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【DOU★IKUメモリアル】 現地編 8

2010/11/15
おはようございます!月曜日ですねー。

また長い長い?一週間のはじまりですorz
昨日、何気なくテレビで見ていた番組で男性にも更年期がある!というのをやっていたのですが更年期の症状としてこんなものがあげられます。と紹介されていた症状。
1.月曜日会社に行きたくなくなる
2.外出せずに家でゴロゴロと過ごしたくなる

というのが挙げられていました。

えええええ?!それって若者でもそうなんじゃないの?!

と凄く思った。私は若者ではないですが、ずっと昔からそうだったよ?(笑)
で、他の症状の紹介はないんですかね?と思ったのですがサラっと番組は流れて行きました。

ウン。そう深追いする所じゃなかったんだと思います(微笑)

先日より開催している昇進試験!ボチボチと回答用紙の提出が!ありがとうございます。
まの亜さんにもちょこちょことコメントの転送はさせて頂いておりますので!


で、前野祭りの件――記事に取り上げているときには少しコメントを頂く程度でそんなに反応はなかったのですが書くのをやめた途端、何故か前野さんの記事を楽しんでいたというコメントをチラホホラチラと頂くようになりまして(笑)
なんか私気を使わせてないか?と凄く思った(笑)



ここでちょっと余談的呟きでとあるアニメの話なんですが
先日レンタル屋さんに行った時に前からちょっと気になっていた
喰霊 零(ガレイ ゼロ)のDVD第一巻を借りてみた!
もう2年くらい前のアニメなのかな?
サラっと説明すると現代風怨霊退治のお話です。防衛庁の特殊チームみたいな部隊と謎の怨霊集団との戦い――という設定?

第一話の主人公:観世トオル役に前野さんが出てると言うことでなんとなく借りたのですが――
いや、カッコよかった。配役的に戦闘モノなんでちょっと教官♪風な所もあり(笑)

カッコよかっただけに一話のラストで敵に全員ほぼ一瞬で殲滅された時には事前そうだと解っていたのにシーンとしちゃいましたよ。
どう捉えてみても、彼ら主体の話の切り口だったので、他に本当の主人公がお出ましになるなんて感じにはとても見えなかった!!

普通に考えて、彼らは一話のラストで死ぬような端役設定じゃない感じ。

なんか話が読めないなぁと思ってストーリーを調べて回ったら、どうやらこのアニメ、第一話の公開までは観世トオル所属の第四課という所属部隊がメインでストーリー展開されると宣伝しておいて視聴者をミスリード?この場合はフェイク?を打ち、第一話にチラっと出る、敵と思しき女子高生と、第二話から出てくるもう一人の女子(中学生?)が主役という作品だったそうで(^^;;

これは当時そのフェイクに踊らされて見てたら超ショックだったろうなあと。
なんせカッコいいんですよ。トオルもですが第四課の皆さん(苦笑)
殲滅される前の所までならリピートしていいくらいに、ヨイ。

まあ、なかなかに血しぶき系(身体の部分とか落ちます)なのでグロっぽいのが苦手な方に見てみてとはお勧めしませんが、普通に彼らを主役としたアニメだったら前野さん関係なくとも続きが見たかったかなという感じでした。そういう設定モノが好きだから(笑)

女子二人の経緯や多分話の本筋としてはこれからなんでしょうが。一話で一気に魂を抜かれた感じになってしまい(笑)続きを借りるかどうかは、ちょっと不明。
もし見た方がいたらどんな感じでしたか?なんてそっと聞いてみたりして。

色んな意味でこんなインパクトのある第一話出してきたアニメって初めて見たかも(笑)
とおもって呟きたくなった出来事でした。

すみません余談でした。


さてさて余談が長かったですね!本日の堂郁メモリアル。
なんつーか堂上さんが、あまりにも悶々としすぎて、悶々だけして終わっちゃったYO!

