしょうが、今のところ手頃なアイテムではコレがベストヒット納豆です♪

堂上さんと郁ちゃんにも、実はビックリなこだわりとかがあって朝から賑やかにやってるんだろうなとか思ってしまいます(笑)
納豆のタレは甘すぎるだろうという堂上さんはしょうゆ派で郁ちゃんはタレ派とか(笑)

ちなみに家の旦那は、タレ半分しょうゆ少々のオリジナルブレンドが好みのようです。

って朝からなんでか納豆を熱く語ってしまいましたYO。

話がどーんと変って、春になったせいか通販のカタログドサドサ届いておりまして。
うっかり男のボクサーブリーフ特集をジィっと眺めていて旦那に苦笑いをされました。

だって、マネキンじゃなくてリアルな男の人が真正面からボクサーパンツで載っていたので(アタリマエダ!)
しかも立体感のある縫製?というアピールだったのかちょうど中心部を取り囲むように点線で強調してあったものだからもう!

DOKIDOKIしたYo(BAKA)

そして、もちろんカタログの後ろの方ーに乗っている、堂上さんに欠かせない仲良しアイテム?特集もしっかり眺めました。
極限まで薄く!とか男らしいブラック!とか。

郁ちゃんとかもカタログ通販とかが好きでパラパラと捲っていった後、初めてそのページの存在に気づいて共有スペースだということも忘れてガン見しているところを堂上さんと小牧さんと手塚3人セットで目撃されてほしい。

手「……お前、どういう神経してるんだ?」
小「笠原さん、大胆だね」
堂「郁――ちょっと話があるから来い」

ってな具合で。

堂「いつも使ってるやつが気にいらないんだったら、言えばいいだろう」
郁「いや!全然!気にいらないとかそういうんじゃなくて!」
堂「ならなんだ?」
郁「えと。い、色々種類があるんだなぁって――それで」
堂「興味あるなら今度一緒に店に行ってみるか?」
郁「い、一緒に!?」

なーんてパニックを起こしてくれるといい。

あれ?まだ前フリなのになんか軽くアールなトークになってしまっているような。

いかんいかん。

今日はまた回収品の続きなのですが、回収品が終りましたらPrivatetimeのアフター未来ストーリーをお届けする予定です(年齢フリー)ので。
まったりお付き合いくださいませ。


そうそう、最近LOVE SO LIFEという漫画読んだのですがカワイーですよねぇ。
松永さんとしはるちゃんがいい具合にくっつかないとハァハァしています。
そして何より双子がもう!!可愛いったら♪

読まれている方いたりしますか?松永さんがなんか可愛くて堪らんですよね(笑)



堂郁 R18指定 恋人設定 テーマ:奥多摩で訓練服エッチ(←ななこなさんのリクエストです(笑))


18歳未満(高校生含む)閲覧ご遠慮ください。







唇を離して覗きこんだ郁の顔に輝く二つの瞳は初めてのキスの時と同じ様に少しだけ潤み、その頬はほんのりと朱色に染まっている。
乱れた呼吸も、潤んだ瞳も、紅い唇も部下の笠原郁ではなく、恋人で女の郁だ。

無骨な訓練服姿すらも郁を惹き立てるものでしかない。

このまま、抱きたい。
抱きしめて、肌に触れて、一つに溶けたい。


今が訓練中だとか、怪我をしているとか、朝っぱらだとか、そんな事はどうでもいいくらいに郁が欲しかった。
単に欲情しているだけなのかもしれない。
けれど、この理性を突き破るほどの衝動は欲情というちっぽけな単語では言い表せないしそんな言葉で言い表したくはない。

「郁」
「あのっ。あたし――せめて着替え」
「いい。どうせ脱がす。それに、これから野営に行く所だったんだから格好なんて気にすることない」
「じゃあ。一応カーテンだけ」

朝なので当然カーテンは全開。
眩しい程の朝日が差し込んでいる。

郁は慌てて窓辺に駆け寄り、申し訳程度に付いているカーテンを閉じた。
遮光なんていう立派な機能が付いている訳もない薄っぺらい布地だ。
むしろそれだからこそ、寝坊しなくていいというメリットもあるがこの場合、郁にとっては大変なデメリットだろう。

