09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

気長連載 RoomShare 26

2010/01/11
おはようございます。
月曜日だけど祝日ですねー。本日もご訪問ありがとうございます~。
拍手、コメント感謝です!
コメントはお返事するので待っていて下さいね★

今日は家でまったりする予定なので、頑張って?原稿頑張りたいと思います。

昨夜はなぜか夜に急にお腹が痛くなり、旦那も昼過ぎからお腹の調子が悪いと言いだしてもしかして昼間のドン○ーであたったのか?!なんて言う話に。
夜はぞうすいのみだったので怪しいねドン○ーとかっていうあらぬ疑いをかけてしまいました。
それでも、以前の脂汗ダラダラ帰宅の時とは全然大変さが違ったので、あの時はぷち食中毒か?!と今頃思います。
ただ、旦那曰く本当の食中毒は物凄いんだ、と言うことなので怖いから気をつけなければです。

たね:「トイレ、トイレ!!」
謎の物体:「ミギャ!!!!!」
たね:「うわっ!」

部屋から暗い廊下に飛び出したもんだから、ソコに座り込んでいた泣き虫姫に気づかず
しっかりどこかをスリッパで踏んだらしく物凄い絶叫が。

怯える泣き虫姫を抱っこしてヨシヨシするとムギーーーーっと嫌がられ、旦那の所へ行くように諭しつつトイレに飛び込んで苦しむこと数分。

外からミヒャーンミヒャーンカシカシカシカシと泣き虫姫が出てきての催促。

たね:「ちょ。まってーーーー。下に行ってなー」

とまあ言葉通じる訳もなく、結局外で待機されました。

泣き虫姫を抱っこして下に降りると、旦那が寄ってきて泣き虫姫をひと撫で。

旦那:「大丈夫?どうしたの」
たね:「ハラ痛すぎ。何だろうー」
旦那:「いや、違くて。さっきの悲鳴」
たね:「……。踏んだだけだよ」
旦那:「ええ?!可哀想に。痛かったねー?どこも怪我ちてませんかぁ?」

泣き虫姫を抱き上げてヨシヨシする旦那になんかこう。
あーという気分になりました。

時々、猫に対して赤ちゃん言葉になります。

たね:「お腹痛い!お腹痛い!お腹痛い!」

子供のようにアピールしてみた所、やっと気づいてもらえたらしく、「あらー」という旦那。
口調が時々おねえっぽい(笑)

その後、ハッとした顔をして。

旦那:「まさか!コロリ!?」

と一歩下がってさえくれました。
たね:「吐いてない!!」

JINを見ていた方には通じると思うのですが、JINでコロリ(コレラ)が蔓延するというお話があったんです。
コロリなら道連れじゃ!とちょっと思った。


朝にはケロンと直ったので多分ただの食べ過ぎか本当に、なんかに当たっただけと思われます。
二日続けて外だったから冷えたのかなー。

凄くどうでもいい前フリでほんとすみません。


この下、次は12月入りますと言いながらまだ11月の末だった!!というルームシェアの続きです★


堂郁 年齢フリー 恋人前 テーマ:突然、ルームシェア?!





12月も目前の11月最終週。
堂上との同居1カ月。そして残りも1カ月。

テレビの上に置いた小さな卓上カレンダーを見つめながら郁は小さな溜息と共にテーブルに突っ伏した。

携帯の時計を見れば、時刻は午後10時。
堂上は遅くなると言っていたが、もうしばらくしたら帰ってくる頃合いだろうか。
窓の外では酷い雨音に落雷。
午後8時を回った頃から突然降り出した雨は未だ勢いを弱めず、むしろ激しくなっていると言って間違いない勢いで降り続けている。

堂上が傘を持って出ないと言う事は考えられない。
なのであえて迎えに行く必要はないというのが、なんとなく郁をモヤモヤした気分にさせた。
「あたしだったらきっと教官が迎えにきてくれたりするんだろうなー。絶対傘とか持ってないし」

ずぶ濡れで帰って怒られる方かな?
いや、そもそもあたしが教官より後になる事ってほとんどないか……。

頬づえをついたテーブルの先にはテレビ。
お笑いの芸人が何やら披露する度に会場に笑いが巻き起こっているのに郁の気分が今一つなのはここにいるのが自分一人だからだろう。

一人でカレーを食べて、デザートにミカン。
二人で食べれば下手くそな料理でも美味しいのに、一人だと本来の味よりも美味しくない気がするのが不思議だ。
「きょうかん、何時になるのかなー」

堂上は多忙で時には午前零時を回ってから帰ってくることもある。
そういう時は先に寝てしまう事になる。

「とりあえずお風呂はいってこよっかな」

独り言と共にテレビを消してから郁は、念のためと玄関に走った。
「あ、今日は大丈夫だ」

確認する必要があったのはドアチェーンだ。
このドアチェーンがまた曲者で、今時よく見かけるようになった鍵の回し具合でチェーンがかかるという仕組みではなく
ホテルのドアと同じパタリと金属を倒すタイプのドアチェーンである。
以前うっかりこれを引っかけたまま寝てしまって、遅くに帰ってきた堂上が部屋に入れず携帯で叩き起こされた挙句、真夜中に膝詰説教をくらったのだ。

とりあえずこれで風呂の途中で堂上が部屋に入れなくなる心配はない。
鼻歌交じりで脱衣所に向かった郁は洗面台の下から小さなバスキューブを取り出した。

「寮のお風呂じゃ使えないから、ほんと極楽~」

特別甘ったるい香りじゃなきゃ別に入れても構わないと言う堂上の了承は事前に貰っている。
流石に一人入ってお湯を抜いて入れ直すのは不経済なので、堂上が嫌がる入浴剤は避けなければならないが
それでもお気に入りのバスグッズを利用した入浴はぷち贅沢だ。

手っ取り早く脱いだものを郁専用の脱衣籠に放り込み、浴室に入るなりバスキューブを浴槽に沈めた。
小さな気泡と共にふわりとシトラスの甘酸っぱい爽やかな香りが浴室に広がる。

「あ、これ結構スキな香りかも」

ほんのりレモンイエローに染まっていく湯船を横目に郁はボディシャンプーをたっぷりと含ませたタオルで身体を洗いあげる。
身体を洗った髪の毛といういつもの手順でを進めていたその時だった。

シャンプーを流し終わった所で、突然ドンという鈍い音が響いたのである。







変な所で終わってる(笑)

さて一体何が起こったのでしょうか?カンがいい人、いや良くなくても?もうおわかりじゃないかななんて。
これは絶対入れないとダメなのとおもったエピソード。

どういう設定にしようか色々そこばっかり色々考えてしまったワンシーンがこれから(笑)

さあ、次回何が起こるか予想を裏切らずに行きたい!と思います。

あ、チームHENTAIの皆さん。
いきなり堂上さんが乱入してきて「大人しくしろ!」とか言いつつその場でチョメチョメなんつー展開ではありませんから(笑)
07:02 図書館SS(堂郁)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。