07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

虫さされ

2010/07/30
おはようございますー。
金曜日ですね。ご訪問、拍手、コメントありがとうございます!

たくさんコメント頂いているのにお返事できていなくて本当に申し訳ないです。
はじめましての方のメッセージもいつも変わらず頂いている皆様のメッセージもとてもうれしく拝見しています。
以前と違ってできること減ってしまっていますが、感謝の気持ちは変わらずです!
m(__)mありがとうございますー。



昨日は雨で気温が下がったのでシケシケしましたが気温が低いだけでかなりラクな一日を過ごせました。
そんな私の横で司令塔がもうダメだ限界だと叫んで立ちあがり、救急箱から取り出したのは【ムヒ】

そう、司令塔ってば血がおいしいらしく最近カに刺されっぱなしだそうで。
最初は一回一回片づけていたムヒを最後には自分のデスクにおいていました。
誰も他に使わないだろうと。
確かに、会社にムヒがあるとは思ってなかった(笑)

腕と背中が特にひどいらしく、シャツに手を突っ込んで背中にムヒを塗っている所を見てちょっとコレ郁ちゃんだったらどうなるかなーうっふっふとか考えだしたらまた止まらなくなった。



郁「うー」
堂「トイレならさっさと行って来い」
郁「違います!」
堂「ならなんだ。何した。サッサと白状しろ」
郁「ちょ!酷い!何もしてません!あたしがしたっていうかされたっていうか――」
堂「……誰に、何をされた?」
郁「教官?顔、怖いですよ?」
堂「まさか人前で言えない様なことをされたとかなのか」
郁「ち、違います!全然違います!」
堂「ならなんだ」
郁「背中が凄く痒くて」
堂「……痒い?」
郁「昨夜、虫に刺されちゃったみたいで。朝薬塗ってきたけど……あー!だめ!痒いし!」
手「なんで背中なんてさされるんだ?」
郁「そんなのあたしが聞きたいっつの!」
小「なんで?って思う様な所さされる事あるよね。ねえ?堂上」
郁「教官もどこか刺されたんですか?!」
堂「!!昔のことだ!」
郁「ちなみにドコを――」
堂「俺の過去なんてどうでもいい。とにかくそんな所でモジモジしてるくらいならさっさと薬でも塗ってこい!」
郁「それが部屋に忘れちゃって。あーどうしようーーー」
手「医務室ならあるだろ?」
郁「あ。そっか!でもダメだーーーー!」
堂「何がだ!」
郁「手が届かない所なんですよ!朝は柴崎にやってもらって。どうしよう痒い!ヤバイ!」
小「ブッ……そ、それはキツイね。堂上手伝ってあげたら?」
堂「何で俺が!」
小「部下の面倒みるのも班長の仕事でしょ」
郁「手伝ってくれるんですか?!教官」
堂「!?」
小「まあ堂上がどうしても嫌だっていうなら俺が手伝ってもいいけど」
堂「手伝えばいいんだろう!ったく、さっさと来い!笠原!」
郁「教官ありがとうございます!一刻も早くお願いします!」
堂「……お前」
郁「ハイ?」
堂「いや、いい。手伝ってはやるが誰にも口外するなよ」
郁「へ?ハイ」


なんつって首傾げながら医務室のカーテンの中でシャツをめくりあげた郁ちゃんの肌に堂上さんがゴクンとなってくれるといいなぁなんて。

いくら郁ちゃんが天然でもさすがにそんな事ないか?
イヤイヤ痒さで頭いっぱいになったらもしかしたらハリが振りきれるかもしれないし、ね!

1時間もしないうちに痒みは再発するから、一日何度か堂上さんに手伝ってもらって、医務室に通う二人を見て業務中に異性交遊はホドホドにしろよとからかわれる事態に陥ったりして★

ちなみに堂上さんが過去に刺された場所がとても口では言い表せないような場所だったらステキですね。
痒いけどみだりにかけない場所がいいな、うふ♪


ビバ虫さされ(BAKA!)



今日も頑張りましょう~~~~~~~~~~。




07:00 雑記(日常・その他)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。