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究極の選択

2009/12/17
おはようございます。

木曜日ですねー。明日頑張ったらお休みです。
来週からは年末に向けてのプチプチ出勤続きなので早くコイコイ年末休み♪状態です。
今日はFFの発売日ですね。

旦那が今か今かと待ち望んでいますが、当日届くのかな。というか受け取れる気がしない(苦笑)

さてさて例のトモコレですが、何やらジレジレジレジレと一進一退を繰り返しています。

■いくときょうかん
好きからまあ好きまで転落!!!

再びいくときょうかんの衣装をセーラー服と学生服に戻した所
いくのきょうかんへの気持ちが【すき】に変わりました。
きょうかんはまだ【まあ好き】なんてこったい!

相性を良くするのには性格も必要かもしれないと偽造性格まで作ったのに(オイ!)
もはや教官ではなくなりました(笑)

でも二人がラブラブになってくれれば私はそれで満足できる!


■ダンナとしばさき
エンドレスラブ。

この二人は永遠にお互いかけがえのない人のまま?
ダンナがたまに部屋で倒れていたりするのを見ると笑ってしまいます。
本物みたいだ。


■てづかとさくら
早速、まあ満足くらいに落ちてきました。
上手く行くのかこの二人!

てづかなんて「結婚したら一人の時間が減りました」と呟いていました!!
二人でいられて幸せなんだろう?!と(笑)


■エスキユさんとアイカタさん
満足からまあ好きに転落してしまいました。。。トホホン。

しかもアイカタさんが「エスキユが俺のことを本当はどう思っているか知りたいです」と言っていた。
一体二人の間に何が?!


■こまきとまりえちゃん
この二人破局に向かってまっしぐらです。
ついにお互い不満まで落ちました。

必死に服を替えたり部屋を戻したしていますが修復できるのか。。。。
まりえちゃんは他の男子がからモテモテなのでこまきさんヤバイよ!と。



■イツキとさやか
ちっともくっつきませんこの二人。

むしろ他にばっかりアプローチを(苦笑)
性格の作りがダメだったか?!


オリジナルキャラ二名を加えてますますにぎやかなマンションデス。


でもメインのつもりでやってる堂郁がちっともくっつかないじれったさに悶えます。
お願いだから結婚して!
二人の為に旅行チケットもたんまり貯めてあるんだよーーーーと(苦笑)



さてさて本日はちょっと読み切り。
良くあるネタですが凄く長い期間寝かせていたモノです。


堂郁 恋人 年齢フリー テーマ:長い、短い。


シモネタです。シモネタ。いつものやつです(笑)







「なんか凄いリアルねぇ」
「へ?なにが?」


風呂上がりにジュースを買いに立ち寄った共有スペース。
タイミングがずれているのか他に人の気配はなかった。
呟いた柴崎の視線の先にはつけっぱなしになったテレビ。

テレビの中ではつきあいたくない男ランキングというとんでもないランキングがされている。

「つきあいたくない男ランキングって……酷くないのかな?」
「こういうのはホラ、お笑いの人も交じってるし、弄られてナンボってのもあるんでしょ」
「そういうもん?」
「そういうもんよ。バラエティだしね」

柴崎が座ってテレビを見だしたので郁も隣でお茶のボトルを開けながら画面を眺めた。
その内につきあいたくない男ランキングの三位のタレント名と理由が挙げられた。

「引くほどエッチが長そう」という発言が静かな共有スペースに響いて思わず郁は飲みかけのお茶に咽そうになった。
他に誰もいなかったので、良かったが特殊部隊員などがいれば盛大にからかわれる所である。

「引くほどエッチが長いってどんだけよねえ?」とケラケラ笑う柴崎に曖昧な相槌を返したのは一種の疑問からだ。

引く程ってどのくらい?

えっちって普通何時間くらいするものなの?

教官としかしたことないし……それだってまだ片手で数える程度だ。

「ねえねえ、笠原」
「わ、なに!?」
「何そんなに驚いてるのよ」
「いや、別に――」

言葉尻を濁してしまったのは考えていた事が考えていた事だからだが、柴崎はふーんと訝しげな顔をした後ニヤリと笑った。
「引くほどエッチが長い男と、引くほどエッチが短い男、どっちと付き合うのがイヤ?」
「へ!?」
「だからー、えっち長い男と、短い男。選ぶならどっちにする?」

ちょ!!!!!!

そんなの解るか!っていうかそんなので選べないし!!

