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イラスト頂きましたよ! 第五弾!!!

2008/07/19
おはようございます!!

なんとなんとなんとなんと!
またしても、cube様よりイラストを頂戴しました!

それも4枚目!しかもしかも!
私のアホなお願いを聞いてくださったR18の!!!

しかも・・・なんとも、●服で!


紛れもなくR18です!


背後注意!かなり危険!


cube様本当に有難うございます。
ありがとう×100くらいで!!!!!!



Cube様のサイトはこちらです↓

スゲェよ!と思ったら、想いを届けてあげてください!!ツギハ ナニガ!(殴)
SCRIBBLE 様



ちなみにまたしても勝手に変な文章くっつけましたが!そこはイメージだけなんでスルーで!(笑)
ハンパで終わるな!と叫ばれそうな。
イラスト用ですから☆




①18歳以上ですか?
②左右前途・特に背後は大丈夫ですか?
③ティッシュの用意はいいですか!?(何に使うかは聞かないで!(笑))


準備はいいですか?!

いいですね?


本当にいいですね!?


出来たらさあどうぞ!↓



今日は地下書庫でのリクエスト担当業務だったが
うっかり、他館リクエストを間違えてしまい
出しなおしをする羽目になってしまった。


既に定時は回っていたので、一人でやると言ったが
帰りが遅くなると心配だと言われて結局手伝ってもらう事になったのだ。


堂上のお陰で随分と早く終わることが出来たが
普段、なんとなくでやり過ごしていた事を改めて説明してもらっていたら
結局遅くなってしまった。

既に時計は9時を指している。


書庫の鍵を閉めて、事務室に戻る道すがら
郁はペコリと頭を下げた。

「堂上教官。遅くまでつき合わせてすみませんでした」
「いや。別にいい」
「でも、結局こんなに遅くなっちゃって」
「俺が色々説明したりしてからでもあるだろ」
「でも、それはあたしが今更って事色々聞いたからで・・」


