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勝負! 1

2010/07/13
おはようございますー。
火曜日ですね!まだまだ先が長いーorz


最近髪が少し伸びてきた成果どんなに乾かして寝ても朝にはサリーパパも真っ青な踊りっぷりです。
昨日も朝から髪をぬらしてドライヤーをかけなおし、しっかり直った事を見届けて会社に行ったのですが、強風に吹かれて会社に到達してみたら!!

ビックリするくらい元に戻っていましたorz

誰も突っ込まないからトイレで鏡を見てギョッとしましたYO!

多分これが郁ちゃんなら、皆に突っ込まれまくりでしょう。
小牧さんなら笑いながら「笠原さん、今日寝坊しちゃったの?」
手塚君なら呆れた顔で「……お前、本当に女か?」
堂上さんなら眉間に皺で「笠原、抜けていいから髪直してこい」

なんて感じでしょうか?

そんでもって慌てた郁ちゃんが頭から水被って小さなハンドタオルしか持ってないせいでずぶぬれのまま戻ってきて堂上さんが「アホか!貴様!」と言いながら、何故か持ってる置きタオルで郁ちゃんの髪をガッシガシしてあげるといい♪

しかし寝癖って一体どういう構造なんでしょうかね。
私はどんな寝かたをしているのかと旦那に笑いかけたら真剣な顔で「昨日(一昨日の夜ですね)はね。スゴかったよ」と……。

「風の音と隣の人のいびきが凄くてオレ眠れなかったヨ。たくさん揺らしたのに駄目だったよ」と悲しい笑顔を浮かべられましたorz


どんだけ?!どんだけなの!?



話はちろっと変わりますが今日から司令塔が三日の宿泊研修に参加するので不在になるのですが宿泊研修かぁとまた妄想に花を咲かせてしまいました。堂上さんと郁ちゃんはまあ奥多摩に訓練に出る事もあろうかとは思いますが研修とかで宿泊することもあるよね。

班ごとに参加だったら――電車で移動とかでなんか旅行見たいですねーとはしゃぐ郁ちゃんが駅弁三個は食べてくれるかなと(笑)

んで郁ちゃん用に割り当てられた部屋が実はいわくつきでそれを知った郁ちゃんが怖がって堂上さんの部屋にとめてくれとお願いしたりして!
堂上さんが部屋を交代してやると言うけど教官に何かあったら!!!とシングルベッドで~二人夜明かし★
なーんて、修行まっしぐら♪

なんだか宿泊研修って響きがステキ。でも自分が宿泊で研修に行くのはツライので勘弁ですが。
やはり夜はお家に帰ってにゃんにゃを抱っこしないと一日が終わらない(笑)

さてさて今日からちょこっとR18指定なので18歳未満の方ごめんなさいーーー。
しかもタイトルがイマイチで更にごめんなさい(苦笑)


堂郁 恋人設定 R18指定 テーマ:勝負!?


今日はまだRじゃないですが18歳以下の方閲覧ご遠慮ください。






「んっ―――クッ」

必死にもがいているのに上に覆いかぶさっている堂上の身体はビクともしない。
ビクともしないどころか余裕の笑みさえ浮かんでいるだろう。
だろう、というのは郁の体勢では堂上の表情を読み取る事が出来ないからである。

見えるのは堂上の道着だけだ。
顔の上に堂上の腹とも胸とも解らないものが覆いかぶさっている。

「んうーーーーーー!」
「そろそろギブアップしたらどうだ?」
「ま、まだ!」

必死で自由になる足をばたつかせてみるものの体力を消耗するだけで堂上の押さえこみは全く揺らがない。

ううーどうなってんのーーー?!
コレなんて技?!

ていうか教官、カタ!

「く、くやしいーーー」
「まだまだだな。というかもう押さえこまれた時点でお前の負けだ。諦めろ」
「嫌ですっ!クッ……。ていうかこんな技あるんですかー?!」
「れっきとした技だな。上四方固めだ。おぼえとけ」

四方固めってそんな色々あるの?!
ていうか、く――くるしいーーーーーー!


「あと15秒だけ待ってやる」
「んーーーんんぅ!」
「無駄なあがきをするとこの後が辛いぞ?」


この、後?


そういえば、今日の手合わせを頼んだ時にもしも堂上に勝てたら夕飯をご馳走してもらう約束をした。
もしも負けたら――。

「だめーーーーぇ!」
「3」
「ヤダヤダ!このっ!!ちょっとくらい乱れろ!クソ堂上ーーーーーーー!」
「お前――上官であり恋人でもある相手に対して……って今更だな。2ぃ」
「まってまってまって!!」
「1」

無情にもカウントは終了し、今まで必死で外そうとしていた身体はあっさりと郁の上から消えた。
見えるのは見慣れたくもないが見慣れてしまった柔道場の天井。
そして自分を見下ろす、上官兼恋人の勝ち誇った笑顔。

「オマケに腕ひしぎもサービスしてやろうか?」
「いえ!もう!動けないし!」

全力を使った。HPの残りがあるとすれば瀕死直前。真っ赤に染まった5ポイントくらいのもんだろう。
上から降ってきたタオルで額の汗を拭ってみたものの、起きあがる気力もなく転がっている郁を堂上が抱えるようにして背中を起こしてくれた。

「ったく。さっさと降参すればこんな事にならんのに」
「だって悔しいじゃないですか!一杯練習したのにー」
「……練習?」
「そうですよ!打倒教官なのに練習なしで挑んでもしょうがないじゃないですか」

突然動きを止めた堂上の不自然さに、郁がその顔を覗きこむと眉間に皺が一本。

あれ?照れてる――訳ないし。じゃあ怒ってる?なんで?
こっそり特訓した事?でも、別に特訓するのは悪い事じゃない……よね?

何故堂上が突然黙り込んだのか解らずに、さっき必死で引っ張りまくった道着の袖を郁はそっと掴んで引いた。
「教官?」
「……」
「どうかしたんですか?何か、怒ってる?」
「誰と練習したんだ?」

突然練習相手を問われて、驚きつつも隠す様な事でもないので郁は正直に手塚に頼んだ事と
小牧にも頼んで断られた事を白状した。

「あたしが特訓をこっそりしたから怒ってるんですか?」
「別に、怒っちゃいない」
「でも眉間、凄いクッキリ皺が」

いつの間にか正座になっていた郁の頭に堂上の手が伸びてきてぐしゃぐしゃと思い切りかきまぜられた。
何ともいい難い表情で溜息をつかれて、何か【やってしまった】事を郁は確信した。


ナニ?!あたしナニした?!







道場という神聖?な場所でいい声で鳴かれたらほんと、堪らんですな堂上さんは(微笑)
ほんとならこの道着を剥いて――なんて思っちゃう所をちゃんとこらえた堂上さんは偉い?

しかも寝技で抑え込んだ日には汗の香りすらも?媚薬のように……なんちって♪
メシ行くぞと言いながら、シャワールームで思い出して熱くなりすぎた身体を必死に冷ます堂上さんを想像。。。

「後でたっぷり、な」と一人でニヤけていたらドHENTAI!!!!!

郁ちゃんはと言えばきっと悔しさで一杯になって次は絶対と裸で気合を入れてそうな(笑)

さてさてー敗者郁ちゃんは大人の第二ラウンドでどうなっちゃうやら★
07:00 図書館SS(堂郁)

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