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気長連載 RoomShare 12

2009/12/02
おはようございます。

水曜日ですね!
本日も、ご訪問ありがとうございますー。
ちんまりちんまりと気長連載です(笑)

昨日はなぜか会社帰りの車の運転中に、「あ、目隠しプレイが書きたい」と思いました。
なんじゃそりゃ!と思われるかもしれませんがアールの神様はそっとやってきてアホな事を囁いていきます。

さすがにこの連載でそれは脱線事故起こし過ぎなので短編で試し書きしてみようかと。
もしも出来た暁にはフッっと見守ってやって下さい。

とまあ、それはさておきとしょかん島!新たなる夫婦が誕生しました!!!!


【しばさき】と【ダンナ】

なんつーか1番手が【たね】と【たいちょう】で2番手が【しばさき】と【ダンナ】って。
どんだけ、ウチの夫婦は結婚がしたいんだろう?!(笑)
しかも、【ダンナ】新婚旅行から帰るなり、【おりくち】の部屋に入り込んでいました。
この人!!!!
と【しばさき】に申し訳なくなりました。
が、【しばさき】がとても幸せそうなので何も言わずお隣の【きょうかん】の部屋へ。

なんと!【いく】と【きょうかん】が音楽聞きながら踊っていました!
しかも【いく】がメイド服、【きょうかん】が機長服というコスプレ100%衣装で(笑)

こんなことならシンプル水着を脱がすんじゃなかったーーーーーあーと叫んだ私はおバカさん。
かなり長い事シンプル水着を着せていたのですが、その間この二人は一度もデートしてなかったんです!
なのにコスプレに変えた途端!!

たまたまなのか、あんな格好じゃ「きょうかんにあえません!」と郁ちゃんが断っていたのかナゾです(笑)

同じ格好をしている【エスキユ】さんは、何故かアチコチで喧嘩を……。
【きょうかん】に「ゆるしません」をされてとても落ち込んでいたのでアワアワしてしまいました。

【きょうかん】はとてもガンコ。
他の人が謝りにきてもよく「ゆるしません」をします。
なのに【いく】とのモメごとで「ゆるしません」を発動した事がないんです。
うーーむ(笑)

そろそろ!次辺りは【いく】と【きょうかん】が!!!とワクワクしながら見守っています。
もっと住人を増やさないと気づけば全員夫婦になっちゃうかもしれません。
それもまた一興ですが。

新しいお衣装に、エプロンが出たので今度はお掃除スタイル堂上班を作らなければ(笑)

としょかん島はもうすっかり雪景色です♪




堂郁 年齢フリー 恋人前 テーマ:突然、ルームシェア?!





翌日、定時のチャイムと共に郁は同僚たちに引きずられる形で事務室から出て行った。
正確には連行されたと言って差し支えない、連れ去られ方だった。

「随分、熱烈歓迎だね?笠原さん――」
「よく解らんが、なんなんだあれは」

その疑問に答えたのは意外にも手塚だった。
「笠原狙いらしいですよ」
「……なんだそれは?」
「防衛部に笠原を気に入ってるモノ好きな先輩がいるらしくて、今日は表向き防衛部の不定期飲み会ですけど裏では笠原をその先輩に引き合わせる合コンだそうです」
「お前は行かないのか」
「行きません。別口があるんで、申し訳ありませんが俺もお先に失礼します」

一礼して出て行った手塚を見送った後、堂上は迷った。
そういった迷いを頼んでもいないのに、こちらの意志に関係なく見抜くのは小牧である。

「笠原さん狙いの合コンだって」
「――本人が良ければ別にいいだろ。たかが同居人が口出すこっちゃない」
「うわ、素直じゃないね。こういうときは素直になっておいた方が失敗が少なくて済むと思うよ」
「性格だ。放っとけ。お前はせいぜい可愛い彼女の所に行ってきたらいいだろ」
「まあ、いいけど送りオオカミ――あの辺だとホテル ウェルカミング辺りかな?」

小牧の口にしたホテルの名前は堂上も良く知っている。
言わずと知れたラブホテルだ。

「いくらあいつが隙だらけでもそこまで馬鹿じゃないだろ」
「そ?予想の斜め上を行ってくれる笠原さんは、ホラ――自分が十分魅力ある女性だって事に気づいてない節があるからどうだろうね」

じゃあ俺もお先と立ち上がった小牧が出て行けば堂上班で残っているのは堂上ただ一人だ。
「クソ、じゃあどうすればいいってんだ」

思わず口からこぼれ出てしまった問いの答えは誰に問わなくても解っていた。

迎えに行けばいい。

それだけの事だ。
けれど、それだけの事すら、ただの『同居人』では理由が必要だった。

堂上は残りの書類を片付けて、思い切りよく席を立った。

***


たまたまだ、たまたま今の住まいが近いからと言うだけだ。
そう自分に言い聞かせて、堂上は店の暖簾をくぐった。
『ヤッとこや』は和風がメインの居酒屋で座敷とカウンターに分かれている。

店に入るなり、聞きなれた笑い声が堂上の耳に飛び込んできた。
郁が出て行った時間から逆算すると、宴もたけなわという頃合いだろう。

おひとり様定番のカウンターで、自然な角度で座敷を視界に入れる事の出来る場所を選び席に着くと
席に着くなり、座敷の入口付近に郁の背中が見えた。






という訳で正解は4でした★
5のカギを忘れたもいいなーと思ったのですが、教官がそんな大事なものを忘れるなんて珍しいですね?
なーんて言われたら堂上さんのプライドが許さないかと(ええ?!)
しかし、さりげなくを装って同じ店に行くというのはOKという良くわからないプライド(笑)

D帽子はさすがに不審者と間違われ過ぎてしまうので小牧さんに止められたのかな。
堂上、ついていくにしても不審者で職質なんて勘弁だよとか笑顔で言われて。ウグッと。

前回のお話で【ヤッとこや】というのをとある店をもじったというあとがきを書いたら?
なんかリアルにとんでもないメニューの店があるという情報が!

それこそソーセージとかなにやらとかで御物(笑)を象ったメニューまであるそうな!
い、行きたい!でも一緒に行く相手を超選びますね。

ほかにも【もっこり】というおみせがあるとかないとか。
「今日もっこりにする?」なんていう会話が日常会話な世界があるらしく私もー私もーもっこりイク★と
画面の向こうで手を挙げてしまいましたよ。

「すげー名前だよなぁ」と先輩たちが笑っていても郁ちゃんは首をかしげて「もっこり」のどこが凄いんですか?
教官も、もっこり凄いですか?と聞いてくれたらいいな♪

おっと、話ズレズレですが、どうやら郁ちゃんは秘密合コンに?!

どうする堂上さん!

1.さりげない風を装って声をかける
2.植え込みの陰から息をひそめて様子を見守る
3.双眼鏡で郁の様子をガン見
4.これを、あそこの彼女へと。バーと勘違いなチューハイを郁に差し入れる(笑)
5.素知らぬフリをして飲む(視線の端に郁ロックオン★)
07:00 図書館SS(堂郁)

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