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気長連載 RoomShare 32

2010/01/25
おはようございます。

月曜日ですね。また長い一週間の幕開けですね。。。
昨日も体調を気遣うコメントをたくさんありがとうございます。

無事に歯医者さんで銀歯を乗せて貰ってスッキリ解決!
本屋さんでLaLaをゲットしました。
今回は柴崎メインですが手塚の反応が、グッっときました。
そして堂上さんと郁ちゃんシーンはちょぴっとでしたがそれでも教官萌えはしっかりと把握できました。
5巻がついに3月に発売だそうで今から楽しみです!
何巻まででも出続けてほしい!なんとか別冊まで行ってくれることを願います。


そして体調なんですが――『調子が悪い』んです。トホホ。
月の使者土産のまま風邪にでも突入してるのかなーという。

頭が痛い、だるい、胃が痛い、腹を壊す、きもちわるいというなんというか妊婦さんてこんな感じ?
という諸症状に付きまとわれています。妊婦さんになったら薬も飲めないから耐えないといけないんだと思ったら凄く怖くないか!?とドキドキしてしまいました(苦笑)私のどうしようもないヘタレっぷり。

調子が直ってきたよっしゃ!と思った翌日にはぶり返し。
しかも驚いたことに旦那にうつったんです!コレは……間違いなく風邪?(苦笑)

でも熱は出ないんですよねー。

昨日のたね家午後1時の会話

「ねえ、たねさぁ」
「ハイ?」
「風邪、ひいてんじゃないの?俺頭痛いんだけど?」
しかもその前々日から旦那も酷い腹痛の後、微弱な腹痛を訴えていた。
「アレ?!うつった?!じゃあ風邪だったのかーなんだーそっかー。移ったから私は良くなるねアリガト★」
「……。ねる」


と言う会話でした。

風邪で良かった★という問題ではないのですが、早い所元気いっぱいに戻りたいですー。
トホー。

堂郁で栄養補給レッツドン!


堂郁 年齢フリー 恋人前 テーマ:突然、ルームシェア?!






「ふぃーーーつっかれたーー」

いくら慣れ親しんだ訓練とはいえ、いつでも極限にチャレンジしてしまう郁にとっては訓練日は疲れる事この上ない。
とはいえ、苦手な事務作業で机にヘバリつくよりは身体を使う訓練の方が何倍もマシだけれど――。

「お疲れ」と背後から声がかかったのは、丁度伸びをした所だったので郁は慌てて姿勢を正した。
気を緩めるイコール怒られるという図式がしっかりと叩きこまれている為の条件反射だったが
眉間の皺を深めているかと思った郁の予測に反して、振り返って捉えた堂上の表情は思いの外、柔らかいものだった。

「あ、教官。お疲れ様です」

ホッとしつつ、そう返した途端堂上の表情が僅かに曇る。
来る!と思った瞬間にしっかりとぷち説教が繰り出された。


「お前、今日の訓練無茶しすぎだ。あんなやり方してると筋を痛める」
「う……だって。皆よりもどうしても重量物持つと遅くなりがちだし」

フェイント!
そういうフェイントは卑怯ですと口に出して言えるはずもなく郁は軽く唇を尖らせた。
確かに無茶をしたかもしれないという自覚があるだけに、どうしても言い淀んでしまう。

まだ来るかなーと郁が肩を落とした所で、堂上も同時に小さな溜息を落とした。

「それぞれ、特性というものがある。大体、訓練で怪我をしたら何の意味もないだろうが」
「それはそうなんですけど」
「まあ、いい。以後気をつけろ」

意外にもあっさりと畳まれた説教に驚きつつも郁はそれとなく話題を変えた。
これから同じ部屋に帰るのに気まずいのは辛い。

「今日は、早く帰れますか?」
「ああ。書類も溜まってないしな」
「じゃあお鍋にしましょうか。先に出て材料買って帰ります」
「……。今日は俺も早く出られる。一緒に行く」
「へ?!」