正直カーテンをしていようがしていまいが殆ど明るさに変化のなかった室内をゆっくりと歩いて戻ってきた郁の手首を掴んで引き寄せた。

「教官。ほんとに?」
「我慢が効かん」
「でも、怪我が――」
「ただの捻挫だ、何とでもなる」

いつものように自由に動き回る事は流石にできないが、片足が不自由でも抱く方法なんていくらでもある。

「えっと、教官怪我人だし――あたしが頑張るので、あんまり無理はしないでください」

精一杯さが浮かぶ表情でそんな言葉を言われたら、かろうじて残っている理性なんて簡単に弾け飛ぶ。
「じゃあ、下だけ脱いで上に来てくれるか?」

僅かに見開かれた郁の瞳が物語るその心情は手に取るように解る。
初めて肌を交わした異性が堂上だと言う郁には、明るい場所で肌を晒した経験がない。
いつも恥ずかしがって固くなる郁の気持ちを尊重してできる限り照明を落とした夜にしかコトに及んだ事がないからだ。

深呼吸をする郁に、無理ならいいと言おうとした瞬間、郁は自らのベルトに手を掛けた。
金属製のバックルがやけに大きな音を立てた後、大きめに作られている訓練服のボトムがなんの抵抗もなく床に落ちた。

すらりとした脚。
その肌の肌理が細かい事を堂上はもう十分に知っている。
上着に隠れて見えない太腿の上にはきっとあの初めての夜に郁が間違って身につけて来たと言っていた
スポーツブラとやらのセットが隠れているのだろう。

おずおずと歩いてきた郁に身体の上をまたいで座るように指示すると郁は恥ずかしそうに堂上の上に跨った。
もうすでに固く勃ち始めている欲望すれすれの位置に。

背中を預けていたベッドの背もたれから身体を起こし、郁を抱きしめる。
無骨な訓練服なのに香るのは甘いカミツレの香り。

「足、痛くないですか?」
「まだ何もしてないだろうが」
「そうですけど、やっぱり無理なんじゃ」
「無理でもしたい。もし嫌なら今言ってくれ」

嫌ならば無理強いはしない。
どうしても受け身になりがちな女の――郁の身体を男である堂上自身の都合だけで好きにする様な事は絶対にしたくない。

そんな堂上の心配を余所に郁が恥ずかしそうに、けれどはっきりと首を横に振った。

「ヤな訳、ないです」
「そうか」

嬉しかった。
拒否されなかった、それだけの事がこんなにも嬉しい。

唇を触れ合せ、首筋を軽く吸い上げると郁がくすぐったそうに身を捩った。
訓練服の上着のボタンを全て外し、前を肌蹴ると中からは堂上と同じ真っ白なティーシャツ。
ティーシャツを捲りあげると、予想よりもかなり鮮やかな色合いの下着が視界に飛び込んできた。

形こそあの日と同じ【スポーツブラのセット】というものではあったが、鮮やかな色合いだったのでまるで水着の様にも見える。
思わず手を止めた事を気にしたのか郁が恥ずかしそうに胸もとを隠そうとする。

「やっぱ、ちょっと色気なさすぎですよね?期待してなくてもなんていうか――」
「いや――むしろ思った以上に色気がありすぎたんで困ってる所だ」
「へ!?」

意味が解らないと言わんばかりの顔で目を白黒させている郁に、捲りあげたシャツの裾を半ば強引に持たせる。
まるで医者に心音を聞かせる時の様なポーズになった事に郁自身はまだ気づいていないらしい。