庁舎内にはすっかり人気がなくなっている。

カツカツと廊下を歩く音がやけに響く。

「別にいい。業務中はどうしてもバタバタするしな」

その声が怒っていないことなど声色で解る。


しかし、いくら恋人で上官とはいえ、つき合わせてしまって
何もしないというのは気が引けた。


「教官、お礼に何か欲しいものとかないですか?」

思い切って聞いてみたが、「そんなもん気にするな」
と笑われて、郁はピタリと足を止めた。



それにつられるように堂上も足を止めて郁を振り返る。


「でも!気が済みませんから!!何か欲しいものないんですか?」

食い下がると、堂上がじっとこちらを見つめてきた。
その眼差しに思わずゴクリと息を飲む。


「何でもいいのか?」
「もちろんです!何が欲しいですか?」

普段堂上がこの手の話しに乗ってくれることはなく
大体、いいから気にするなと言われて終わってしまう。

今日は珍しくなにかおねだりしてもらえる様子だったので
思わず嬉しくて笑顔になってしまった。

恋人に何か強請られるというのはこんなにも嬉しいものなのか。


堂上がしりきりと郁に何かくれるのもこういう気持ちなのかなと
なんとなく解った気がした。

「俺の欲しいものは、いつも ひとつしかない」
「・・そうなんですか?」
「お前がいい」

その言葉に郁が首を傾げる。
そして頬が熱くなるのを感じた。

「あ・・あたし?」
「そう、お前だ」
「・・それって・・・そのキス・・とか?」
「まあ、そんな感じだ」


郁は真っ赤になりながらも、そういえば最近忙しくて
官舎裏でのキスも外泊もお預けばかりだった事を思い出す。

せめてキスくらいしたいな。

そう思っていた心を見透かされたみたいで酷く恥ずかしかった。

堂上は少し意地悪い笑顔で笑いながら、くれるのか?と問いかけてきた。

郁はキョロっとあたりを見回してからコクリと頷いた。


それを確認して堂上が郁の腕を掴む。
引き寄せられるのかと思ったら、突然そのまま歩き出した。

「教官??」
「場所を変えるぞ」


ああ、そっか。
いくら人気がなくても、気になるもんね。

郁は腕を引かれるに任せて足早に堂上についていった。


堂上が郁を連れてきたのは、会議室の中でも一番使われる頻度が少ない
小会議室フロアの一番奥の部屋だった。

中に引き込まれ、堂上が鍵をかける。


薄暗いが窓から月明かりが差し込んでおり。
顔色まで解る程度の明るさだった。


今まで一度も庁舎で恋人らしい行為をしたことはない。
仕事に来ているのだから当然だ。


そこで、今からキスをするのだと思うと緊張する。


掴まれていた腕を引かれてそのまま抱き寄せられる。

久しぶりの温もりに思わずうっとりと身を預けた。


少しだけ身体を離され、堂上の柔らかい唇が重ねられる。

しっとりとした自分の唇にほんの少し乾いた堂上の唇。

その柔らかさと熱さに心臓がドキドキと高鳴った。


背中に回された掌が優しく撫でる。


堂上の舌先がチロリと郁の唇を掠め
薄く開かれた場所から堂上が潜り込んで来た。

「んっ・・・・・」

いつもするように、舌先で歯列をなぞられると
ゾクゾクした感覚が背中を走り抜ける。

舌を絡め取られ、吸い上げられると思わず甘い嬌声が零れてしまう。



ここはホテルじゃない。
なるべく声を殺そうとするとくぐもった喘ぎになってしまい
なんだか余計にいやらしい。


クチュクチュと濡れた音と共に堂上の舌先がもたらす感覚に
正常な思考回路が奪われていく。



堂上の右手が郁のシャツのボタンを外している気配がする。



シャツのボタンを・・・。



ハッと我に返って身体を離そうとしたが
しっかりと堂上に抱きしめられていて離れる事ができない。


必死に唇だけを離して抗議した。

「教官!?何してるんですか?」
「何って、くれるんだろ?」
「くれるって・・・?」
「さっき、お前をくれるかって聞いたら頷いたろ」

確かに。
先ほどそういうやり取りをした。

でも・・・

「キスだって!」
「そんなもんだ。と言ったろ。キスも含めて。だ」

と意地悪く笑われて、郁はやられたと思った。

「くれると言ったからにはもらわんと気がすまない」


話しながらも前を肌蹴られて、赤いギンガムチェックの下着が丸見えになってしまった。

堂上とそういう関係になってから、訓練時以外はスポーツブラをしないように心がけている。

ちゃんとした下着でよかったとホッとしつつ、今はそういう問題ではない事に気づく。


「ちょ!やだ!待ってください!心の準備が!」
「待ったナシだ。お前が何でもいいと言ったんだろうが」


そういうと、堂上は悪びれもせずに背中に手を回してブラジャーのホックを外す。


右肩から制服のシャツを抜き取られ、ブラジャーまでハンパに外される。


「教官!誰か来たら!」
「大丈夫だ。この時間こんな来るヤツはいない。もしきても鍵閉まってるから問題ない」
「それでも・・!こんな仕事場で」

「もう、ずっとお前に触れてない。我慢できない」

そんな事を熱い声で囁かれたら、経験の少ない自分はどうしていいか解らなくなる。

どうしよう。

迷っている間にキュロットもショーツもハンパに脱がされて
イスに座った堂上の膝の上に座る形を取らされる。


遠慮なく触れる掌から堂上の熱が伝わって、身体が熱くなる。

既に堂上に覚えこまされている身体は何かを期待するように疼き始める。


制服を纏ったまま一糸乱れぬ堂上の膝にあられもない姿で
身を預けている自分が堪らなく恥ずかしい。

会議室のガラスに自分の淫らな姿が映りこみ、固く目を瞑った。


胸に触れられながら、潤い始めたその場所を指先に遠慮なく探られ
甘い喘ぎが零れる。


「あ・・・やだぁ・・・」
「郁・・可愛い」



唇をかみ締めようとしても、指先が動く度に声が零れてしまう。


必死に目を瞑っても、耳を塞ぐことはできない。

くちゅ・・くちゅっっと濡れた音が静かな会議室に響き
恥ずかしさで頬が熱くなる。


「教官・・・ダメ・・・・」



郁は思わず堂上の右腕を強く掴んだ。




            秘め事







>>オマケ (2008/08/02 更新)


