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【DOU★IKUメモリアル】  準備編 2

2010/08/10
おはようございます。

火曜日ですね。昨日、私の地域では珍しく雨が降りましたよ!
お陰で気温がちょっと下がってシケっぽいけどまあまあ凄しやすい一日になりました。
ありがとう神様!

この調子で秋を呼んできて~~~。

そんなたね家に夏の風物詩、だだちゃまめが届きました。
そして一緒に山形県産アンデスメロンも!

旦那の実家からの頂き物なのですが、いやビックリ!アンデスメロンでっかいのが4玉入っておりました(汗)
我が家は猫こそ4匹おりますが人間は2人で、旦那はそんなに果物好きではないので4玉ハードル高し!

これは旦那に反対されてもお隣さんにおすそわけしなければ!!!と思ったのですがなんとお隣さんはお盆休みに入った様で丁度よくご不在にorz


ああ、司令塔メロンいりませんかと押しかけたくてたまらなかったけれど司令塔はあんまフレンドリーな関係じゃないので連絡できませんでした(司令塔のお宅は結構近いのです)
メロン大好きだけど、水分が多いので食べ過ぎると即お腹壊しちゃうんですよね。
どうか少しでも長持ちしますようにーーーーー。

郁ちゃんだったらひゃっほう!と言いながら二つに割って一気食いとかしてくれそうな?

たまたまこの記事書いているときにグッドラックの再放送をやっていてヒロインさんが【女と思われなくていい】と言っていたんですが、このセリフ郁ちゃんも言ってくれないかなーなんて。

手塚あたりに「お前ほんとに女か?」と言われ「あんたに女とか思われなくていいし」と。
うわーーーー★
こういうやりとりがなんかツボなんですよね。


あと堂上部屋で飲み会中に郁ちゃんの話題になって「アイツが女とか信じがたい」と漏らした手塚に小牧さんが「うーん。まあ男より男らしい所はあるけどねえ」なんて言いながら堂上さんをチラリと。
もう郁ちゃんをガッツリ【女】に見ている堂上さんだったらもう。

無言?(笑)



なんて私のモレモレ妄想はさておき、堂上さん郁ちゃんをお買い物に誘います編!


別にあえて選ばなくてもいんじゃね?とか言わずに遊んでやって下さいね★
イラストがあればこういう選択も盛り上がるのでしょうがいかんせん、文字オンリーなもので。
盛り上がりに欠ける事をお許しくださいネ。



DOU★IKUメモリアルってなあに?と言う方はこちらの企画提案ページをご参照ください★→コチラ







お先に失礼しますと事務室を出た郁を不自然ではない程度で追いかけたのは宿と交通手段の手配が整った翌日だった。

「笠原」
「ハイ!お疲れ様です!」

ビシリと敬礼されて思わず苦い笑いを浮かべると、郁がアレ?と言わんばかりの顔で首を傾げた。
「一応もう業後だろう」
「あ、そか――。でも笠原って呼ばれたんでつい」
「すまん。一応庁舎内だったんでな」
「あたし日報とかなんかミスってました?」

恐る恐るといった態で問われて堂上は郁の髪をぐしゃりとかき混ぜた。
「それならさっきチェックの時に指摘するだろうが」
「そう言われればそうですよね。ええと、じゃあ」

他の理由を探す郁に堂上は手にしてきたパンフレットを手渡すと不安で曇りそうになっていた郁の表情が一気に明るくなった。
「これ。もしかしなくても旅行の?」
「ああ。一応手配はしたんだが気に入らなかったらまだ変更できるから目を通してみてくれ」
「わー。あ、すごいっコテージタイプっていうのがあるんですね?」
「お前がペンションとかコテージのタイプがいいっていうから一応コテージタイプで手配してある」

時期的に人気のペンション等は部屋数が少ない事もあって満室が多かったが探せばあるもので
二人の希望から絞り込んで行った結果のコテージタイプだ。
あまり洒落た感じとは言い難いものの建物は独立していて小さいながらも2階建て。
水着着用で入れるジャグジーも共用ではあるが用意されているらしい。

パラパラとパンフレットを捲りながら思い切り緩んでいる郁の嬉しそうな顔にホッとしながら堂上は言葉を続ける。

「で、その――なんだ。明日の公休だが予定空いてるか?」
「ハイ!あ、でも」
「なんだ?何か用事でもあるのか?」
「いえ、えーっと旅行までお休みそんなに回数がないし必要な物とか買いに行こうかなーなんて思ってて」

必要な物というのに水着は入っているか?と思わず口に出しそうになったのはグッっと堪える。
あくまでも自分の水着選びに付き合ってもらうついでに郁の水着選びに持っていくという流れにする為だ。

「丁度いい。実は水着を見に行くんだが最近のはよく解らんしな。良かったら付き合ってくれないか?お前の買い物にも付き合うぞ?」
「あー。でもあたしの買い物とかもしかしたら長いかもだし教官に迷惑が」
「アホウ。彼女の買い物に付き合うのに迷惑とか思う訳あるか」

むしろ、付き合わせてほしいとは言えないが――。

「じゃ、じゃあお買いものデート?」

もう両手じゃ足りないくらいのデートもしていて、旅行と言う名の遠出こそできてはいないけれど
いわゆるちょっといいホテルで外泊デートをする事だって両手では足りないくらいだ。

