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041.水しぶき ~100のお題~ 1

2010/06/04
おはようございます。
金曜日ですね。明日はお休みだと思う金曜日の夕方四時ごろからが物凄く幸せなたね助です。

昨日もまた、皆様からの熱いお言葉をありがとうございました。
本当に妄想を送って下さった方もいて!
まさか見せて頂けるとは思わず感激でした★

しかも家のにゃんずたちにもたくさんコメントを!!ありがとうございますです。
にゃんず達の表情が豊かなのは飼い主が撮っているから?と良く聞かれるのですが恐らくそうだと思います。
慣れていない人がそばにいると緊張したり警戒したりするのでいつもっぽい感じにはあんまりならないので。
内面と外面みたいな?(笑)

あといつも都合よくカメラを持ち合わせている訳ではなくてたまに面白い瞬間とかはダッシュで取りに行ったりはしていますよー。猫って驚くとその場でそのままの状態で静止する習性?があるのでダーーーーっと走ると「え?」という状態で硬直して待っていてくれることもしばしばなんです♪
もちろんチャンスを逃すこともたくさんですが。。。
見て頂ける機会があるからこそ頑張っちゃうというヤツですハイ。
見て下さってコメント頂けてウチのにゃんずは幸せ者です。ありがとうございます!


そういえば話は変わりますが昨日の朝のたね家の会話。(起きたてです)

旦那「ねえ」
たね「ん?」
旦那「昨日お風呂で激しく暴れた?」
たね「はあ?!暴れる訳ないじゃん。激しくってどんなだよ(笑)」
旦那(手足ばたつかせながら)「こんな感じ?」
たね「バカじゃん!私馬鹿すぎるじゃん!(笑)ていうか何でそんな事聞くの?」
旦那「……昨日お風呂、濁ってたんだよね――」
たね「!!!!!!」
旦那「だから、たねが風呂で激しく暴れたのかと思って」
たね「っつか、暴れたって濁らないでしょ?!旦那とちがって濁り成分のあるモン身体から出ないし!」
旦那「たとえば湯船に入りながら過激に身体を洗ったとかさー」
たね「!?濁りは私のアカだってか!」
旦那「……」(目は口ほどに肯定していました)
たね「あれは!前日の入浴剤がちゃんと流し切れてなかっただけ!」
旦那「ああ!そういうこと!」
たね「全く失礼な!」
旦那「いやー、ビックリしたよー」
たね「私がビックリしたわ!」


と言う訳で、風呂の濁りを「お前のアカでは」と疑われた嫁でした。
風呂の掃除を手抜きしてはいけないと言うことですね――。
でも面倒だからシャワーでシャワワワワワっと流しているだけです(コラ!)

皆は毎日お風呂の前か入った後にお湯抜いて洗っているのでしょうか????

テレビで芸能人の主婦の方がシーツは三日に一度取り替えていますと言っていて旦那と2人、茶碗を持ったまま固まり、目を見合わせて微笑んだたね家のシーツ交換率はとても他人様には言えないorz


ちなみに風呂を濁らせ成分の辺りは旦那に軽くスルーされました。
旦那は結婚してから【スルー上手】になりました(苦笑)



とまあほんとどうでもいい会話を長々披露してすみません。
人生でアカで湯船濁らせたと言われたのは初めてだったもので。笑ってしまいました。

ちなみに濁っていることには私も気付いていましたが、旦那は疲れて帰ってくるし気づかないだろうと舐めていたことをココでそっと告白します(微笑)


皆さんも風呂掃除はしっかりと★


堂上家の濁り湯なら
堂「郁、風呂が濁ってたみたいだが、どうかしたのか?」
郁「あれ?ほんとだ――。さっき濁ってたかな?篤さんじゃないの?」
堂「バッ!!!そんな訳あるか!湯船でそんな事する訳ないだろうが!」
郁「へ?そんな事って何?」
堂「!!!!なんでもない!」(真っ赤)


湯船で天然濁り成分、禁止★(ちょ!!!)


さてー今日は大変久しぶりに100のお題からですが、なんかお題に合ってるのか合ってないのか。
しかもお題だけどこま切れでぷち連載です(笑)

これは年齢フリーのストーリーなのでご安心を。



100のお題で041.水しぶき です。


堂郁 恋人設定 年齢フリー テーマ:水しぶき??










「教官!おはようございます!」
「ああ、今日はまあギリギリセーフと言ったところか」

椅子ごとくるりと振り向いた堂上の視線が向かっているのは郁の背面。
すなわち入口のドア上部にある時計である。

腕時計を確認すると始業より15分前。
いつもは始業10分前到着の郁にしては5分も早い、ギリギリどころか余裕のセーフと言っても過言ではないはずだ。
振り返った先にある壁の時計も1分の狂いもなくキッチリと同じ時刻が示されている。

どこがギリギリと口に抗議する前に堂上の口が先に開いた。
「10分前行動が原則。原則より5分で余裕だと思うなアホウ」
「ちょ!なんで解ったんですか!?あたしが言おうと思った事!」
「お前の考える事くらいお見通しだ」
「コワ!怖すぎ!」

とはいえ、堂上の言う事が正論であるのは郁にも十分解っている。
思わずちぇっと呟いた郁に堂上の鋭い視線が突き刺さった。

ヤバ――。話題、話題変えないと。

「って、アレ?小牧教官も来てないじゃないですか!あたしの方が早い」
「小牧は所用で午前中の休みが申請されてる。行動予定表くらい出勤したらすぐに目を通せ」

呆れた声で返されてむくれながら行動予定表を見ると確かに【小牧】の欄には13時出勤の文字がキッチリと書き込まれている。

「堂上教官がすぐお説教とかするから、見る余裕がなかっただけなのに」

小声で、あくまでも小声での呟きだったはずなのにカタカタと鳴り響いていたキーボードの音が突然止むに至り
郁は【小声】が堂上の耳に届いた事を悟った。

「かーさーはーらー。人のせいにするとはいい度胸だ!!」
「ぎゃ!すみません!まさか聞こえるとは!」
「お前の呟き以上の声が聞きとれないほど耳が衰えちゃいないんでな!」
「誰も耳が遠いなんて言ってないです!」

堂上のこめかみに青筋が見えた瞬間、事務室に威勢のいい開閉音と共に乱暴な足音が響き渡った。

「お、なんだ犬もくわねーアレか?」

そんな出勤の仕方をするのはただ一人、隊長である玄田である。

「そんなんじゃありません!」と堂上が食ってかかった所で、始業のチャイムが鳴り響いた。







出だし、キレがよかったのでちょっとショートですが。
まだまだ続きます。

さて、ドコで【水しぶき】なのか、ぜひ予想して下さいませね(微笑)
貴方なら、いったいどこで水しぶきを浴びさせますか?うふふふふふふ。

HEN隊員さん、あくまでも純粋なお水ですから★
不純物の混じったお水とかで想像をしないでくださいませね♪
07:00 図書館SS(堂郁)

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