郁は思わず堂上の右腕を強く掴んだ。

けれど堂上の指先の動きは止まるどころか一段と激しくなる。

「あっ・・・・んっ・・・・・」

中を探られ、戻ってきた指先が敏感な場所を容赦なく刺激する。
次第に、意識がぼんやりとして全身が痺れるような感覚に震えた。

ビクビクと堂上の膝の上で痙攣する身体が恥ずかしく
必死に堪えようとしているのに、身体がちっともいう事をきかない。




夜の会議室でこんな事をするなんて想像したこともなかった。



脱ぎ散らかした制服と下着がまるでドラマのワンシーンの様に床に散っている。

紺色の制服に、赤いギンガムチェックの下着。

静かな会議室には二人の荒い呼吸音が響く。



震える体のまま、一度立たされる。
殆ど乱れのない堂上が、膝部分まで制服と下着を下ろし
男性の部分をむき出しにして避妊具を装着するのを
ぼんやりと見つめていた。


ここで・・するんだ。
どうしよう。
これ以上はって言えばやめてくれる。
解っているのに、身体はその熱さを求めて止まない。



郁と、名前を呼ばれ腕を引かれる。

迷ったが、堂上の導くままに座った堂上に抱きつくような体勢で
体内に堂上の熱い塊を受け入れた。

その感覚に思わず仰け反る。
逃げそうになる腰をしっかりと捉えられて
キッチリと座らされた。

ハッと息を吐きながら目を開けると
目の前には苦しげに眉根を寄せる堂上の顔。


こんな体勢があるのだと初めて知った。


溢れ出る体液で堂上の制服を汚してしまいそうで怖い。

「教官・・・制服が・・汚れるかも・・」

堂上がフッと笑うとユサリと腰を揺する。
その揺れがもたらす刺激に思わず郁は背中をしならせる。

「やぁ・・・っ」

「クリーニングすればいい。気にするな」
「でもっ・・・!」
「もう一着ある。だから、そんな事考えず、もっと感じて見せろ・・」



恥ずかしさと緊張で入り込んでいる堂上をきつく締め付けてしまう。

無理だと逃れようとすれば、その分激しく揺さぶられる。



「きょうか・・ん・・あたし・・・」

おかしいです。


最後は殆ど言葉にならなかったのに、堂上が嬉しそうに笑いながら
名前を呼ぶ。


揺さぶられる度に、パイプイスがギシギシと軋む。


堂上の額に浮かぶ汗。

腰に添えられた手が汗で少し滑る。


「あ・・・あ・・・・んっ・・」

徐々に高まる快感に、刺激が足りなくなる。
堂上の揺さぶりに合わせるように思わず自分でも腰を動かしてしまう。


恥ずかしくてたまらないけれど、もっともっと強く突き上げて欲しいと
身体が訴える。

その想いが伝わったのか、堂上自身同じ気持ちだったのか解らない。



苦笑した堂上に抱き上げられ、会議室のテーブルの上に寝かされた。

思い切り脚を広げられ、突き上げられる。

内壁を抉る様に角度を変えて、腰を叩きつけられ、声にならない悲鳴を上げた。

深く浅く繰り返される抽送に身体が痺れる。


ガタガタと音を立てる会議室のチャチな机
力の限りに揺さぶれる身体。


「あ!やぁ・・こわれちゃう・・っ」


待ちかねた快感が背筋を駆け抜け
堪えきれない嬌声が夜の会議室に響いた。


***


ギシギシと軋む会議室のテーブルの上で
淫らに揺れる郁の肢体に、興奮する。


自分はほぼ制服を着たままの状態で、郁を抱いているという
背徳的な状況が快感を煽る。
意図せず、動きが激しくなる。


郁がビクリと反応する場所を、執拗に押し上げる。

辛そうに首を左右に振る郁が扇情的で、気持ちが昂ぶっていく。


自分はこんな人間だったろうか。

そう思いながらも、もっともっとと加速する欲望を止めることができない。

限界が近い。

そろそろかと思っていたら、郁から思いもかけない言葉が飛び出した。

「あ!やぁ・・こわれちゃう・・っ」


その言葉が自分自身に対してなのか、会議室のテーブルに対してなのか。


壊したい。

その衝動のままに、突き上げる速度を上げ、熱い液体を薄いゴム越しに放った。

ビクビクと激しく痙攣する郁の身体を荒い呼吸のまま抱きしめる。



郁が縋り付く様に腕を回して
まるで泣いているかのようにしゃくりをあげるのを聞き
徐々に冷静さが戻ってきた。


「すまん・・痛かったか?」
「・・ヒッ・・ク・・ち・・がいます」
「こんな所でしたから・・嫌だったか?」

郁はしゃくりをあげながら首を左右にふった。


「あたし・・恥ずかしい・・です」


こんな所で、裸になって。

男の人にこんな風にされて・・感じるなんて。


と郁が顔を真っ赤にしながら堂上に抱きついた。

その背中を優しく撫でる。


「それなら俺の方が恥ずかしいだろうが。いい年をして
 恋人を職場で裸にしてこんな格好で抱いたなんて・・誰に言える」

その言葉に、郁は腕の中でフルフルと頭を横に振った。

「教官は・・恥ずかしくない・・です。あたしが、やらしいんです」


まだ泣きそうな郁の頭を優しく撫で
郁の額と頬にキスを落として、すまなかったなと謝る。

「お前がやらしいなら、そうさせたのは俺だ。だからお前は気にすることない」

嫌な思いをさせてすまないとその耳元に囁くと

郁は嫌だったんじゃないです。と恥ずかしそうに笑った。



愛しくて、愛しくて堪らない。

早く離れなければと思うのに、このまま離したくないという衝動に駆られる。


ここが、会議室なんかじゃなければいいのにと
そう想いながら郁をきつく抱きしめた。








オマケは更新当初は予定がありませんでしたが
『生殺し』『人殺し(違う!)』『酷い人だ』などなどいろいろなお便りをイタダキ

とある条件が達成されたらお出ししましょう。
と約束をしました。

そしてつい先日の7/31 その約束が達成されたのでオマケの公開に至りました。

その約束。

そう幸福の花の常連さんなら見ていると思います。のでここでは伏せますね。

オマケ見られて良かったぁ!!という方はSキユ様に感謝で(笑)

本当はSキユ様だけにメールでご送付したら、公開したら皆さんが喜ぶ・・かもしれない!と
お言葉を頂いたので、ちょっとコッソリと更新しました。

すぐに来れた方も悩まれた方も、しょぼいオマケですみませんm(__)m

あくまでも!メインはcube様のイラスト!ですから!
07:00 図書館SS(堂郁)

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