ただ脱がせるよりも何倍も艶めかしい。
スカイブルーのブラジャーを上にずらすと可愛らしい膨らみが二つと桜色の蕾が二つ。

ここまで来て、ようやく郁も自分の姿に気づいたらしく、かぁっと顔全体が紅く染まった。

「きょ。きょうかん!」
「ん?」
「なんか、この格好」
「手、離すなよ?」
「でも!なんか――えっちなかんじ」
「えっちな事をしてるんだから、構わんだろうが」


全く説得にならない言葉に郁の顔が更に紅く染まる。一体どのくらいまで紅くなるのか見ていたい気もするが酷く魅惑的な膨らみを目前に触れずにはいられない。
吸い寄せられるように両手でその膨らみを一つずつ包み込むと、固い蕾が掌の中心に当たった。
撫でる様に包んでそのささやかな柔らかさを楽しんでいると、自らのシャツの裾を握る郁の拳に力が入るのが解った。


唇を寄せて膨らみに朱を散らす。
すぐに消えてしまう程度の軽いものなので問題はない。

背中に左手を回し、腰から背中までのラインをゆっくりと往復させる。

尖った蕾を唇に含んで転がして吸い上げる。

左、右、左、もう一度右。

先端だけではなく膨らみ全体にゆっくりと舌を這わせると郁の肌が粟立った。

脇で遊ばせていた右手でショーツの上から秘所を探る。

指先に感じる湿度が郁の状態を教えてくれた。


「んっ――。はっ……ぁ」

切れ切れの呼吸。

艶のある声が落としていく意味にならない単語。

しっとりと汗ばんだ肌。


綺麗だった。

闇の中でも綺麗だと思ってはいた。が、明るい部屋の中で初めて見る郁の肌も身体のラインもその表情も何もかもが何倍も綺麗なのだ。

「郁」
「きょ……かん」
「いい子だ。もう少しそのままシャツ持ってられるか?」

堂上の問いに頷いた郁の頬に軽いキスを贈る。

鮮やかなショーツの両サイドを捉え、堂上は郁に立ち上がるように伝えた。
ショーツの両サイドを押さえられた状態で立ち上がれば当然、そのままショーツは足元まで下げられる。

嫌がるか、と思った堂上の予想に反して郁は真っ赤な顔で俯きながらも堂上の願いを聞いてくれた。
郁がゆっくりと立ち上がり、郁の膝が堂上の目の前に来た。

堂上の身体をまたいでいるのでこれ以上はこのままでは下げられない。

「郁、左足を」

それだけ伝えると郁はゆっくりと左足を持ち上げた。
足首を通して左足からショーツを抜き取ると郁はそのまま恥ずかしそうにゆるゆると堂上の上に再び座り込んだ。
左足から離れたショーツは右足に引っ掛かっただけの状態でかろうじて郁の身体に残されている。。

けれど、それも放っておけば自然と抜け落ちてしまうだろう。

「いい子だ。可愛い」
「色々恥ずかしくて死にそうです」
「俺も、お前が可愛すぎて死にそうだからアイコだな」

纏うもののなくなった郁の秘所に右手の指先を滑り込ませると、滴っていないのが不思議なくらいに熱い液体で満たされている。
郁自身の液体で指先を湿らせて、柔らかな茂みの奥にある花芯に触れると郁がビクンと大きく身体を震わせた。

撫でる様になんども指先を行き来させると郁の息使いがすぐに激しくなる。
最初は柔らかだった花芯が固さを増す度、郁の身体が震え次第に膝がガクガクと揺れ出す。

敏感な花芯を刺激し、蜜が溢れ続けるその場所に指を潜り込ませると熱い内壁が堂上に絡みつく。
押し広げるように指をくるりと回すと郁の身体がビクンと跳ねた。

引き出しては押し込む。

左側の内壁を擦り上げたら、右側も。

指を根元まで差し込み、指で届く限界の場所つつくと郁が悲鳴に近い声で喘いだ。







スカイブルーがまぶしい郁ちゃんとのお医者さんごっこ★
まずは心音からーってな感じで、お手手で拍動を確認?

滅多に出てこない大胆風味の郁ちゃんガンバ!!!と拳を握った皆さん。
影がカーテンにうつっちゃってますYO(笑)

これが癖になって、まだ足が不調だとか言いながら郁ちゃんにおねだりする堂上さんに大変身したりな!
逆にこの間は、お前が頑張ってくれたら今日は俺が。
とか言いながら、頑張りすぎてくれるとイイ!
07:00 図書館SS(堂郁)

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