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気長連載 RoomShare 45

2010/02/24
おはようございます。
水曜日ですね~。毎週あっという間に過ぎて行きます。
本当は今日、10日ぶりのハリ予定だったのに昨日ついに限界点を突破してしまったため
急遽帰りに立ち寄ったら、あまりの肩と首のコリ具合に先生が驚きまくっていました。
たった10日でこんなになるの?!と。

これは相当根性のある肩コリだわーと先生ビックリしながら、大量にハリさして下さいました。
お陰で肩から首から頭痛までスッキリ取って頂けました。
倦怠感は残るものの、ふらつきもほとんどなくなったので安心です。
とはいえ初、置きバリもされました。
なんにもしないよりマシだからつけとくねーと(苦笑)

一気に治療しておかないとまたすぐに酷くなるからと言われて明日もういちどハリ。
まさかゲームのし過ぎなんですとも言えず、ゲームはしばらく自粛することにしました。
楽しくてすげー夢中でやってたんです。
自業自得です――ハイ。
なんつー不経済(泣)


前回はたっくさんの拍手をありがとうございます。
郁ちゃんの斜め上回答を懸念する声がたくさん出ていて、郁ちゃんが郁ちゃんたるゆえんだなーと笑ってしまいました。堂上さんは解りにくすぎますね。

私の体調の事も気にかけて頂いた皆様、ありがとうございます。
お薬にはお世話になりましたが、とりあえず月の使者製巨大な土産爆弾は大丈夫そうです。
ほーっと一息。

あとは来月まで元気に過ごせるといいなぁ。

あ、そうそう昨日もチラリと書きましたがEL企画オフ化計画の受付開始日程が決まりました。
2010/3/5(金) 午後9時です。
再販なしの完売次第終了予定となっております。

詳細についてはEL企画の専用ページにてご案内しておりますので、宜しければEL企画のページをご参照ください。
いつも入れているけど、今回も魂詰め込んだ一品?になっておりますのでご興味があればどうぞよろしくお願いします。
今回は本体価格が高めなので、メール便を利用してみようと思います。
ただ厚みが出ちゃったので80円だとちょいオーバーなんです。トホー。
申し訳ない限りです。

ちなみにEL企画はR18指定です。ごめんなさいー。

18歳以上でご興味があればこちらから→ 


それでは!今日も頑張っていきましょう~♪




堂郁 年齢フリー 恋人前 テーマ:突然、ルームシェア?!






「付き合うって――こ、恋人になるって言う事ですよね?」
「他にどんな付き合いがあるんだ!バカ!」
「あるじゃないですか!ゴハンに付き合うとか!お酒に付き合うとか!」
それに鍵とどう関係が?と思ったけれど今重要なのは鍵がどうこうではなく
堂上が付き合わないかと言っている意味を飲み込む事だ。

「あたしが――教官の彼女になるってこと……ですよね?」
「そのままの意味だ。嫌なら無理する必要はない」
「いえ!嫌なんかじゃないですけど。でも――なんでですか?」
「好きだからに決まってるだろうが!全部言わせるな!」

いや、言って貰わないと解らないです!と叫びたい所なのに声が出なかったのはあまりにも驚き過ぎたからだろう。
言葉よりも何よりも、身体は素直に動いた。

左手を伸ばして堂上の持っているスペアキーを受け取ると、たった一ヵ月半で馴染んでしまった重さが郁の掌に戻ってきた。

「承諾と受け取っていいか」と問われて頷いた。

解らない事がたくさんあって、いっぱい訊きたい事がある。
あるけれど、この鍵を受け取らないという選択が自分の中に欠片もない。

何よりもこの鍵を再び手に入れたいと願っているのは郁自身だから――。

「好きです」
「なら、そう言え」
「言える訳ないじゃないですか!」
「言えるだろう。これだけ好意を見せてるんだぞ?」
「だって、教官の普通かもしれないのに勘違いして告白なんかして気まずくなったらどうするんですか!」

怖かった。
ただ、怖かっただけだ。

どんないい訳をつけても、拒絶されるのが怖かった。
それならこのままがいい。ずっとなんて無理でも、少しでも長くこのままでいたかった。

「教官だって言わなかった――」
「今、言っただろうが」

何かいい返したいのに、上手く言葉が出てこない。
ただボロボロ出る涙は拭うのは堂上の温かい指先だ。

「あと二週間しかないんですよ?」
「同居はな。が、別に二週間で今生の別れな訳じゃないだろ」

そうだ、同居が終わっても恋人なら一緒に出かけたりご飯を食べたり
たまには外で泊まったりする事だってできる。

「郁」
「へ?!え!?ハイ!」

いきなり名前を呼ばれるとは思わず目を白黒させていると、堂上に抱き寄せられた。
そのまま堂上の顔が近付いてくる。

ああ、キスするんだ。
キスしてもらえるんだ――。

目を閉じると、あの柔らかさが郁の唇を塞いだ。



***


結局、部屋を出て数時間もせずに出戻る羽目になったとはいえ、予想外の展開は堂上にとって
おそらく郁にとっても思いがけずいい目が出たと言えるだろう。

寮の工事が終わるまで後二週間。
少なくとも、想いを伝えられない苦しさからは解放された。

けれど、まさかそれ以上の苦しみが来るとは正直予想外というものだろう。
夕飯は結局昨夜の残り物で済ませ、夜が来るなり郁の様子がおかしくなった。

そわそわと落ち付かず、動作のひとつひとつがぎこちないのだ。

「なんだお前。どうした?腹が痛いならトイレに行って来い。恥ずかしがることないぞ」
「ちょ!乙女に向かって!違います!」
「ならなんだ。何かあるなら、言え。気になって仕方ない」

言った瞬間郁の顔がかぁっと赤く染まる。
そんなに恥ずかしがるような何があるのだろうかと思った堂上に脳天直撃の一言が来た。

「あのっ。今夜からはどっちのお部屋で寝ますか?」






らーりらーりらっりほーらりほでらりほー★
言ったーどーじょーが言った~!
(クラ●が立ったのハイジ風(笑))

皆一斉にスキップですね。
点描とお花がぶわーーーーーっと散った事間違いなし。

結局全部言わされる堂上さんなのでした。でも郁ちゃんも言ったから引き分けだよね♪

今夜から二人の愛の巣に大変身。
残す所に週間の蜜月期間を存分に満喫するといいですね。クスッ。

とりあえず一緒に寝る気満々の郁ちゃんにどうする堂上さん!
試練はまだまだ続く?
07:00 図書館SS(堂郁)

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