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気長連載 RoomShare 48

2010/03/03
おはようございます。
水曜日ですね★週の真ん中折り返しです。

いつも訪問ありがとうございます。
なかなかお返事ができないのに拍手、コメント頂いて――感謝です。
お仕事中の栄養補給に欠かせないのでとてもうれしいです。

昨日の素敵寄贈品はちょっと私が思っていたより?大人テイストだったようで心拍数が上がっちゃった方ごめんなさい。背後注意まで書く程じゃないか?と思ったのですが――注意が必要だった方もいた様で(笑)

まあ、たまにはそんな刺激もいいですよね★(ちょ!)

旦那が28日から退職に伴うぷち有給消化で9日までお休みで夢の10連休!!!
凄く羨ましい毎日です。
なんというか、余裕がいつもと全然違う!

が、誰か家にいてくれるってのは本当にありがたいですね。
洗濯してあるし、猫ゴハンも帰ったら終わってるし。
帰ったらご飯もできていて、帰ったらすぐ食べられたり。
こんな奥さんを持った旦那さんはすげー幸せだなオイ!と思いました。

まあ自分が家にいて掃除洗濯猫のお世話をする係りの方が私はいいんですが(笑)
朝ごはんも旦那が朝早くから出て行かないのでゆっくり食べられるのが良い。

私の出勤時間が8時ちょっと前で旦那は7時ちょっと前だったのでいつも5時半に起きて
6時過ぎに軽く朝食だったんですが30分以上は多く寝られる♪
転職後は旦那の出勤タイムが8時30分くらいになる(地元に再就職したのでチャリで10分ちょい)んで
鍵やら猫点呼も旦那にお任せできちゃうという★

新しい生活リズムがスタートしそうです。
後はがっつり残業して稼いできてくれればとか思っちゃう酷い嫁です(微笑)

おっと我が家の話はさておき、皆様座右の銘メーカーで凄く楽しんで下さっているみたいで嬉しいです。
名字と名前の間にスペースがないとまた違う結果が出るんですね!
私が拝見した某サイトさんと違う結果が出たのはそのせいかと改めて納得でした。

そして、座右の銘メーカー思わずエスキユさんでもやっちゃったら通りすがりのエスキユさんが「なんで私?!」と驚いていって行ってくれて笑ってしまいました。(笑いごとじゃない?!)
座右の銘メーカーをやっていたら浮かんできたので、きっと私のもやってという思念波が届いたものと思ってたのですがどうやら思念波の受信ミスだったようです(笑)


こういうちょっとしたお遊びもキャラでやると盛り上がりますよね~。


さて本日も頑張っていきましょう!


堂郁 年齢フリー 恋人 テーマ:突然、ルームシェア?!





「飲め!笠原飲んどけ!」
「いや!もうほんとにこれ以上は無理」
「なんだなんだろれつが回ってるぞー」

甘いのがいいんじゃないのかと、いつもならば全く気にせずに勝手に飲むだけ飲んでいる先輩達が
今日に限って郁に酒をしつこいほどに勧めてくる意図が解らず郁は隣に座っていた手塚の袖を引いた。
「ちょっと――今日のこれなんなの?」
「俺が知るか」
「明らかに皆おかしい!」

そう、明らかに『皆』おかしい。
皆の中には当然手塚も入っている。
無愛想な受け答えは今に始まった事ではないが、泳ぐ視線が何かを隠している事ぐらい郁にもなんとなく解る。
気づくなと言う方が無理というくらいには全員が自分に集中してくる。

「もうほんとダメです!飲みすぎたら教官に怒られます」
「オフの飲みなんて無礼講だろうが。業務じゃないんだから堂上の顔色窺う事もないだろうが」
「別に窺ってません!て何注いでるんですか」

やっと空にしたはずのグラスが何やらピンク色の可愛らしい液体で満たされたグラスに交換される。
シュワシュワしている所をみると炭酸なのだろう。

「これって」
「この店自慢の隠しメニュー。シークレットプリンセスだ」
「シークレットプリンセス?!」

甘い奴だと無理やり持たされた小さなカクテルグラスからは甘いイチゴの香りがした。
思わず、隠しメニューとイチゴの香りに誘われたのが間違いだった。
「じゃあこれで最後です」

ほんの三口ほどしかない淡い桜色のカクテルは口の中でイチゴの香りと共に弾けた。
喉を通っていった瞬間、その熱さに驚く。
喉を通りぬけた熱さはそのまま真っ直ぐ頭まで上がってきた。
頬が熱くなり、思考がぼんやりする。

ふわふわしているのはどうやら酔いが一瞬で回ってしまったせいらしい。

「な、んで――?」
「お前、そういう小さいグラスの酒は強いって事くらいはいい加減学習しろ」
溜息と共に呟いたのは隣に座っている手塚である。

そういえば、前に誰かに同じ事を言われた――
誰?

「そうだ、きょーかん」
「笠原?大丈夫か?」と覗きこんできたのは当然堂上ではなく先輩隊員だ。
大丈夫か?と訊く割には嬉しそうなのはなぜだろうか。

だんだんと意識がもうろうとした郁に突然訳の解らない質問が来た。

「堂上とはどこまでいった?」
「――は?」
「堂上には黙っててやるから」
「どこっれ……どこにもいっれまれんよーう?」

付き合い始めてまだ一週間も経っていないのだ。
しかも、それから休みは一度も来ていない。

付き合い始めたといっても一緒の部屋で眠るようになった事と、お休みやいってきますのキス――
変化は今の所そのくらいだ。
交際については寮に戻った後に自然と知れるまであえて言わない方がいいだろうと言う堂上の提案に郁も素直に頷いた。

お祭り好きな特殊部隊一同に交際しかも同居中と言う事が広まればあっというまに尾ひれから背びれから胸びれくらいまで大増量された噂が駆け巡るのは間違いないからだ。

「キスしたか?」
「キス……」

きょうかんとのキス、気持ち良かったなぁと思えども口には出しちゃだめだ。

解っていたはずなのに、いきなりどよめきが沸き起こる。
隣に座っていた手塚が突然、飲み物のグラスを倒したからなのかもしれない。

「てづかぁー。こぼれてるー」
「……おい」
「んー?」
「お前――堂上二正と、したのか」
「へ?」
「今、堂上二正とのキスが――その気持ち良かったと自分で言っただろうが」

へ?今?あたしが?

今の口に出してないのになんでと思った郁の驚きを余所に一気に場が弾けた。






いやー郁ちゃんの脳内はいつでもボタボタだだもれで!
一番の被害者は手塚?!

憧れの堂上二正との気持ちいいキス!?なんて目の前が真っ暗になったことでしょう★
想像しちゃってうわあああと打ち消す手塚君の災難。

堂上さんは今頃書類に拉致?
それとも郁ちゃんを迎えにダッシュ・ダッシュ・ダッシュ?

郁――――無事か!!!!!!と駆け込んできて抱き寄せて自らばらすといいと思いました。
帰って一緒に寝ようなとか爆弾をドカンドカン落として皆をシーンとさせてほしいなぁ(笑)


堂上さんのキスはきもちいいんだね郁ちゃん。
声も恥じらいが堪えさせる程度にしか堪えないんだよね♪うふ★

いい声で鳴くだけ鳴く郁ちゃんを、泣かせすぎて困るのは堂上さん自身と言う訳で

鳴かせたい 鳴かせたいのに 鳴かせない

もっと鳴かせたいけど、そういう訳に行かない堂上さんの男ゴコロを詠んでみました★
07:00 図書館SS(堂郁)

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