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【DOU★IKUメモリアル】  準備編 3

2010/08/15
おはようございます!

日曜日ですねーーーー。
昨日はアリエッティ見に行ってきました!!
なんというかとても小さな小さな世界なんですが凄く考えて作りこまれているのが素晴らしかったです。
ちょっとジンとしました。

前売りを1300円で買ってあったのにうっかり土曜日に行ったらその日は全映画1000円の日だったらしく大混雑!しかも1000円て前売りより安いしorz

ちょっと悲しかったです。トホ。
でも使わなくても仕方ないので前売り使いましたよー。
1日と14日は1000円なんだそうです。たまたま土日に当たることは少ないかもですが今度は忘れない!!


「教官あたしが小さくなっちゃったらどうします?」なんて言う郁ちゃんにサイズが変わったってお前はお前だ。守るに決まってるだろうがなんつー妄想を!

でも小さくなっちゃったらちゅーも満足にできないものね。いやーん困りますね★




DOU★IKUメモリアルってなあに?と言う方はこちらの企画提案ページをご参照ください★
メモリアル専用INDEXもあります。→コチラ







勢いで手に取った商品を確認して硬直したのは当然、自らが手に取ったソレが想像を遥かに超えていたからだ。
「いや、その――やっぱりちょっと露出が多すぎるよな。一緒に行くお前の意見もあるだろうし」

間違えたというか全然見ていなかったとなれば一体どこを見ていたのかと言う話になりかねない。
というかなんでほぼひざ丈が並んでいる中でこれだけが紛れ込んでいたのか解らない。

「あ、でも教官身体引き締まってるしそういうのも似合いそうですね。あたしはいいと思います!」

待て!郁、お前本当にいのか?コレを履いた男と海だぞ?問題ないのか?


普段の下着よりも明らかに布地の少ない黒のビキニ。
正直これを着た姿を特殊部隊の一同に見られたら永遠に語り継がれるだろう。

とはいえ、郁はこの水着に抵抗はないらしく期待に満ちた目で試着をねだってくる。
もしかしたら着て見せれば、やはり他の水着がいいかもしれないと言う事になる可能性もあるかもしれない。


「教官!試着室空いてますよ!」
「あ、ああ」

いつもならば特に試着はしないが、他の水着に替えるのであればこれが最後のチャンスだ。
郁に押し込められるようにして試着室に入った時までの勇気は水着を着た自分自身を確認した時点でほぼゼロまで下がった。


「教官ー?着れましたか?」
「!ちょっとまて」
「ちゃんと見せて下さいね?」

そうだ、見せなければ意味がない。
情けないが念の為、股間の膨らみだけは確認するが、幸か不幸かマネキン程の強調は今の所ない。

くそ!こうなりゃヤケだ!


「きょーかん」
「開けていいぞ」

自らカーテンを開ける勇気もなく、堂々と郁を向いて立つ勇気もなかったので鏡を向いたままそう答えた2秒後に「しつれいしまーす」というやたら嬉しそうな声と共にカーテンが開いた。


swim2.jpg
※クリックで大きくなります!(前ジャナイヨ!)
LDI 系様より頂きました。系様!ありがとうございます!





「どうだ?」

これじゃあ恥ずかしいだろう?
予想よりもかなり際どいだろう?

「教官――イイ身体してますね?」
「ちょっとやっぱりイマイチか?」
「いえ!全然!うわー凄いです。か、かっこいいです」

鏡に映り込んだ郁の顔がとてもお世辞とは思えない勢いで桜色に染まっていくのを視界に捉え、堂上は水着の写る写真だけは断固拒否を心に誓った。



試着を終えた堂上の後に入れ違う形で他の客が試着室に入っていく。
その手にあったのは、こんな感じかと堂上が思い描いていた水着。


ああいうのを選ぶつもりだったんだが――。


メモリアル支援!!教官バージョン
※クリックで大きくなります!
すだち様より頂きました。すだち様!ありがとうございます!