今まで途中で一緒になる事があっても、一緒に帰りしかも買い物も一緒にするというのは
実は初めてかもしれない。

休日ならばたまにそう言うこともあるが仕事帰りは堂上が遅くなる事が常なので大体、郁が買い物当番になる。

「今日はお仕事大丈夫なんですか?」
「ああ。今日は訓練で疲れたしな――鍋ならいい頃合いに食べないと美味くないだろ」

一緒に帰るというのが何となく特別な気がして思わず郁が頬を緩めると堂上が菓子は自分で買えよといらない一言を付け加えて来た。

「教官こそお酒は自費で買って下さいね!」
「いつも自費だろうが!」

折角いい感じだったのにと思いつつ郁は軽く舌を出して、「先に戻ってます」と駆け足で事務所の方向に向って走り出した。



「で、なんでお前はそこで止まってるんだ?」

郁が走り去った方向に歩きながら、堂上は振り返る事もせずに背後の気配に呼び掛ける。
「なんていうかいい雰囲気だから邪魔しちゃ悪いと思って?」

軽いからかいを含ませたその声は同僚の小牧だ。
「別にいい雰囲気なんかじゃない」
「そう?一緒にお鍋の買い物して帰ろうなんて新婚的約束じゃない」
「一緒に暮らしてるんだ。買い物ぐらいしてもおかしくない」
「そりゃおかしくはないけど」

何が言いたいとぶっきらぼうに返すと小牧が別にと笑い返す。
別にといいながら全く別にと言う感じではない所が腹立たしい。

「残す所、あと二週間て所かな」
「年明けには寮に戻れるからな」

そう答えてから、もう二週間しかないのかと堂上は改めてその時間の短さを痛感した。
最初はただの勢いだった。
けれど、今では二人で過ごす時間が楽しくこれが後たった二週間足らずで終わってしまうと思うとホッとすると同時に沸き上がる一抹の寂しさを拭う事はできない。

「早いもんだな」
「お互いにね」と苦い笑いを浮かべる小牧としても、実家からの通勤は大変でも恋人の近くにいられるというのはかなり魅力的なのだろう。
「まあ、そっちはいずれ一緒に住む事もあるだろ」
「あ、そう言う事言う?堂上こそこのまま終わるつもりじゃないだろうね」

このままどのもままもあったもんではない。
たまたま、成り行き的に同居をしたが郁とは付き合っている訳でもなんでもない。
同居が終わればまたただの上官と部下に戻るだけの話だ。


堂上はいつの間にか辿りついていた事務室のドアに手を伸ばした。






同居の終わりが近づいてオセンチな堂上さん。

もっぐもっぐとゴハンを食べる郁ちゃんをみてこうやって夕食を食べるのもあと何回だなと毎日カウントダウンしていることでしょうとも。
これも食え。こっちも食べるか?と郁ちゃんを餌付けしていたりして。

うっかりやの郁ちゃんが脱衣所のドアを完全に閉めずにお風呂に入っていて思わず通りすがった堂上さんが湯上り着替え中の郁ちゃんを目撃して、グハッとなるのもあと僅か。
あえて注意はしない男心。

用事があって通りかかったらたまたま開いていただけだと言いながらもわざと用事を作ってみたり、な★

そして自分が風呂でうっかり勢いで買っちゃった負けパンツをはいた所に、あたし着替え落としてませんでしたか?!なんつってバッタンと郁ちゃんが乱入してきてソレを見られてシーンとなるといいと思ったり。

「教官て意外と派手好みなんですね」と頬染められちゃったら堂上さんは――orz

郁ちゃん慣れてくるとうっかりを連発しそうな気がするのですがどうなのかなー。
寝る時も部屋のドアちゃんと閉めてなくて寝顔をしっかり堂上さんにウォッチされちゃったりして。
布団から飛び出している郁ちゃんを見かけた堂上さんが、迷った末布団をかけなおしたりな。

もう郁なしではいられない郁中毒まっしぐら♪になる事を願いつつ。

ルームシェアは終わりに向かって突っ走ります~。ポッポー!
07:00 図書館SS(堂郁)

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