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気長連載 RoomShare 50

2010/03/08
皆様おはようございます。

月曜日きましたねーうううう。
楽しい楽しい三連休でした。(金曜は有給だったので)

昨日は寒い中、お肉貰いに実家に行ったのですがナゼかやたらと眠くてぼーっとしてしまいました。
昨日は10時に寝たのになぜ?!

ちなみに郁ちゃんにこんなことがあったら

郁「んーなんか凄い眠いー」
手「夜更かしでもしたんだろ」
郁「そんな事ないって!お布団には早目に入ったし!」
手「布団にどんなに早目に入っても寝てなきゃ意味ないだろう」

堂上さんが背後でガシャン。
小牧さんがそのお迎えでゴホゴホとむせてくれるといいな。
郁ちゃんがカァっと赤くなってくれたりして。

小「布団の中で何してたんだろうねぇ?堂上」
堂「俺が知るか!」

なーんて。
実は郁ちゃんはどじょさんの寝顔にドキドキして寝不足★

とか想像して楽しみましたが、私の睡魔はご飯を食べたらどこかへ流れて行きました。
鉄板たこやきと言うのを食べたんですが――微妙でした。

明石焼き風の生地にたこがはいっていてオムレツのような形で出てくるのですが私の希望した【たこやき】風とは違っていたのでちょっと残念。
だんなの食べていたブタキムチお好み焼きの方がおいしかったですorz


私はたこやきが大好物ですと全く関係がないのに書いてみたり(笑)
大阪で食べたらきっともっとおいしいのだろうなーーーー。
大阪にたこやきを食べに行きたいです。。。。。


堂郁 年齢フリー 恋人 テーマ:突然、ルームシェア?!






「んんん」

眩しい。

郁がゆっくりと瞼を開くと何となく覚えのある感じがして急に心臓が騒ぎ出した。
隣にしかれていた堂上の布団は綺麗に畳まれている。
飛び出す勢いで部屋のドアを開けると、そこには郁の予測した光景はなかった。

暖かい部屋に満ちるコーヒーの香り。
スウェット姿のままカップを手にした堂上が郁を見て驚いたように目を丸くした。

「なんだ、どうした」
「きょうかんが――またいなくなっちゃったかもしれないって思って」

たった一度、それもほんの数時間だけの出来事だったのに自分の心にはあの時の事がしっかりと刻みこまれてしまっていたらしい。
思わず潤んでしまった目元を強引にこすっていると堂上が立ち上がって抱きしめてくれた。
そのぬくもりに吸い取られる様に心の中から不安が消えて行く。

「すまん。あの時は俺も余裕がなさ過ぎた。お前に辛い思いをさせた」
「教官は悪くないですっ。あたしがもっとちゃんとしてたら――教官をあんなに悩ませなくてよかったのに」
「そんなもんは俺の自業自得だ」

耳元で小さく囁かれた謝罪の言葉に郁はぎゅっと堂上の背中に腕を回す事で応えた。
あの時がなかったら、もしかしたらこんな風に堂上と想いを通じあわせる事はなかったかもしれない。
もしかしたら『いつか』はそういう事になったとしてもそれはもっとずっとずっと先の未来だったかもしれないのだ。

「今、教官がいてくれるから――いいんです」
「あんまり可愛い事言うな。このまま離したくなくなる」

とはいえ、朝っぱらからこうして抱きしめあっていてもどうしていいか解らない。
羞恥は、身体を離して堂上の顔が見てから襲ってきた。

今、あたしなんかすごい少女漫画チックじゃなかった?!

教官がいてくれるからいいんですとかって、顔に似合ってないから!ていうか身長から体型から髪型まで
全部少女漫画と程遠いから!!


「す、すみません!なんかあたし今物凄く恥ずかしい事をシレッっと!」
「お前が恥ずかしいのは今に始まった事じゃないだろ」
「ああ――そうですよねって!ちょっと!!どう言う意味ですか!」
「そのまんまの意味だ。面接試験の瞬間からお前は恥を垂れ流しまくりだろうが!」

そこを突かれると痛い。
痛すぎてどうしようもない。
思わずうなった郁を堂上は強引に座らせて、目の前に郁専用のマグカップを置いた。

「カフェオレ――」
「砂糖たっぷりにしたつもりだが、お前のたっぷり加減が解らんから足りなかったら足せ」

丁度良い温度のカフェオレは自分で加減するより苦い。
これが堂上の『砂糖たっぷり』の加減なのだろう。

「どうだ?」
「ちょっとだけ苦いけど、大丈夫です」
「アホウ。気にせず砂糖を足せ」

ズイっと押し出されたシュガーポットを郁は笑いながら堂上の方に押し戻した。
「教官があたしの為に作ってくれたからほろにがでもいいんです」
「……そうか」

堂上は眉間に皺を寄せながら自分のマグカップを手に取った。
おそらくその中身は噴き出したくなるほど苦いブラックコーヒーだろう。

「教官」
「ん?」
「そっちも一口下さい」
「これはブラックだぞ」
「一口だけ」

ブラックは苦い。
苦いのはあまり好きじゃない。けれど堂上が美味しいと思っている味を味わいたくて郁が手を伸ばすと堂上は少しにしておけと
マグカップを渡してくれた。

既に郁のそれよりも冷めかけているのは堂上がそれだけ早く起きていたと言う事だ。
一口含むとそれは本当に苦くて郁は静かにマグカップを堂上に戻す。

「どうだ?」
「……にがい」
「だから言っただろうが」と笑う堂上の楽しそうな笑顔は苦いコーヒーに丁度いいくらいには甘い笑顔だった。







砂糖より はちみつよりも 甘い顔

郁ちゃんプチトラウマの後のほわっと暖かい安心コーヒータイム。
なのに、HEN隊員の方は郁ちゃんの「……にがい」できっと違う何かを――ってまたそれか!(笑)
この二人デートに行かなくても十分甘酸っぱいに違いない!

さて、これからデートに行く訳なのですがどこに行くでしょうーか!

1.カラオケ
2.映画
3.スケート
4.公園
5.図書館


各自、ここだ!と思う場所で待機★
正解者のみ尾行権獲得だ!(ウソです(笑))


スケート……
「教官、すごい上手なんですね?」
「二度目だけどな。コツをつかめば大したことないぞ」
「そうなんですかーーーってウワ!」
「ばか!急に動くな!」

抱き合いながら崩れ落ちる(いつのドラマ?)
リンクの上で氷が解けそうなほど熱い恋をしてくれるに違いないです。

「お客様、アツアツ行為はお控えください」なーんて★
07:00 図書館SS(堂郁)

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