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肉の日

2010/10/03
おはようございます!

肉の日ですね!じゃなくて日曜日ですねー。
月一肉の日がやってきましたが、最近なんだかお腹の調子が今一つです。

アイス?アイスが悪いのかしら。
夏の間はそんなに壊さなかったのに不思議です。暑くなくなってきたから冷えやすいのかしら??

本日もご訪問頂いたのになんだか訳の解らないたね的日記でごめんなさい。

相変わらず、飽きもせず、レンタル屋さんに通っています。
オススメーと言って教えてもらった漫画を読んだりしているのですが私はやはり全体的に乳のない女子にしか萌えないと言うことが解ってきました。

自分がナイからなのか、解らないのですが女子が巨乳設定になった途端に男がどんなに良くてもエロシーンが素敵でもしょんぼりした気分になってしまうのです!貧乳フェチ!?(笑)
貧乳~普通(ドコまで?)まで理想的♪

何気なくレンタルして結構萌えたのが、そんなんじゃねえよ 和泉かねよしさん でした。

メンズ校とかちょこっと読んでいてイラストは好きだったのですがあんまり萌えはないかな?と思っていたけれどこの漫画は設定にリアリティがないものの、とても良かった。萌え萌え。
お気に入りの黒髪君とくっついてくれたのも高ポイントでした。

なんかこう切なくきゅーーーーんとくる感じがイイです。

あと現在連載中の渡辺あゆさんの LDKも大変ツボった。
なんというか男の子の微妙な意地悪具合とかがイイ。すぐエロイ事しようとすんだけどどれも寸止め的な微細?エロなのがまたくすぐってくれます。
素直じゃないのに、チラチラみえる心具合が堪らんです。
まだ四巻ですが先行きの楽しみなお話でした。


先日記事で覇王~の終わり方が私的にはダメだった話を書いたら賛同者が意外といてビックリでした。
やはり皆様、甘く優しいラストを目指して進んでいるのですね!と思えた!
ひっくり返された時のショックはほんとに大きいですもんね。

今までの険しい道のりはなんだったのよーーーーーーーーう!と(笑)

とまあそれはさておき、この下はたねの日常出来事妄想変換大人風味。


大人風味ですから!!苦手な方はご遠慮下さい。








「あ、なんか暗くなってきたなぁ。もう四時」

先日、女子寮から回ってきた漫画を読みたいからと寝室にこもったのが午後一時過ぎ。
堂上はリビングで映画を見ると言っていたけれどさすがにもう終わった頃だろう。

寝室を出て、半分開いていたリビングのドアを覗くとどうやら堂上はまだ映画鑑賞中らしい。

何見てるのかな?と思った瞬間、視線が画面にくぎ付けになった。

金髪の男性と女性が裸でからみ合っているのはまさに日本語で言う所の【濡れ場】というヤツでありカタカナで表現してみる所の【ベッドシーン】というものだった。


金髪女性が髪を振り乱して馬乗りになり、甲高い声をあげている。


こ、これアダルトビデ、オじゃないよね?

それ自体を見たことがないので解らないけれど、普通の映画にもこういうシーンが入っていることは良くあることだ。まさか堂上がこんな時間に堂々とそういう類のビデオを見るとは思えない。

が、画面の中ではこれでもかというくらいに男女が絡み合っている。

それを見つめる堂上の横顔にドクンと心臓が跳ねた。


どうしよう声かけない方がいいのかな。

迷った瞬間、堂上と視線があった。
「郁」
「あっえっと。あのっ。ゴメン!終わったら呼んで!」

終わったらって何が!
そういう映画じゃないって解ってるんのに!

「別にいいぞ。って、ああ。コレか」

堂上が笑いながらリモコンの停止ボタンを押すと画面の男女は動かなくなった。

「あの。邪魔してごめん」
「別に、もう終わる所だ」
「このシーンで終わるの?!」
「そういう映画だからな。まあ、別にコレが見たかった訳じゃなかったんだ」

立ちすくんでいると、堂上があるいてきて右手を引いた。
そのままソファーに誘導され、半ば強引に座らされた。

「言っとくがアダルトじゃないからな」
「解ってるし!ただ、ビックリっていうか――。なんか」

ドキドキした。

女性が上になるという知識はあるし、知らないうちにそういう体勢になっていたことはある。
けれど、客観的にそういうシーンを見たのは生まれて初めてだった。

「気持ち悪かったか?」
「ち、違うの!なんていうか、あたしと篤さんがしてることも客観的に見るとあんな風なんだって思ったら――恥ずかしくなって」
「……別に誰に見られる訳でもないだろ?」
「そう、なんだけど。篤さんには見られてるもん」


当たり前だ。
郁自身も見てるのだから相手に見るなとは言えない。

解ってはいるけれど、改めて映像なんて見てしまうと恥ずかしさがフラッシュバックするというものだろう。

「俺はいいだろ。というか俺だけに見せろ」
「え!?ええ!や、やだ」
「……」


怒らせた?と思った途端、堂上の唇が重なってきた。
触れるだけではない、濃厚なそれに身体の芯が熱くなる。

「あつしさっ!」
「恥ずかしがり屋の奥さんには、練習が必要だな」
「れ、練習って!」
「恥ずかしくなくなるまで付き合ってやるぞ」

堂上ごしに見えていたベランダへの窓が消えて、代わりに天井が視界に入りこむ。
ソファに押し倒されたのだと言う事はすぐに解った。

「篤さん!ブレイク!ブレイク!!」
「待ったなし」
「そんな!ずるい!」

意地悪く笑う堂上を郁はありったけの力で押し返した。






たねさんち、ナニしてんですかーニヤニヤとか思った方、これは妄想ですよ?(微笑)

設定は確かに我が家の日常なんですが。
漫画休憩で下に降りたら旦那が映画を見ていて丁度ベッドシーンのハデなやつをやっている所でした。
あらまぁと隣に勝手に座り鑑賞していたら旦那が変な顔で「俺が見たかったのはコレじゃなくて30分からやる番組だから待機していただけだ」と。

いやー。多分本当の事なんですがそのシーンで言われても説得力ないっていうかかえって何かが疑わしいから!と笑ってしまいました。
私的にはえーぶいとか見るような元気があるなら良いことだと思ってるくらいなので(オイ)
むしろたまには男として見とけと推奨しているくらいですが見ている所は見せてくれません。(そんなもん?)

洋画ってなぜかこういうシーンがかならず盛り込まれておりますよね。
不思議です。家族で見ていたらシーンとなっちゃう瞬間かな?
我が家はさりげなく席を外す家庭でした。
父親が急に訳のわからない冗談言いだしたり(笑)

家庭によるのでしょうが、夫婦でもハッっと気まずくなっちゃうピュア夫婦もきっといるのでしょうねー。


※妄想文は郁ちゃん風な思考で書いているだけで私的な感想とは全く異なります★


朝からバカなテーマで本当に申し訳ないですが読み流してやってください~。
07:00 雑記(日常・その他)

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