それでも郁は約束をする度に嬉しそうに頬を染めるのだから堪らない。

「デートのついでにブラブラウィンドウショッピングする事はあるが買い物が目的のデートっていうのもたまにはいいだろ」
「な、なんか緊張しますね?」
「目的が違うだけでいつもと同じだろうが」
「う――それはそうなんですけど」

なんか教官の買い物に付き合うとかあんまりないから、ちょっと嬉しいかもと早口に付け足された言葉に思わず理性が揺らいだ。
ここが庁舎内なんかでなければキスの一つでもしたい所である。

「……明日11時改札でいいか」
「あ、ハイ!全然大丈夫ですっ」
「遅刻してもいいから絶対に走ってくるなよ?」
「走らず遅刻しないようにします!」


ふわりと揺れた薄茶の髪にもう一度指先を絡ませたいと思った瞬間、背後にある事務室のドアが勢いよく開く。
「堂上!ちょっと!」

堂上は小さな溜息と共に伸ばしかけた手をゆっくりと下げた。

「また明日な。お疲れ」
「あ、ハイ!お疲れ様ですっ」


何か言いたげな郁を残して堂上はくるりと踵を返した。



***


「うわー、思ってたよりも凄く色々あるんですね?」

いわゆる男性用水着コーナーに足を踏み入れた郁の第一声に思わず盛大に頷いてしまったのは
本当に思った以上に種類があったからに他ならない。

「柄はともかく形までこう色々あるとはな」

どう考えてもこれでは下着より酷いだろうというビキニや紐タイプのものから定番のトランクスやサーフパンツそれよりもピタリとしたボクサータイプ等
女性コーナーの比ではないとはいえ、言葉を失う程度には充実の品揃えである。

「きょ、教官はどう言う感じのが好きなんですか?」と言いながらも赤くなった郁の視線の先にあるのは男の堂上ですら思わず絶句してしまいそうな局部をリアルに再現したマネキンに、マネキンでなければ少々問題があるのではないかと思えるほど布地面積の少ない水着。

「……普通でいいんだが」
「えーっと。じゃあこういうかんじの?」

意識的にマネキンが視線を外そうとしているのがバレバレの様子で郁が一角にあるサーフパンツのゾーンへと移動したので、堂上もそれに素直に従った。

「派手だな」
「そうですか?」

郁が手に取ったのは太陽だか炎だかをイメージしているとしか思えない鮮やかなオレンジ色の水着。
その隣には爽やかなコバルトブルーと言った感じで予想よりも遥かに色鮮やかな品が多い。

「もう少し地味な方が落ち着くな。とういか明らかに似合わんだろう」
「んー。でもこっちの赤とか似合いそうですけど」

郁が手に取ったのはよりによって赤。
他のきらきらしいデザインのものよりは幾分落ち着いた柄にはなっているが赤は赤だ。
赤がダメと言う事はないがチャレンジした事のない色味である事には違いない。

「……す、すみません。もっと黒とか紺とかですよねっ」

失敗したという顔で慌てて元の位置に戻そうとされてしまうと罪悪感でチクリと胸が痛む。
なぜなら、郁に見立てて欲しいという堂上の希望でやや強引に付き合わせているからだ。

「お前が似合うというならちょっと試してみるの悪くないか――」
「いやっでも好みとかあるしっ。あたしセンスにはあんまり自信が!」
「お前が似合うと思うなら別に他がどうとかは関係ないだろう」

えへへと嬉しそうに笑う郁が選んでくれたのであればこの際赤でもオレンジでもピンクでもいい様な気までしてくるのだから重症だろう。
しかも、今日の本来の目的は堂上の水着ではなく、郁の水着である。

まずは手早く自分の分を買って、それから軽く誘ってみればいいか?
しかし、いきなり女性用水着を見に行くかというのは露骨すぎるだろうか――。
というかあの一角に男は入っていいものなのか?と疑問を抱いた堂上の視線の先で一組のカップルが女性水着コーナーに消えて行った。

どうやら一緒にコーナーに入る事はそこまで問題ないらしい。
あとはタイミングかと思った瞬間、堂上の視界いっぱいに郁の顔が入り込んできた。

思わず声を上げそうになったのは何とか堪える。

「教官?どうかしましたか?」
「いや、なんでもない。これにするか」

「……それでいいんですか?」

意識が散漫になっていた事を誤魔化そうと思わず適当に引っ張り出した水着に郁の視線が注がれている。



こ、これは――





1.真っ赤なトランクスタイプ

2.オレンジ色のロングサーフタイプ

3.何故かまぎれて置いてあった黒のローライズビキニ

4.迷彩柄のミディアムサーフタイプ

5.何故かまぎれて置いてあった真っ白なふんどし





イラスト参加者絶賛募集中(ちょ!)


貴方が選んだ水着で堂上さんが砂浜を駆ける!
PCの方は投票フォームから。携帯でフォーム不可のかたは拍手から。
投票受付期間2010/8/10~8/13















ふんどしはね、某方がコメント下さって、いやーーーーん!ふんどしっと思ってしまったりしたものですから。
水着売り場に混ざっている訳ないでしょう!なんていう突っ込みは受け付けないんですよー。

なぜならば?
食品売り場で変な所に肉置き去りにされていることもありますしね(微笑)

さて堂上さん男に二言はないよね?!
できればゴールドヒモビキニを希望ですよ(笑顔)

なんせ【イイカラダ】している堂上さんですから、ネ!

真っ白のフンドシをなびかせて走るのもオツですよね。ああ郁ちゃんが恥ずかしくなっちゃうかな?
07:00 DOU★IKU メモリアル

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