09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

気長連載 RoomShare 2

2009/11/07
おはようございます!

土曜日ですね~。今日も肌寒いーーー。
パソコンすると手が冷たい!って言ったらこういうのあるよって教えてもらいました。
DSCF1057.jpg

指先だけ出てるやつーパソコンに使えるんだ!と思いました。
旦那に見せたら指先が冷たいんじゃないの?と言われてビックリ。
その通りでございます(笑)

でも指先を隠したらキーボードが打ちにくすぎる!
それに手の甲がおおわれているだけで指先の冷えが少なくなった感じがします。
今年の冬はこれに安物電気毛布で快適パソコンライフ☆

ドンダケ寒いんだと思われるかもしれませんが我が家にはまともな暖房器具がないので!
冬は毎年布団の中で待機します(笑)
エアコンだけじゃあったまらないーーーーー。

今日はこれから通販を出しに行ってその後お買い物をして、夜は焼き肉食べに行きたいと(マテ)
通販一回目ひと波こえたね記念に☆

今月は肉の日がイベントで肉が食べられなかったから!
焼き肉が食べたいの。榊さんに肉ばっかり食ってちゃだめだと言われた矢先に肉を食う。
ちなみにこの三日間はキムチ鍋をエンドレスで食べ続けた。
美味しかったよ。くたくたに煮えた鍋が。

こんなの出されても笑顔でついてきてくれる旦那に感謝だ。
旦那の意見は「洗い物が楽な方がいい」

そう!洗い物当番は旦那なのでお茶碗とコップとお箸だけで済む食事は天国なのです(笑)
ウチの鍋は凄いよ。取り皿もないから。

子供がいたら食生活と食態度を全面改正しないとならないのがキツイねと語り合いながら鍋の具材をご飯の上に直接乗せるという暴挙。

ちなみに水炊きとかタレつける系はちゃんと取り皿に乗せますよ(笑)
スキヤキとかキムチ鍋とかそういうそのまま食べる奴はご飯に直行です。

鍋三日とか普通に食べますよぉという方には良くお会いするのですが同じ鍋三日続けて食べていますよぉという方にはお会いした事がありません。
鍋三日でも皆ちゃんと鍋三回作ってるん、だよね?
ちなみに三日同じ鍋はちゃんと冷蔵庫で保管しないと危険です。

冷蔵庫保管すれば三日は大丈夫だと私の腹は言っていますが繊細な方にはお勧めできませぬ(誰も真似しないだろう)

とまあ鍋談義ですが郁ちゃんと堂上さんがお鍋をしたらおっきな鍋でもペロリとなくなるんだろうなー。
後は郁が食えとかって言って篤さんいいですよ?なんて。
お腹いっぱいでもうダメお別れだーーーーという事態は発生しなそうだ。

そして懲りずに今日もまた、鍋の材料を買いにヨーカドーヘ。
じょじょえんのチゲ鍋の汁が美味しかった。
高いけどウチの三日分だから安心。

私のお気に入りは消滅する運命にあるので、今日多めに買っておこう♪
ちなみにハウスのカップシチューが店頭から消えました!!!!!
お気に入りだったのでかなりショック。
ネットで取り寄せようかと悩む毎日です。
どの店にもないなんて一体何が合ったのかハウス!

もう廃盤になるかなー(遠い目)

おっと物凄く話がそれましたが、今日はそんな訳で無茶ぶりの続きをひとつ。

堂郁 年齢フリー 恋人前 テーマ:突然、ルームシェア?!