思わず浮かんだ無難な水着を選んだ水着を着た自分の妄想を打ち消して堂上はレジへと向かった。




***

「すまなかったな。付き合わせて」
「いえ!全然!男の人の水着売り場って入ったの初めてだから新鮮だったし!」
「そうか?」
「教官の水着一番最初に見れたし」

海楽しみですねと笑う郁の視線がちらりと隣の女性水着コーナーへと向いた。

「お前は水着あるのか?ちょっと見てくか?ついでだ」
「え!!でも!!」
「カップルでもはいれる見たいだぞ。流石に下着コーナーには入れんが水着くらいなら」

というかむしろ一緒に選ばせて欲しいと言うのが本音だ。
迷っている郁の右手を取って、堂上は女性用水着コーナーへと足を踏み入れた。

「きょ、教官てこういうの嫌がるかと思ってました」
「そうか?まあ、俺も付き合ってもらったしな」

付き合いたいが為に付き合わせたとは口が裂けても言えない。
あくまでついでを強調するあたり情けなくはあるが――。

「えっと、じゃあお言葉に甘えて。あたしも水着は買おうかなって思ってたので」
「そうか。なら良かった。どういう感じのにするんだ?」

男性用よりも圧倒的に広いスペースに所狭しと並べられている水着は布地の少なさの限界を追求した様なものから
それは普通に服じゃないのか?と思う露出が殆どないものまで多種多様だ。

パレオと書かれた布切れを手に首を傾げていると郁が水着の上から巻いたりする布ですと笑った。

「水着の上に巻いてどうするんだ?そのまま海に入るのか?」
「えーっと、泳ぐ時は取って浜辺にいる時に巻いたりするんです」
「濡れるだろう?」
「濡れても乾きやすい素材なんですよ」

隠すくらいなら最初から露出の少ない水着を選べばいいと思うのは男の浅はかな考えなのだろうか。

「色々あるんだな」
「そうですねーあたしも良く解らないのとかいっぱいありますよ。柴崎とかの方が詳しいです」
「柴崎はこだわりがすごそうだな」
「そうですねー服とかは結構でも奴は陽に焼けたくないから海とかプールはパスとかいうんです!折角の夏なのに!」

グッと拳を握る郁の様子にどうやら海は大正解だったらしいと改めて喜びを噛み締めていると水着を選び兼ねている郁に店員らしき女性が笑顔を浮かべて近づいてきた。

「どんなのをお探しですか?」
「うわ!えと――あの、あんまり派手じゃなくて似合いそうな奴を……」
「お客様、スレンダーですしビキニなんかお似合いになりそうですけど。これなんか良く出ておりますが」
「え?!ビ、ビキニですか?!」


郁の戸惑い様にどうやら郁の選択肢にビキニは入っていなかったらしいと言う事だけは解った。
ホッとしつつもぜひ試着してみて下さいと店員が勧めて来た水着は5つ。


「きょ、教官。こういうのが似合うっていわれたんですけど――教官どうですか?」
「お前はどうなんだ?」
「えっと――うーん。どれも可愛いけどあたしに似合うかって言うと自分じゃ解らないし。教官が一番いいと思うのはどれですか?」


どうしましょうとずらりと並べられた水着はどれも確かに郁に似合いそうな気がすると言えばする。

どれだ、どれがいい――?




1.赤いビキニ(赤!)

2.オレンジチェックの三角ビキニ(オレンジセット)

3.ブルーボーダーのホルターネックビキニ+スカート+タンクトップ付き(ボーダーセット)

4.黒のホルターネックビキニ+セクシ―ワンピ(黒セット)

5.白+緑の柄ビキニ+ホルターネックキャミ+カーキ色のショートパンツ付き(白緑セット)







イラスト参加者絶賛募集中(ちょ!)


PCの方は投票フォームから。携帯でフォーム不可のかたは拍手から。
投票受付期間2010/8/15~8/18












女性水着を文字で表現するの難しいYO!

考えてみれば殆どビキニなんですよねーーー。
セットになってるかなってないかとかはありますが。
タンキニとかどうかと思ったんですけどね?
やっぱお店の人はビキニを勧めるよねぇ?と

いやセンスがない事については余り突っ込まないでください(笑)

やっぱ堂上さんが黒なら郁ちゃんもセクシー黒で!?


Special Thanks
黒ビキニ堂上さん:LDI 系様
迷彩柄の堂上さん:すだち 様


どっちもステキすぎて鼻血が止まらんです!!!!!!

ありがとうございますーーーーーーーーーー!


07:00 DOU★IKU メモリアル

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