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気長連載 RoomShare 34

2010/01/29
皆様おはようございます~。
金曜日ですね!明日頑張ったらお休みだ!

EL企画をマッハで進めながら?同時に職務経歴書を書いているという訳のわからない状態になっております。たねです。自己PRとか志望動機とか本気で書くのはとても久しぶり(マテ)なので四苦八苦。
なんども挫折しながら堂上さんと郁ちゃんのクリスマスナイトが書きたいんだよ!という欲望と戦っています。
早くしないと応募の締め切りが……。

ダメ元とはいえ出さなきゃダメ100%ですもんねー。
私は今年人生においてなかなかおおきんじゃないか?という二つの選択肢を決めました。
最終的にどちらかが達成されるのか、どちらも達成されないのか今の所解りませんが突き進むぞ!オー!

ちなみに昨日の司令塔との会話に色々コメントをありがとうございます。
ちょっちはずかしーよねという方も結構いたので良かった!(何が!?)
私だけちょっとHENTAI過ぎるのかと思ったのですがHENTAI仲間orOTOME仲間?がいて下さってホッとしました。
いや別にいいんですけどね。
今夜頑張るよと宣言されても、頑張って下さいと笑顔で返せるくらいには社会人ですから(笑)

でも頭の中はなんつーかそれでいっぱいになっちゃいそうな所が隠れHENTAIということで。

昨日の司令塔は仕事をたくさん受注する為にいっぱい種をまいておかないといけないと新人君に話していたのですが、それを聞いた瞬間に、奥さんにも種をまくんだね。いっぱい種を――とまた違う方向に思考が転がってしまいました。司令塔、ほとんど話さないけどたまにシモネタ掠るとすげー嬉しそうなんだ。

好きなのかな?シモネタ。と凄く思うけど聞けない今日この頃です(笑)
ちなみに司令塔がすごいおぢちゃんだと思っていた方もいたようなんですが司令塔は33歳くらいで旦那よりもはるかに若いです。なんと奥さんは私が今いるようなポジションで働いていた後輩だそうで。

リアルに職場恋愛。
なんちゃって図書館戦争な世界がココにもあったのねとその場に居られなかったことが残念です(オイ)


今日もカウントダウンを始めている同居カップル?をお届けいたしますです。
クリスマス!堂上さんと郁ちゃんに何が?!(笑)


堂郁 年齢フリー 恋人前 テーマ:突然、ルームシェア?!





クリスマスイブは当然の事ながら仕事だった。それもしっかりと残業付きの。
とはいえ、翌日のクリスマスは公休なのだからそれだけでも贅沢というものだろう。

堂上とのクリスマスは結局25日の当日、一緒に準備をして午後からでもやろうと言う事になった。
シャンパンを飲みたい郁が寝オチして終わりでは寂しいので夜じゃない方がいいと主張した結果である。

「じゃあ教官。あたしケーキを受け取ってくるので」
「俺が肉とシャンパンだな」
「落とさないでくださいね!!」
「お前が俺にそれを言うか!」

商店街の入口で二手に分かれたのは、流石にクリスマスという事でどこもにぎわっているからだ。
終わったらこの場所で待機!と堂上に飛ばされた指示にピシリと敬礼で返して郁は雑踏に向かって飛び込んだ。

「すっごい人混みー」

前に進むのが大変という程ではないが、気をつけないとすぐに人にぶつかってしまいそうな人波を抜けて
郁はクリスマスケーキを予約したお気に入りの洋菓子店に到着した。
入口で小さな女の子が頬を真っ赤に染めながら母親の持つケーキに手を添えて屈託のない笑顔を浮かべていた。

きっと今夜は家族でクリスマスパーティをするのだろう。
いつもなら、柴崎と切り分けられたケーキでクリスマス気分を味わうだけだが今年は堂上とのクリスマスと言う事もあって
悩んだ末に一番小さなホールケーキを予約したのだ。


「すみません。予約していた笠原ですが」

カウンターの店員に声をかけると、サンタの帽子を身につけたアルバイトらしき女の子が小さな箱入りビニールを郁の前に置いた。
代金を支払って店を出ると思わずスキップしてしまいそうなくらいにウキウキする。
ケーキを落とさない様に。ぶつかって壊さない様に注意しながらも堂上と待ち合わせた場所へ向かった。

人波の向こうでビニール片手に立っている堂上を見つけ近寄ろうとした瞬間。
郁は思わず足を止めた。

堂上の正面に立っている女性に気がついたからだ。

誰――?

女性は何かを堂上に手渡してあっという間に人の波に姿を消した。
渡されたものを乱暴にポケットに突っ込む堂上の眉間には盛大な皺。

足が動かなかった。
クリスマスに予定がない、と堂上は言っていた。けれどもしかしたら気を使って言い出せなかっただけで
約束をするような相手がいたのではないだろうか。

さっきのは堂上が贈ったプレゼントを突き返された様に
もしくは、女性からのプレゼントを受け取るのをためらった……そんな風に見えた。
ほとんどは人波の影になって解らなかったけれど――。

立ち竦んだ郁の回りを不審な目をしながら他の買い物客が避けては流れて行く。

早く行かないと堂上が変に思う。
どんな理由であれ、今日は郁と過ごすと決めてくれたのは堂上だ。


だから今日は凄く凄く楽しくなきゃダメなのに。


涙が出そうで、喉の奥がひきつった。






ちょっと波、風無理やり感(笑)
すっごい嬉しい時にアレ?!って思うことがあると衝撃カメハメハ級ですよね。
郁ちゃんケーキ落とさなかっただけでもグッジョブ?

さて、王道パターンですがナゼ堂上さんが変な顔をしたのか!

1、実は相手の女性は静佳さんだった!
2、堂上に片思いをしている女性が後をつけていて堂上にクリスマスプレゼントを強引に押し付けた。
3、昔の彼女と偶然会って、いらないからあげるなんつって無理やり何かを押し付けられた。
4、販促のアイテムを配っているお姉さんから貰ったものがゴムだった。
5、販促のアイテムを配っているお姉さんから貰ったのがピンクチラシ入りティッシュだった。


ふふ♪

ワタシの王道を見抜け!トイウコトでまた来週~らららん~★
07:00 図書館SS(堂郁)

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