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気長連載 RoomShare 24

2010/01/06
皆様、おはようございます。
水曜日ですね。

いつもご訪問頂きありがとうございます!
拍手、コメントを下さっている皆様、とても励まされておりますー。

昨夜はあんなにはりきって?
目標を掲げたくせにどれも進捗せずにテレビを見て寝てしまいました。
ダイエットするテレビについ夢中になってしまいまして(オイ)

気づけば10時半過ぎ。
眠さがピークで、旦那を置いて先に寝たのですが寝る時に口内炎のお薬を寝る前に塗るんだよーと声をかけて寝たのですが朝起きてみたら使ってなかった!!!orz

あんなに苦労して昨日走り回ったのに!

痛くて痛くてしょうがないから薬を買ってきてほしいと言われたので、頑張って走り回ったのに……。
(基本車移動なんですが、店の位置取りの関係で遠い駐車場に車を停めて本当に走ったんです、あるいてもいいけど歩くと寒さが長いから(オイ))

全然痛くてしょうがなくないだろ!と朝からプリプリ怒ってしまう私は心の狭い女です。

堂上さんと郁ちゃんなら多分、相手に塗るまで面倒をみるに違いない。
あーんして下さいという郁ちゃん、可愛いなオイ。

指が直接来ると変な感じだ。とかいって(笑)


そしてそしてトモコレ日記を楽しみにしてくれているという皆様、ありがとうございます★

今、どうしてるの?もうやってないの?と思われているかもしれませんが地味にやっています。
本当に地味に。なぜならばFF13をやりつつELオフ化計画を進めつつブログの調整をしつつという何足だ!という草鞋をはいているもので(笑)

先日、ウェディングドレスという服が売り出されて確か23万くらいだったんです!
結構な高額です。全財産の半分以上持っていかれるこの服を!と物凄く悩んだのですがどうしても郁ちゃんに着せたくて買ってしまいました。物凄く喜んでもらえたので買ったかいがありました。

郁ちゃんにばかり洋服を貢いでしまいます。
十二単とか袴とか。

堂上さんにもタキシードとかでてこないかなーと日々変わっていくアイテムを眺めていますが今の所でてきませんです。仕方ないので派手なスーツ白をプレゼントして着せたら二人で見つめ合ってラブラブしていました。
もう結婚式さながらです!!

食べ物も、先日バナナの皮?を10円で売っていたのですがこれは何に使うのだろうと首をかしげています(笑)
食べ物なのかな。

カビパンと同じギャグアイテムだと思うのですが。

マンションの住人のほとんどが感情むき出しキャラなもので毎日どこかで喧嘩が勃発しております。
本当に驚くくらい毎日。

としょかん島は毎日平和ですが、時には島に大量の鯛の刺身が漂着したり堂上さんが鼻の穴に柿が何個入るかを試そうとして皆に止められたのにやろうとして、挫折したりしております。
かきの種じゃなくて柿ですよ!一個も入らん(笑)



堂郁 年齢フリー 恋人前 テーマ:突然、ルームシェア?!




「え、あの日って防衛部の?」
「そうだよ。笠原さん知らなかったみたいだけどあれって隠し合コンだったんだって」
「か、隠し合コン?!」

初耳だ。そもそも隠して合コンして合コンの意味ってあるの?

そんな疑問を抱く郁に堂上がもっと飲めと強引に酒を勧めて来た。
「ちょ!なんですか急に。さっきは飲むなって言ったのに」
「いいから!もっと飲め。大量に!すぐに眠くなるように!」
「教官言ってる事が意味不明です!」


強引に酒を勧められると抵抗したくなるのは本能だろう。
恐らく小牧が言おうとしている何かが堂上には都合が悪い事なんだと直感で解った。

「小牧教官」
「ん?」
「堂上教官はあたしを追い掛けるって言ってたんですか?」

本当ならばあの時あの場所に堂上がいたのは偶然でもなんでもない。
心配して、もしくはもっと違う感情を持って迎えに来てくれたと言う事だ。
それは、もしかして――

「小牧!余計な事は言わなくていい」
「ああ、余計だった?ごめんごめん酔ったかな」

シレッとそんな言葉を吐く小牧は至ってシラフでこの程度の酒で酔うはずがない事はこの場にいる全員が知っている。
「堂上教官、あの日は迎えに来てくれたんですか?」
「……たまたまだ」
「でも」
「たまたま、迎えに行くのも悪くないと思っただけだ」

それだけだと無愛想に言い返されてしまえば、本当はあたしが他の男の人と飲みに行ったら嫌だったからですか?なんて
自意識過剰な事を聞けるはずもない。

郁が小さく礼を述べたのは【たまたま迎えに来てくれた】堂上の心遣いへの礼だ。
堂上は別に大した事じゃないといいつつも早いピッチでビールを空にして日本酒へと手を伸ばした。



***


「ああ、つぶれちゃったね?」と笑ったのは小牧で、呆れた顔で溜息とも安堵の吐息ともつかないものを落としたのは手塚。
そして【つぶれちゃった】のは当然、郁である。

いつもならば向い合せに座っているが今日は来客と言うのもあり、堂上の隣に郁が、郁の正面に小牧がその隣である堂上の正面に手塚という配置だ。
くったりと顔を赤くした郁がウトウトし始めたのは三十分ほど前。

もうやめておけと止めるのも聞かずに、手塚の飲んでいるワインにも手をつけてアッサリ撃沈した。

「可愛い寝顔」
「どこがだ」
「堂上だって可愛い~役得とか思ってるくせに」

小牧のサラリとしたからかいに噴き出したのは何故か、堂上自身ではなく手塚の方だった。
「なんでお前が噴き出すんだ」
「し、失礼しました。その――ちょっと」
「まあ、いいが」

しどろもどろになる手塚をそれ以上責める訳にも行かず、堂上は小牧に向き直るとジロリと睨みを利かせた。
「別に役得なんて思っちゃいない」
「あ、じゃあ迷惑って思ってるんだ」
「誰もそんな事は言ってない」

ニヤリと笑った小牧の顔でハメられたと解っても後の祭りだ。
お前はどこのデバガメだと吐き捨てると小牧がニッコリと笑いながらそろそろ教えてくれてもいいんじゃない?と堂上ではなく手塚の方に視線を移した。

「て・づ・か?」
「は、はい」
「何をどこまで知ってるの?」
「へ?!いえ、自分はそのっ」

慌てふためきながら堂上に助けを乞う手塚に、堂上は小さく溜息を落とした。
「別にいいぞ」
「しかし、その――俺は、その……結果的にどうというのは解らないので」
「何、結果って?」
「結果と言うのはその、堂上二正と笠原が一線を越えたかと言う事で!」






小牧さんのけものにされて、堂上さん暴露されるの巻(笑)

小牧さんに一瞬柴崎さんが憑依しているように見えてしまいました。アハハハハ。
それでも郁ちゃんが起きているときには少し控えてくれる辺りが小牧さんだと信じています(オイ)

さあ手塚の爆弾が大爆発?!

堂上さん寝落ちの部下に手出し事件!の真相は!(って何もないのですが)


roomshareはまだまだ続く。(微笑)



07:00 図書館SS(堂郁)

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