07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

気長連載 RoomShare 40

2010/02/12
おはようございます。
金曜日ですね!

いつもご訪問、拍手、コメントをありがとうございます。
ああああああこんなに長いだけの連載をまだ読んで下さっている方がいる!
そんでもって楽しんで下さっているらしい!!

ありがたいことですーm(__)mペコリ

昨日は、一日かけてカバー巻きを終えました。
旦那に左側を折ってもらったんですけどね(ちょ)

そんでもってカチカチカチカチ鳴っていたテレビが今頃ですが交換されてカチカチ鳴らない子になりました。
いやー良かったです!
カッチンカッチン言っていたので(苦笑)

最近やっているfallout3というゲームなんですが、かなり緊迫するので気づくと限界で気持ち悪くなってしまい旦那にもうやめなよ。このゲーム。と何度も言われながらはいずる様にしてやっています(バカ)

もしも堂郁だったらを倒れながら想像しました。

「アホウ!ゲームで気分悪くしてどうするんだ!!」
「う――すみません。つい夢中になって」
「大体お前は射撃センスゼロだろうが」
「このゲームはR2ボタンでロックオンができるからあたしでも大丈夫なんでつい」
「ったく。少し横になれ」
「ひゃ!!!」

(膝枕)

「あの――」
「いいから目を使いすぎだ。少し閉じておけ」
「は……はい」

なんつって、堂上さんの膝枕で真っ赤な顔の郁ちゃんを堂上さんは馬鹿と言いながらも優しく撫でたりするに違いないんだ!

「もうお前はこのゲームやめておけ」
「ええ?!」
「遊びでそんなになってたら実戦に影響する」
「こういうのでちょっと慣れておいたら少しはあたしだって使えるようになるかなって思って……」
「バカが」
「どうせ馬鹿です!ゲームも実戦も下手だし!」
「そういう意味じゃない。人を撃つ事なんかに慣れなくていい。お前にはお前にしかない武器があるだろうが」
「あたしにしかない武器?」
「そうだ。お前の第一の武器はこの足だろうが」

なんつって郁ちゃんの足をなでーり♪

「えっ……えと」
「いいから、休め」


なーんてルームシェア、ゲームをする二人のなんちゃって中継でした(ウソ)

こんな妄想をしながら、迫りくる敵を撃ちまくっていますが私には全く向かないゲームです。
でも自由度が凄いんだ!で、ついタカタカタカタカと歩き回ってしまいますorz


さあこの下はクリスマスな郁ちゃん達に驚きの展開2が!!!


堂郁 年齢フリー 恋人前 テーマ:突然、ルームシェア?!








「これ……?」
「まあ、クリスマスだしな」
「プレゼント?あたしに?」
「お前にじゃないものを何でお前に渡すんだ。アホウ」

堂上の眉間の皺がググっと寄る。
怒らせてしまったのだろうか。

「有難うございます!すごい高そうなんですけど」
「大した値段じゃない。それに箱が豪勢なだけで中身は大したことない」
「そうなんですか?開けても、いいですか?」
「俺も開けていいならな」
「う……なんかあたしのは見た目も中身もなんていうか――本当に大してなくて」

堂上の為に郁が選んだのはささやかな文房具。
それに引き換え堂上が選んで来てくれたのは明らかにそれ以上のものだ。
申し訳なくて肩を落とした郁にの頭を堂上がポンと軽く叩いた。

「気持ちだろうが。こういうのは」
「そうなんですけど」
「使い勝手の良さそうなペンだな。栞も――大事に使わせてもらう。ありがとうな」

見た事ない程嬉しそうな堂上の笑顔に、郁は一瞬呼吸も忘れた。

胸が苦しくて、グッと締めつけられる。

キス、したいかも――。

恋人でもない、友達ですらない。
上官で、今だけ同居人。キスなんてする様な関係じゃないのに、キスをしたいと思ってしまったのは
きっと先ほどの『事故』が余りにも心地よかったからだ。


バカッ。あたしはヘンタイか?!

「……変態ではないだろうが。問題はあるな」
「へ?!」

今、あたし心の中で言ったハズだったんですけど……?

その筈なのにまるで、今の呟きが堂上の耳に届いてしまったとしか思えない様な顔を堂上はしている。
バツの悪そうな。差しこんでくるリビングの明かりだけでも解る程に赤くなっているのは錯覚なんだろうか。

「あたし、今――」
「なんでもかんでも口に出すな。アホウ!」
「ギャ!嘘!わ、忘れて下さい!!ヤダッ」
「この酔っぱらいが!」

そうだ、酔ってるんだ。
あたしは今、酔っぱらってちょっとおかしくなってるんだ。

「したいならしてもいいが、取り消しはきかんぞ」

ぼんやりと堂上を見あげていると、堂上の右手がゆっくりと伸びて来た。
指先が髪の合間に滑り込んでくる。

ほんとに?と思った後に、あの柔らかさが来た。

しっとりとして、温かくて、気持ちいい。

気絶しそうな程、きもちい……。

あれ?気絶?


思考が真っ白になった。

身体に力が入らない。

堂上の唇と指先が触れているはずなのに感覚が遠のく。

呼ばれているのに返事が出来なかった。


「きょ、か……ん」







郁ちゃんの手のひらに置かれた『固い物』は箱であって、堂上さんのブツではありません(アタリマエ?!)
そんなコメントを頂いて小躍りするほど楽しむ私はやっぱりHEN大尉で間違いないかもしれないです――。

堂上さんが突然パンツをおろしていい雰囲気の中、そんなものを郁ちゃんの手のひらに乗せたら
恐ろしほどにコメディなんですが!(笑)

いくら郁ちゃんでも「きょうかん――」とはならないだろう!
「え?あれ?えええええええええ?!」
と思わず握りつぶされるは必死ですね★


そしてうっかり郁ちゃんにそんな事言われた堂上さんついついついつい手を!
さあこの後堂上さん達はどうなるのか!!!!


しーゆーねくすとうぃーく★
07:00 図書館SS(堂郁)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。