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気長連載 RoomShare 25

2010/01/08
おはようございます。
金曜日ですね!

連日ご訪問ありがとうございますーーー。コメントとても楽しく拝読しております★
お返事が出来ていなくて申し訳ないのですが皆さんの予想や笑いを読みながら私も一緒に楽しませて頂いています。本当にありがとうございます。


休み明けの一週間は酷く長く感じました。
明日は町内会餅つき大会の予定なので、せめて晴れるといいなぁ。
たねさんは餅が好きだから餅つき嬉しいですよねなんてコメント頂いたのですが
餅つき大会は餅を振る舞う側なので恐らくほとんど食べられないYO!
orz

アドバイス頂いた足ホッカイロを買ってこようと思います。
普段ヌクヌク暮らしているから、本当に野外行事は不得手です。
子供ができたらたくさん野外行事があるから今から練習!?とか思ったり(予定はありませんが(笑))

そうそう、一昨日の夜、会社から戻った旦那がホクホクとカバンから何かを取りだしたのですが。
なんとお守り!お守り!お守りの山!

ズラーーーーーと並んだ守り袋にビックリ。
本当に買ってきました猫の分のお守り。
猫分4つ人間分2つ 厄除けと交通安全。

総勢8つ。

しかも「男の子は緑で女の子はオレンジだよ」と色分けまで!!!!
私よりも細やかな気配り!

しかし猫に小判ならぬお守り本当に買ってくるとは!
身に付けられないのにどうするのさ!と言ってみるとココにおいておけば大丈夫。と
私が頂いた小物などを飾っているニッチに置きやがりました。
(ニッチって壁をへこませて物が置けるようにしてある空間です。ライト付き)

なんか一気に仏壇というかなんというか和の雰囲気漂う空間にorz

ちょっと考えないとなんだか妙な塩梅になっております。
買ってきてくれた、その気持ちにホックリしたんです。
なにせ会社の昼休みに浅草寺にわざわざいってきてくれた訳で(旦那の会社の近くなんで)
多分猫がメインだけど私の分も買ってきてくれたので。
二人だけの時は一度も買ってきてくれたことがない事は思い出さないようにしておきます(オイ)

猫に一個ずつお守りを見せて「ここに置いておくからねー。皆安心だからね♪」
とやって歩く旦那の猫愛に感動しました。

厄除けはどこに置いたらいい?と聞かれたので
旦那の背中に貼ってあると嫁が寄ってこなくなると思うよ。と返したらとてもうれしそうにしていました(酷)

私は厄?
自分で言いながらも否定しない旦那。
本心がチラリと見えた瞬間だったのかな(ドキドキ)

堂上さんと郁ちゃんなら迷わずおそろいなんだろうなー。
何だ、お前も緑か?オレンジもあるだろ?なんて言われて
「教官と同じがいいし――」なんて言われたら堂上さんもうそのままどこぞへレッツゴーですね。


私ももっと可愛らしく、ありがとう!これで一年元気に過ごせるねとか言ってみたら良かったんでしょうねー。
私には1万円くらいのを買ってきて下さいよと言ってしまうあたり(冗談ですよ?)可愛くなさ1000%

「そんなお守りなかったもん」とふてくされる旦那。

冗談8割で生きている私と真面目9割で生きている旦那。
息が全く合わないのにそれでもなんとかやっていける不思議な世界です。

もしも冗談派×冗談派だと盛り上がりすぎて収集がつかなくなるのかな?(笑)


トモコレは毎日2、3回やっております。
昨日はまりえちゃんがオナラ100連発に挑戦して、勢いよくオナラしすぎてパンツが破けるというニュースが(爆笑)
どんな凄いオナラなんだ!そしてあえてまりえちゃん。
柴崎さんの土地では埋蔵金が見つかったりするのに!

貴族の服と言うのが売り出されたので【きょうかん】に着せたら喜びました。
ウェディングドレスのいくちゃんと貴族の服(オスカル調?)のきょうかんが見つめ合うのがたまらなくツボでした。

そしてこまきさんに呼ばれて行ってみたら「たねのそっくりさん一週間ぶりですね」と白パンツ一丁の小牧さんに突っ込まれ。(苦笑)
手がかからないから。つい。ゴメンな。

しかし真冬に白パンツ一丁でまりえちゃん部屋に押し掛けてDSしているこまきさんの図は笑いを誘います。



堂郁 年齢フリー 恋人前 テーマ:突然、ルームシェア?!




