07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

寄贈品:お洗濯は?

2009/11/29
皆様おはようございます。

日曜日ですね~。本日は現在当方で連載中【RoomShare】の素敵な頂き物をしましたので、掲載いたします~。

望 様から頂きました。
望 様ありがとうございます!!!

絶対こんなワンシーンはあるよね、必須だよね!と叫びたくなる四コマです。

コメント残して言って頂ければ望 様に転送させていただきますので宜しければお願いいたします。
また描いてもらえるかもしれないしね(ずうずうしい!!)


微笑ましい世界に何やら怪しげな混ぜ物をしてお届けいたします。
どうぞ★





【洗濯は?】 by望 様

洗濯は?
※クリックでおっきくなります。(ナニが?)



いやー可愛すぎる。
これはお隣でもウォッチされてしまいますね!
教官、郁ちゃんと恋人にならずしてスポブラを知る★

文章版も余計なのに書いてみたり。







【RromSharer 番外:お洗濯ルール】 byたね

同居をするに当たってルールを決める。
そう言い出したのは堂上が先だった。

「洗濯は――どうする」
ちょっと言いにくそうな堂上の問いに郁はああと笑いながら頷いた。
「別に、兄が三人いるのであたしはきになりませんけど」
「……まあ、俺も妹がいるからそう気にはならんが」
「じゃあお水節約のためにも一緒でいいですか?」

たんなら節水。
あとは同じタイミングで洗濯をしたくなった時に順番待ちという事態を起こさないという利点もある。
この時、何故かためらったのは堂上の方だった。

ためらった理由は第一回目の洗濯、それも洗う時ではなく干す時に判明した。

「じゃあ大物から干していきましょうか」
「ああ、じゃあ俺が渡すからお前干せるか」
「そのくらいできますよ!寮でも洗濯は自分でしてるんですから!」

確かに料理はできない。
掃除はまあまあ出来るし、洗濯も普通にできる。
家事でいえば、出来ないのは料理だけなのに、何やら全てが心配らしい堂上に悔しくなることもあるが堂上は少なくとも掃除も洗濯もできて、ついでに料理も郁よりはマシ。

「教官の戦闘服、ちょっと傷んできてますね~」
「使い込んでるからな。そろそろ、新しくする必要があるかもしれん」
「お前の戦闘服、年季の割には傷みすぎじゃないか?」

堂上が手に取ったのは堂上のものより少々丈の長い郁の戦闘服だ。
「う――それは」
「お前は無駄な動きが多すぎる!それに、やたらめったら無茶をするからアチコチひっかけたり転んだりするんだ」
「す、すみません」

堂上の手から戦闘服をひったくる勢いで郁は一番端にそれを干した。
次を下さいと手を伸ばしたものの、一向にその手に次の洗濯ものがやってこない。
「教官?どうしたんですか?」

しゃがみこんでいる堂上の目の前には洗濯かご。
そこにはまだ少なくない量の洗濯が積まれている。

が堂上はその内の一つを手に取って硬直していた。
それは、まぎれもなく――

「ギャァァァァァァッァァァ!!」

堂上の手の中にというよりも目の前に合ったのは使用済み、当然洗濯済みのスポーツブラ。
色気のあるそれとは程遠いそれを、そんなに注視されてしまえば恥じらうなという方が無理だろう。

せ、せめてもっと色気のある下着だったら!!!!

「やっぱり洗濯は自分で干します!!!!!!」

スポーツブラをひったくると堂上がほんのりと朱を掃いた頬で視線を少しずらした。

fin.


いやーその夜の堂上さんはきっと大変だったと思うんだ。
ああいうのを使ってるのかと、思い出しちゃ駄目だと思いながらも思い出してティッシュをさがすにちがいない(HENTAI)







望様!可愛らしくかつ妄想をたっぷりプレゼントしてくれる四コマをありがとうございました!

ああ、こんなワンシーンは絶対あったよね!とヘラヘラしてしまいました♪
07:20 寄贈品

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。