どんだけなの?!と突っ込んでやって下さい。
次回はいい加減海に入ってくれると思いますのでね。。。

ノー選択です。

DOU★IKUメモリアルってなあに?と言う方はこちらの企画提案ページをご参照ください★
メモリアル専用INDEXもあります。→コチラ







「ほら、塗ってやるからそこにうつ伏せになれ」

持参してきたビニールシートを指し示すと郁が、躊躇いながらシートに横になった。
「郁――。お前そのままの格好で泳ぐのか?」
「へ?な、なんで?」

ハイとうつ伏せになった郁の背中は見事にタンクトップに覆われていて塗る所など殆どないに等しい。
確かに水着のセットなので、このまま泳ぐならばそれはそれでもいいのだろうが――。

「背中、塗れないぞ?腕と足でいいのか?」
「あ!そっか!どうしよう――脱いだ方がいいですかね?」

慌てて飛び起きた郁が恥ずかしそうにチラリと堂上を窺った。
その目がどうしようと訴えているのは解るものの、答えにくい事この上ない質問というものだろう。

男としては脱いでもらいたいと言うのが本音ではあるが、他の男の視線にも晒されると考えると却下したい。
とはいえ、辺りを見回してみれば、皆気にせずにそれなりの露出度だ。

「お前はどうなんだ」
「どう――って?」
「恥ずかしいから脱ぎたくないとかなら別にそのままでも問題はないだろ」
「あーえっと。なんか泳ぎにくそうだから脱ぎたいと言えば、脱ぎたいです。教官も脱ぎますよね?」

言われてギクリとしたのは、その話題には触れないで貰いたかったからに他ならない。
なぜならこのシャツとハーフパンツを脱いでしまえば、中は黒ビキニだからだ。

チラリと見回してみてもそんな水着の男は見当たらない。

「俺は、その――まあなんだ」
「ああー!ズルイです!あたしも脱ぐから教官も絶対脱いで下さい」
「誤解を招きそうな発言を大声でするな!」
「だって、あたしだって水着恥ずかしいのに、教官だけ水着にならないとかはナシですよ!」

明らかにお前の水着よりも俺の水着の方が恥ずかしいだろう!!

怒鳴り返したい気持ちになったものの、選んだのはほかでもない自分自身なのだから怒れるはずもない。
脱がずに過ごすと言うのも考えないではなかったが、いつさっきの様なナンパ男達が仕掛けてくるか解らないのに郁一人で海に入らせる気もしなければ
折角の海で一日浜辺でゴロゴロとしているというのも遠慮したい。


「……解った。俺も脱ぐ、だからお前も脱げ」

恥じらえば恥じらうほど恥ずかしい。男は度胸だ!


堂上は決心が鈍らないうちにティーシャツとハーフパンツを脱ぎ捨てた。
通り過ぎて行く、海水浴客の視線と何やらひそひそとした話声が気になるのは恐らく単なる自意識過剰だろう。

「わ――教官、やっぱりイイ身体してますね」
「アホか!下らない事言ってないで、お前もサッサッと脱げ!」
「わ、解ってますよ!ちょ!引っ張らないでください」

これでは無理やり彼女の服をむしり取っている男にしか見えないだろうと気づき慌てて手を離すと
郁が真っ赤な顔で、上のタンクトップだけを脱いだ。

ホルターネックのビキニとスカートのセットだ。
「し、下も脱がないと駄目ですか?」
「いや。むしろ下は脱ぐな」
「は?」
「こっちの事情だ。ほら、背中に日焼け止め塗ってやるから」


下のスカートまで脱がれてしまった日には目のやり場に困る。
しかも、そんな下着と変わらないラインまでを他の男に見せる気には到底なれない。

意味が解らないと言わんばかりの顔をしつつも、郁は大人しくもう一度シートにうつ伏せた。

日焼け止めを良く振って掌に取り、腰の辺りに触れると郁の身体がピクリと跳ねた。
「うっひゃ!」
「変な声を出すなっ」
「だ、だって――なんかヒヤっとしてくすぐったい」
「仕方ないだろう、液体なんだ。少し我慢しろ」