思いもしなかった言葉が手塚の口から飛び出して驚いたのは小牧ではなく堂上の方だ。
思わず、既に胃袋に収めた酒まで逆流するかと思った。

「なんのことだ!」
「いえ、その。笠原が――起きたら二人布団に入っていて、堂上二正の服を知らないうちに着せられていたと」
「あいつはお前にそんな事をしゃべったのか?!」
「いや!自分に、ではなく――柴崎に……話しているのが聞こえて」

すみませんと謝る手塚は悪くない。
悪くはないだろう。
この場合、手塚がいると解っていながら柴崎に事の顛末を事細かく語ったであろう郁が元凶でそもそもその元を作ったのは堂上自身といえばその通りだ。

この場に柴崎がいなかった事だけが、救いと言えば救いだろう。

「……なんか思ったよりも聞き流せない展開なんだけど?」
と、笑い転げるかと思った小牧の反応は意外にも微妙なものだった。
何に対して、と思った所で「堂上――まさか酔った笠原さんに?」という言葉が続いて納得がいった。

どうやら、酔い潰れた郁に狼藉を働いたとでも思われたらしい。

俺はそこまで信用ないか!

怒鳴り返したい所ではあったが、少なくとも寝オチした相手の服を脱がせたという後ろ暗さがあるせいか
堂上に僅かな躊躇いが生まれる。

その躊躇いをどう取ったのか、小牧は笑顔は目だけ笑っていない。

手塚に至ってはやはり!という顔をしている辺りが、堂上に対する二人の評価なのだろうと思うと
肩を落とさざるを得ないというものだ。

「何もしちゃいない。雨に濡れたのに起きないから着替えさせただけだ」
「それで朝まで一緒の布団にいたっていうのは?」
「あいつが服の袖を掴んで離さなかったからで、別にやましい事はない」

いや、やましいと言えば服を脱がせた時点で十分やましいがそれは仕方なかったと言う事にしたい。

呼吸が停止したら人工呼吸をするだろう!?

全く状況が違うと解っていたがそんないい訳を心の中でしてみる。
そもそも
「笠原が怒るならともかく、なんでお前が怒ってるんだ」
「別に怒っちゃいないよ。可愛い部下が泣く様な事があったら堂上と同居したらいいって勧めた俺にも責任があるからね」
「……本当に何もない。笠原には謝った。笠原自身も納得してる」
「なら、いいけど」

なんでプライベートな事で問い詰められなきゃならないんだと溜息をついた堂上に手塚がもう一度すみませんと謝る。
この状況で最もの被害者はむしろ手塚だろう。
微妙なムードになった上官二人に挟まれて、固まってしまっているその顔は微妙に青い。

「お前は悪くない。むしろ、巻き込んで済まなかったな」

たまたま柴崎の部屋にいただけでという語尾を飲み込んだが、まるで飲みこんだ言葉までが聞こえたかのように
小牧の矛先がスルリと手塚に向いた。

「で、手塚はなんで柴崎さんの部屋にいたのかな?」


ニコリと笑う小牧の脇にはいつの間に飲んでいたのか、ビール缶多数にワインの瓶が丸一本、そして確か堂上の日本酒も
同じくらいのピッチで飲んでいたはずだ。

「自分はその!やましい事はしていません!」と叫ぶ手塚を今度は助けてやれず堂上はすやすやと眠る郁を見下ろした。






と言う訳で、小牧さんに問い詰められて慌てる堂上さんと、反省している所に矛先を向けられた手塚君の話でした。
実は小牧さんたくさん飲んでいて実はかなり酔い気味だったという(笑)

珍しくこの後小牧さんがつぶれて、手塚君と堂上さんが二人で酒を酌み交わすというのもいいなーと思ったり。
すまなかったな。と堂上さんが何故か謝り、手塚もいえ、俺の方こそとかいいながらしんみりと(笑)

その横で、郁ちゃんが「きょーかん。むにゃむにゃ。寒いですー一緒に寝て下さいー」なんてやっちゃってくれたらさらに手塚君が気まずい感じに?


これにて11月の回は終了し、次回は12月のお話に移ります。
地味に二カ月を追ってみようと頑張っている訳ですー★
07:00 図書館SS(堂郁)

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