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気長連載 RoomShare 20

2009/12/21
おはようございますー。

FF13をやりすぎて片頭痛を起こしたたねです。(バカ!)
ああ、なんかずいぶん前とシステムが変わっちゃったなぁと思いながら四苦八苦しております。
今回のFFは色々と酷評されているようですが、ストーリーは個人的には興味深いのでRPGやっているというよりも物語を体験読みしているようなそんな気分です。

でもきれいすぎる画面は物凄く疲れるorz

そして買っちゃいました!有川先生のシアター。
今日は健康診断で電車なので電車で読んじゃおうと思いながらいそいそとカバンに詰め込んでみました。
楽しみだー♪

今日の健康診断は満員電車で4、50分。。。
お腹ぺこぺこで満員電車は厳しいですorz

朝はしっかり食べるタイプなので。。。クスン。既にハラヘリです。
この分少しくらい体重が軽くなっていたら救われるけれど。。。
昨日体重計に乗ろうとしたらエラーで。
それっていうのは体重が重すぎてではなくて乗る前からエラーだったので電池切れだと!

が、しかし。
一昨日の夜。ネコの為に作った爪とぎボックスにちょっと腰をかけたら……

割れた!!!!!

いままで座っても平気だったのに、ガッコーーーーン!と見事にくぎの入っていた部分の板が割れてしまいました。

かーなーりーショックでした(涙)

製作頑張った品な事と自分が重くなりすぎたという事実にショックを。。。。。
しかも追い打ちをかけた旦那の一言。

釘がむき出しで危険になったので玄関にだしたのですが――

「ああ、なんかアレがないとすっきりするね」と。

フォローになってねぇ!!!
シクシクシクシクシクシク。


そしてトモコレ、としょかん島ですが【いく】と【きょうかん】が少しずつ戻ってきました。

大好きに!そのまま頑張って結婚したいまで行くのだーーー。ウオーと応援しながら二人きりの時はしっかりと眺めておりますとも!
不思議なことにじっと同じ部屋ばかり見ていると強制的に他の部屋にとばされるのですが(笑)
いくときょうかんを眺め続けていたら、エスキユさんとアイカタさんがラブラブしている部屋に飛ばされて二人を【ハッ】とさせてしまい、慌てて違う部屋へ飛んだらてづかとさくらがラブラブしていて
このマンションラブホテルならぬラブマンションだし!!!!と思いました。

凄いよアチコチでラブラブ発生して(笑)

とりあえずまだ破局は増えておりませんー。

いつの間にか感情むき出しマンションになりました。凄いマンションすぎる?




堂郁 年齢フリー 恋人前 テーマ:突然、ルームシェア?!





ちょっと寝る。と自室のドアを開けた堂上の腕に気づけば思い切り縋りついていた。

「違います!そういうんじゃなくて!!」
「だから、構わん。プライベートだろ」
「そうじゃなくて!柴崎の!柴崎の部屋に行ったら手塚が、たまたまいて。それで……」
「柴崎の部屋に?こんな時間にか。いや、まあそれもプライベートだから俺が聞くことじゃないが」
「……夜通し飲んでたらしいんですけど、しゃべっちゃっていいのか迷って」
それだけで、別に手塚と会った事を隠そうと思った訳じゃないんです!

何でこんなに必死になっているのか郁自身にも解らないけれど、手塚と部屋を変わってもいいと言った堂上の言葉が、その後ろ姿が胸に痛くて堪らなかった。
堂上はドアを開けたままの姿でほんの少し動きを止めた後、郁の頭をクシャリと撫でた。

「柴崎の部屋に手塚がいた事は別に誰にも言わん。まあ、あいつの事だからむしろ噂になってくれる方を望んでるんだろうがな」
「へ?なんで――」
「虫よけなんだろ。一人暮らしのアパートに押しかけられちゃ柴崎も堪らんだろうからな」
「――教官、柴崎の事良く解ってるんですね」

自分にはすぐに解らない事が、堂上は少し話を聞いただけで察する事ができる。
それはまるで、堂上が柴崎の事を良く知っているとしか思えず、何故かそれだけの事が物凄く胸に痛い。

「し、柴崎の方が良かったら部屋――変わってもらいますけどっ」


堂上の真似でしかないその言葉を叩きつけた理由は嫌でも解った。

嫉妬


汚くてドロドロで自分の中にこんな感情があるなんて認めたくないくらい、真っ黒なそれを
よりにも寄って、一番大好きな人にぶつけてしまう苦しさに郁はグッと拳を握った。

最低だ。あたし――。
教官は具合が悪いのに。

「すみません!お薬を買ってきます」

縋りついていた腕を解いてまわれ右をすると、今度は堂上が郁の二の腕を掴んだ。
「待て」
「お薬!買ってきます」
「笠原――」

振りほどこうと思っても、堂上は思ったよりもしっかりと郁の腕を捕まえているらしく、上手く振りほどけない。
強引に回転させられてしまえば、誰よりも堂上に見てほしくない顔がその眼前に晒されてしまう。

郁がせめてもの抵抗で顔だけを背けていると、引き寄せられた。

「きょ、かん?」

苦しい程強い腕なのに、抱きしめられているという事実で頭が真っ白になる。
ドクンドクンと脈打つ心臓の鼓動が近すぎて、身体の芯が熱い。

「堂上きょうかん……」

もう一度堂上を呼ぶと、苦しいほどの戒めはあっさりと解かれ
郁の視界に気まずそうな堂上の顔が飛び込んできた。

「すまん」

何に対する「すまん」なのか解らずに郁が小さく頭を左右に振ると堂上がクシャリと郁の髪をかき混ぜた。
「薬、買ってきて貰っていいか?」と頼まれて、堂上は体調が悪いのだという事実を思い出す。

そうだ。薬――
かってこなきゃ……。

混乱する思考の中で唯一はっきりとわかるのは堂上が具合が悪くて薬を買ってこなければならないということだけだった。

「すぐに!すぐに買ってきます。他になにかいるものとかありますか?」
「いや、後は大丈夫だ」
「じゃあアイスノンとか色々いりそうなもの適当に買ってきます」

堂上が布団に入るのを確認して、郁は早足でその場を後にした。






と言う訳で残念ながらすれ違いパレードにはならず?
でもまだ越えたか越えてないかは解らない訳で、郁ちゃんパニックルクル。

そんでもって堂上さんも自分で自分の行動にパニックグルグルしているといい。
郁ちゃんが飛び出していった後、何やってんだ俺はと言いながら布団に倒れるんだろう。
そんで、さっき抱きしめた郁ちゃんの感触を思い出して。

クソッ……となるといいな。

そのままフトンの上に転がってウトウトして郁ちゃんが帰ってきたら
大の字で倒れている堂上さんの下半身が元気いっぱいだったら、ウワッ!と驚いて
教官、熱で腫れちゃったんですね!?

なーんて事があったらおもしろいですが、さすがにそこまで無知じゃないよね。


本当なら抱きしめた所辺りで強引に布団に押し倒して、そのままお前が好きだー好きだー好きだー
と叫びつつ、思い切って一線を越えた堂上さんが我に帰り、ハッ俺はなんてひどい事をしてしまったんだ!
的なストーリーに持っていきたいHENTAIパワーと戦うのが大変でした。

R分岐を叫ばれている方も多数いるなかひたすらフリーを貫いてごめんなさい。
もし我慢できなくなって書きだしたらそれもごめんなさいと先に謝っておきます(オイ)

とりあえずフリーストーリーで進みますー(笑)
07:00 図書館SS(堂郁)

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