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調理場の悲劇 妄想編

2010/09/02
おはようございますー。木曜日ですね!

いつもいつも年中思い続けていますが会社にいる時間は長いのに帰ってくるとあっという間に時間がなくなっているので不思議ですorz
お風呂30分に延長されたことと漫画発掘熱が出てしまっている所が問題なんだと。。。。。

先日拍手コメントで教えて頂いたBLACK BARDも読みました。教えて下さった方ありがとうーーーーー。
最初世界観に入るのに戸惑ってしまいましたが中盤から一気にキた!
いやー初夜ってなんでこんなにいんだろうね。また初夜ばっかり10回読んだよ(笑)
まだ連載中作品ですが世界観とキャラ把握して二巡三巡したらスッカリ匡君にハマりました。
なんつーエロ天狗っぷり。超ネタバレだけど「穴があるからはいりてぇんだよ」にツボったのは私だけでしょうか(微笑)

そんでもって今度は本屋さんで紹介されていた今日、恋をはじめます だったかな?とかちょろっと読んだりしていますがはてさてどうなる事やら。最初の方の展開が速すぎるのがちょっと気になる所ですがコレも進めると味が出る系か?!とドキドキ。キスシーンがイイ★

黒髪のエロくてイジの悪い男がステキな漫画があったら教えて下さい(微笑)

さてさてー昨日は、調理場の悲劇にたくさんの参加ありがとうございました。
絶対選ばれないだろうなーと思ったのに意外とあたっている方がたくさんいて、バレバレやーーーーと思いました。

毎日がドラマ見たいですね。なんて笑われますがそんな昨日も私はちょっとハズかしい事がありました。
昼ごはんの後、自席に戻ってパソコンいじっていたら突然お腹のあたりがふわりと緩み――。

ボタンがと、れ、て、るうううううう~~~~~~~~
というヒヤヒヤアセアセな出来事がございました。

スボンなんで落ちたりはしないんですが何とも落ち着かない午後をすごしました。
一人羞恥プレイ。

郁ちゃんがモジモジしていて異変に気付いた堂上さんに泣きつく郁ちゃんなんてのもいいなークス。


さて昨日の正解+妄想は畳みます。

大した妄想じゃなくて申し訳ないですが(笑)






「郁、サラダできたぞ。そっちはどうだ?」
「んーもう仕上げ!」

フライパンの中では焼き肉のタレで味付けをした焼き肉風肉野菜炒めがいい音を響かせている。
一口放り込んでみるとあともう少しという微妙な薄さだった。
このままでも問題はなさそうだけれど今日は疲れているせいか濃い味付けが食べたい。

もうちょっと、タレ足そうかな。

あ、分離しちゃってる振らないと――。


「郁!待て!」
「へ?!」


右手に取った瓶を思い切り上下に振った瞬間、なぜかカツーンと響き渡った音。
床でクルクルとまわっているのは……「蓋?」

そして

「ぎゃーーーーーーーー!」

頭から顔に滴り落ちてきたのは、フライパンから香るよりも濃厚な香り。

そう、蓋があいていたのだ。
味付けをした後、蓋を軽く乗せていただけだった事をすっかり失念していたのである。
堂上はその事実に気づいていたから、止めようとしてくれたのだと今になって解ったが既に瓶の中身は空っぽだ。

「あ、あつしさん?」
恐る恐る顔を上げると――

「どうしてくれるんだ。このドアホウ!」
「うーわ!ごめん!ほんとにごめんっ!わざとじゃない!」

前髪から見事に焼き肉のタレを滴らせているのは紛れもない、夫の堂上篤だ。
しかも、白いTシャツにも見事なタレのシミ。

「フライパン!」
「あ!ハイ!」


既に半分焦げかかってしまったフライパンから慌てて中身を皿に移し替えてしまえば、残る現実は一つ。

「……篤さん、シャワー先にどうぞ」

郁にできるのはシャワーを譲るくらいしかない。
頭から顔から服からベタベタですぐにでもシャワーで洗い流したい気持ちはあれどここはお先にと言える状況ではない。

床に広がったタレの湖もどうかしなければならないと思うと疲労が一気に五倍増しというものだ。
自業自得とはいえ、かなり切ない。

「お前はどうしてそう、落ち着きがないんだ!」
「急いでたから、慌てちゃったんです!」
「床はあとでいい。シャワー浴びるぞ」
「へ?だから篤さんが先に」

どうぞと出した右手首を堂上にしっかりとつかまれそのまま風呂場に連行されたものの、何のことか解らず立ちすくんでいると堂上の手があろうことか郁のシャツに伸びた。

「ちょ!篤さん!?」
「人を焼き肉にしてくれた詫びに一緒に入れ」
「だ、だめ!狭いし!」
「問題ない」

問題はある。オオアリだ。
風呂に入ると言うことは裸になると言うことで、しかも風呂場は寝室と違って暗い訳ではない。
しかも身体を洗う所まで見られる事になるのだ。

「無理!駄目!」
「無理じゃない。駄目じゃない。騒ぐと近所に丸聞こえだぞ」

指摘されて声のトーンは少し落としたものの、それは堂上の思うつぼだったらしい。
強引にシミだらけになったシャツを脱がされて慌てて逃げてみたものの堂上の目は本気だ。

「それ以外のお詫びならなんでもするしっ!お風呂は無理っ」
「……何でも、だな?」

必死で郁が頷くと堂上は意外にもあっさりとその手を引いた。

「いいの?」
「後で何でもしてくれるんだろう?」
「う、う……ん?ってもしかして――やらしい事考えたり」

しないよね?と続く言葉を遮ったのは堂上の意味ありげな笑顔。

「や、やっぱりお風呂いっしょに」
「一緒に入ってもいいが今の約束はもう確定してるぞ」
「へ?!ええ?!」
「入るならさっさと脱げ」
「あ、篤さんっヤッ!まって!」



脱衣所の悲劇→寝室の衝撃へ







というわけで正解は焼き肉のたれブチマケ事件でした。
我が家では被害者一名。でしたがタレに群がる猫を散らすのが大変でしたorz

ほんと頭から焼き肉になっちゃったのに誰にも食べてもらえなくてさみしかったYO(ええ?!)

郁ちゃんは堂上さんに美味しく頂かれたと思います。
初風呂の後に寝室に連行されてじっくり【調理】されちゃう郁ちゃんは大人指定になっちゃうのでまた今度。


きっと「ダメッ篤さん――そんなトコ」なんつって可愛く味付けされちゃうんでしょうね♪
あ、郁ちゃんが味付けしちゃうのかな?(微笑)


ちなみに油床にぶちまけプレイはヌルヌルになってその場でオイルプレイが楽しめたのに残念だったね堂上さん★でも掃除は死ぬほど大変だと思います。
タレだけでも結構な苦労でした油分が多いせいで多分郁ちゃん後日、ツルンとすっ転ぶと思うんだ♪

もしくは堂上さんが転んで笑った郁ちゃんに堂上さんがいい度胸だなと迫るのかな。

あー毎日がデンジャラス!


すみませんこんな妄想だけで。風呂場で泡だらけになりながらイジられる郁ちゃんとか身体を隅々まで洗ってくれと頼まれて赤面する郁ちゃんなんかを想像して頂けると今日も頑張れるかと思いますのでどうぞご容赦を(笑)


皆様も失敗をカテに妄想だ!!ヘイヘイホー!

07:00 雑記(日常・その他)

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