「な、長いって何分?そんでもって短いって何分?!」

思い浮かべてしまったのは堂上との夜だ。
長いというのがたとえば朝までと仮定するとそれはとんでもなく体力が必要でやりきれる自信がない。
かといって、折角の逢瀬がほんの20分足らずで終わってしまうとしたらそれはなんだか少し寂しい。

とはいえ、それ自体が付き合う選考基準には多分ならない。
してみないと解らない上に、するのは付き合ってからだ――

「ははーん。あんたのその顔、付き合ってからするからそんなの解んないじゃないーって感じかしらね」
「な、なでわかるの?エスパーか!」
「解るわよー。でもね、お試しで事前に相性見て決めるカップルだっているのよ?」
「うそ!」
「ほ、ん、と!」

柴崎の妖艶な笑みに思わず息を飲んだのは柴崎が綺麗だったからではなく、付き合う前に身体の相性を確かめるカップルがいるという事実にだった。
「だって!そんなの好きな人なら長くても短くてもいいじゃん!」
「あんた可愛いわねぇ。そりゃあの人も骨抜きになるはずだわ」
「ちょ!可愛いとか言うな!柴崎に言われたくない!」
「そりゃあたしが綺麗なのは認めるけど?見た目じゃなくて、な・か・みでしょ?」
「自分を綺麗とかシレっというな!」

で?短いの?長いの?と笑顔で聞き返されて、解んないと叫ぶと柴崎が可笑しそうに肩を揺らした。

「……うー」
「別に想像で適当に答えたらいいじゃないの」
「え?!想像?!……み、短いよりは長い方がいい――かな?」

滅多にふれあえない恋人同士の夜だ、すぐ終わるのはやっぱり少しさみしい。

「まあ短ければ回数こなせばいいってのはあると思うけど?」
「か、回数?!どういう意味?!」
「あんたもしかして一晩一回しかできないとか、思ってないわよね?」
「違うの?!できるもんなの?!」

全く知らなかった。堂上は外泊しても一晩に必ず一回だけだ。
そういうのは一晩一回が限界なんだと勝手に思い込んでいた。
というか郁としては、いっぱいいっぱいで二度目など考えたこともなかった――。


「うそ!じゃあ何回できるの?教官は我慢してるってこと?!ていうか教官のは長いの短いの?!」
「そんなのあたしが知る訳ないじゃない。本人に聞いてみたらぁ?」
「聞けるか!」
「あら?でも、もう聞いちゃいましたよね?堂上教官?」

くるりと振り返った柴崎の視線の先を追うと、そこに立っていたのは恐ろしい事に堂上班の面々だった。

「ブ……ど、堂上俺達先に帰ってるよ」

腹を抱えて震えている小牧を見れば、かなり前から三人がそこにいたらしい事が解る。
手塚に至っては不機嫌そうな顔で思い切り視線を外している。

「ど、堂上教官!!!」
「あほか!お前は、柴崎に乗せられてぺらぺらと!ここをどこだと思ってるんだ!」
「誰もいなかったから!」
「後から誰かが来る可能性ってものをその小さい脳みそに突っ込んでおけ!」
「小さいって!!!胸は小さいですけど、脳はそれより少しは大きいです!」
「誰が胸の話をしてるんだ!!!」

真っ赤になって立ち上がった所で小牧が入れ換わる様にしゃがみこむ。
「あ、ハハハハ。もう駄目。駄目だし。堂上――、もっと笠原さんに色々教えてあげなよ」
「うるさい!重要な事はきちんと教えてるつもりだ!」
「やだー。堂上教官、一晩にできる回数も重要だと思いますよ?」

ニッコリと笑みを浮かべた柴崎は堂上達が来ている事を知っていてあの質問の答えを求めたのだと今更気づいても遅い。
それじゃ先に戻ってるわと満面の笑みで消えていく柴崎を追おうとした手首をがっしりと掴まれた。

「ど、堂上教官?」
「消灯までまだ時間がある。ちょっと話があるからこい」
「いや!でもあたしお風呂上がりで」
「今の季節、薄着で出たって風邪なんて引かん!ちょっとこい!」

強引に引っ張られて玄関へ連れ出される郁の背後から小牧の後1時間しかないからねと駄目押しの声が聞こえた。







実際にこういうテレビをやっておりまして。
その時に思いついたネタでした。

教官は長いのかな?短いのかな?
その日によりけりでしょうね♪我慢が効かん!と悲しみながら。。。クスッ。
この後きっと官舎裏で、郁ちゃんに教官は一晩何回できるんですか?!
我慢してたんですか?!と問い詰められて、なら試してみるかとという世界に転がっていくといいな☆

寒い冬でも二人がいれば回りまでアッツアッツ。

なんてエコ暖。
07:00 図書館SS(堂郁)

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