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恋愛相談★

2010/06/02
おはようございます。
週の真ん中水曜日ですね!

あっという間に六月がやってきましたが私の地域はまだ肌寒い日々が続いております。
昨日は私の疑問に何人か回答をくださいまして、ありがとうございます。
疑問ていうのはアレです新人君のお悩み相談の事です。

いいんじゃないかという方と友情にはヒビが入るだろうというふたパターンのお声が。
友情にヒビが入ると考える方もたくさんいらっしゃるんですねー。
ちなみに新人君は、やはり友情が大事だからという理由で、元彼女さんのお申し出はお断りしましたと言っておりました。
ヒビを入れてまで手に入れたいほどの想いはなかった、と言うことなのかもしれませんという事でした。

まあ自らが一番後悔ない選択をするのが一番ですね。きっと。

会社で思わぬ恋相談でした。

そしてふと、いいネタが(ちょ!)
プチ妄想会話劇場!



注:妄想会話劇場のストーリーは私が脚色しているので、新人君のお話とは全く関係ございません(笑)



堂「笠原。今日の夜ちょっと空いてるか」
郁「へ?空いてますけど――なんでですか?」
堂「ちょっと話がある」
郁「話……」
堂「いいから空けておけ」
郁「う――ハイ」

**とある飲み屋にて**

郁「で。お話って言うのは」
堂「お前――最近悩みごとか?ただでさえ酷い内勤成績が急速下降している理由はなんだ」
郁「ただでさえ酷いって言う所を強調しないでください!」
堂「本当のことだろうが、まあそれはいい。良くないけどな」
郁「どっちなんですか!」
堂「何か問題があるなら相談に乗ると言ってるんだ。何やらかした」
郁「やらかしてません!」
堂「なら、何か――されたのか」
郁「何かされたって、誰にですか?」
堂「例えば、最近お前にやたらと声をかけに来てる防衛部の――」
郁「……知ってたんですか?」
堂「――あいつと何かあったのか?」
郁「あったっていうか……」
堂「俺にも話せない様なことか」
郁「いえ!!でも、あたしが相談したことは、黙っててもらえますか?
堂「解った」
郁「教官――」
堂「ん?」
郁「お付き合いしていない相手と、いわゆる男女関係になっちゃったのにお付き合いは断られたらどうしたらいいと思いますか?」
堂「!!……つまり遊ばれた、ということか?」
郁「えっと、やっぱりそういうことになっちゃうんですかね」
堂「そういうことも!どういうことも!肉体関係を持つだけ持っておきながら付き合うつもりがないと言うことだろう!?」
郁「ちょ!教官声が大きいです。って何でそんなに怒ってるんですか?」
堂「お前は腹が立たないのか?!」
郁「ハラは――立たないけど悲しいっていうかどうしたらいいのかっていうか」
堂「アホウ!そんな男一発ぶん殴ってやれ。お前がやれないなら俺がやってやる」
郁「ええ?!駄目ですよ!ていうかあたしが殴るとか意味が解らないです」
堂「お前、あの男にそういうことをされたんだろう?!」
郁「ええええ?!ち、違いますよ!!!!!」
堂「違う?」
郁「違います!全然!お付き合いを断られたのはあの彼の方なんですよ。で、その相手の女の子も防衛部のコであたしとちょっと親しいので相談に乗ってたんです」
堂「……それで思い悩んでたのか?!」
郁「そりゃ悩みますよ。なんでなのかなーって。そういうの大好きだからするんですよね?お付き合いしてなくても大好きだからするのに、なんでお付き合い断るのかなーって」
堂「――酔った勢いとか、そういうヤツなんじゃないのか?」
郁「ええ?!勢いでも好きじゃない人とはしませんよね?」
堂「それはそうかもしれんが――、って本当にお前のことじゃないんだな?」
郁「違いますよ!」
堂「そうか、それならいい」
郁「教官も、酔った勢いでしちゃったりしたらどうしますか?」
堂「あり得ない」
郁「もしかしたらあるかもしれないじゃないですか」
堂「……お前はどうなんだ」
郁「あ、あたしですか?!シチュエーション的にあり得ないというか想像できません!」
堂「なら俺も同じだな」
郁「ずるいです」
堂「ずるくない」


なんつって二人で酔っぱらないながら延々と語り?続ける所を想像してしまいました。


そして、二人が酔っぱらいまくって同じシチュに落ちるとイイ。
あ、もちろんこの二人の場合は即お付き合い決定ですけどね★




今日も妄想マックスで頑張ります!


皆様も良い一日を!
07:00 雑記(日常・その他)

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