これは何の修行だ!一体。

風で舞い上がる砂が日焼け止めに混じる。
ざらざらとした感触が更にくすぐったいのか、堂上が掌を滑らせるたびに郁の身体がピクピクと反応を返すのだから堪らない。
自らの招いた失態とはいえ、昨夜、予定外に触れあえなかったせいもあって身体の反応は正直だ。

とはいえ、きちんと塗らなければ変な形に日焼けしてしまう。

「郁、頼むから大人しくしててくれ」
「む、無理ー。無理ですっ。もうダメ!ギブ!」

叫びながら起きあがった郁の顔は真っ赤だ。
とりあえずホッとしたのも束の間、今度は郁が置いておいた日焼け止めを手ににじり寄ってきた。

「な、何のつもりだ?」
「背中塗ってあげます」
「いや、大丈夫だ!自分で何とかできる」

この状態で更に郁の掌に背中とはいえ撫でまわされて何も感じないでいるのは不可能というものだ。
とはいえ、郁にそんな男の機微が解るはずもない。

「遠慮しなくて大丈夫です!」
「いやそういう訳じゃない」
「いいから、いいから!」

ハイあっち向いて下さいと強引に郁が背後に回り込んできた。
仕方ないと覚悟を決めた瞬間、とても夏の浜辺には似つかわしくない間抜けな悲鳴が後ろから聞こえた。

「郁?何した」
「ふ、蓋が――」

振り返ると顔や胸元にべったりと日焼け止めらしき白い液体を散らした郁が泣きそうな顔で座りこんでいた。

「お、ま!何してるんだ」
「振ってから塗ろうと思ったら蓋が緩んでたんですよー」

そういえば、先ほどきちんと蓋を閉めなかった事を思い出す。

「アホウ、振る時は蓋の開閉くらいしっかり確かめろ」
「ううう。すみません――」
「いや、俺がきちんと締めておかなかったから悪かったんだが」

違う、と思っても顔や胸元に飛び散った白い液体はいらぬ妄想を引き起こしそうで、堂上は近くにあったタオルで乱暴に日焼け止めを拭った。

「あ、ちゃんと塗り込めば大丈夫だったのに」
「いいから!あんな状態で数分でも放置できるか」
「は?なんでですか?」

首を傾げる郁から日焼け止めを奪い取り、堂上は可能な限りの早さで自らの身体に日焼け止めを塗り込んだ。

「ずるい!」
「いいから、モタモタしてると夜になるぞ」
「まだ朝じゃないですか」


ぶつぶつと文句を言いながら、郁も胸もとや腹等に残りの日焼け止めを塗り込み始めた。








いいから、さっさと脱げ!そして濡れ!じゃなくて塗れ!

と言う訳で、なかなか脱がないわ、なかなか塗らないわで一回分消費してしまいましたよorz
全く何してくれちゃうのこの人達!!

爽やかに海に飛び込んだ郁ちゃんを追って行った堂上さんが、準備運動をし忘れて海の中で足がつって溺れる所まで想像したのに!!(ええ?!)

そんで気づいたら救護所で夕方を迎えているとイイと思ったのに(残念すぎる!!!)

もしも残念シリーズと銘打つのならば、置いておいたはずの服が風に飛ばされてなくなっていて、イイ身体フルオープンで宿まで戻る。途中でビーチサンダルのストラップが切れて郁ちゃんに肩を借りる。
適当に塗った日焼け止めのせいで手形クッキリの日焼け残り?(周りが焼けてしまったパターン)
ができてしまい、それがまたヒリヒリ。

待ちに待った夜に郁ちゃんに背中ギュウされて声にならない叫び。

違う意味で眠れない夜を過ごすことに!?

って感じで残念だけはどこまでも溢れてくるから不思議です。

これはあくまでもたねの残念妄想であり、物語には多分影響しません。

――が、たねも人間なので思わず頭をよぎった妄想が、物語展開に影響しないとは言い切れない(つまりどうなの?!)

と言う訳で、次回青い海の中でお会いいたしましょう♪
まだ真夏!ココは真夏のビーチですよ!宜しくお願いします(笑顔)
07:00 DOU★IKU メモリアル

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