「困ったね」と眉間に皺を寄せたのは小牧で
「――かなり」と返したのは郁である。

ガックリと郁が肩を落として戻って来たのは、飛び出して行ってから二時間後だった。
色々確認してもらったものの、隊側の斡旋している郁の借りらそうな物件はすでにない。
ワンルームなど単身者用を借り漏れた隊員はルームシェアという形でファミリータイプ等を借りているらしいが
この時期ではもう部屋を探している隊員などいない。

「柴崎はどうした」
「柴崎はもう、ワンルームを借りちゃったみたいで――狭いから嫌って言われました」
「なんでお前は柴崎が準備してることも知らないんだ。アホウ」
「柴崎は、一昨日まで千葉の国際絵本展の応援に一カ月近く出てたんですよ!」
でなければ、流石に気づきましたと付け足すと、あれだけ話題になっていて気付かないのがあり得ないと
あっさりといなされた。

「テント、借りられますかねぇ」
こうなったらしょうがないから基地内でもいいからテントでと呟く郁に堂上が今日何度めか解らない溜息をひとつ。
「――お前がいいなら、俺が借りた部屋に来てもいいが」

堂上の言葉に思わず耳を疑った。
今、なんて言った?
それって同棲ですか?!と思わず叫びそうになったのを郁はぐっとこらえた。
堂上が上官として、仕方なく言ってくれているのは言わずと知れた事だからだ。

「でも、狭くなっちゃうし」
ワンルームや1Kなら寝起きをしっかり共にする事になる。
堂上の私生活を覗き見できるというのはこの上なく嬉しい様な気がするが、自分も見られるとなれば話は別だ。

「……2LDKを借りたから1部屋丸々貸してやる。そのほかは共同だけどそこは文句言うな」
「教官2LDK?!贅沢!」
「ワンルームやら1Kやらは若い奴らから順番なんだよ!」
「あ、そか――階級別に支給額が違うんですもんね」
二部屋もいらんのにとぶつぶつ呟く堂上は、ワンルームを希望していたのだろう。
が、今はそれが郁に僅かなら希望の光をもたらしてくれている事も事実だ。

1.テントで野宿生活で伝説をつくる
2.堂上と同棲――ではなく同居して噂になる。
どっちもどっちだが、不便の多い野営よりはルームシェアの方がいくらもましだ。

しかも同居相手が堂上というのは、内心嬉しい。
嬉しいけれど恥ずかしいという気持ちも少なからずあるものの
この二時間の間に女子隊員の知人友人全て当たってみたが全滅だった。
一昨日まで、千葉図書館に応援に出ていたはずの柴崎ですら手続きをきちんと済ませていたのだから堪らない。
これ以上の話が出てくるかもしれないと断る事は簡単だ。
けれど、この状況でいい方に解決するかもしれないと思うのはいくらなんでもそれは楽観的を通り越してただのバカだということくらいは
郁にも解る。

「本当にいいんですか?」
「ただし、基地から徒歩三十分は覚悟しておけよ」
「それくらいは、全然――。あ、でも夜襲の時どうするんですか?」
「アホウ。夜勤用には仮の宿舎が建てられてるだろう。小さいプレハブだ。夜勤シフトで、もう発表もされてるだろうが」

堂上の呆れた溜息に郁は小さく肩を竦めた。
シフトは大体いつが休みかくらいしか見ていない。
特別見なくても一週間前になれば自然とホワイトボードに書き出されるのでそれを確認しているのだ。
「面目ありません」
「お前の事を買い被っていた俺にも少しは責任がある」
「な!買い被ってって!!」
「買い被ってたから何も言わなかったんだ!その結果がコレだろうが」

確かに。
それを言われるとぐうの音も出ない。
お世話になりますと頭を下げると、折半だからなと返されて郁は解ってますと唇を尖らせた。






というわけで柴崎はぎりぎりまで不在だったという話(それでも無理が!)

多分提案した時堂上さんは脳内でこれは緊急事態だから仕方ない。
やましい気持ちがある訳じゃない。
部下が困ってるんだから当然だと言いながらも郁ちゃんとのなんちゃって同棲生活妄想に鼻の下を伸ばしたに違いないんだ(マテ)

多分、二人の背後では小牧さんがニヤニヤしながら見守っているはずです。
後で上手くやったねとなんて言ってくれるといい。
手塚はといえば、二正に迷惑をかけるな!と思いながらも同居羨ましくてクッっとなっているといいですな。
こうして祝☆堂上笠原同棲生活の横断幕が張られることは間違ないでしょう。

手を出す48
出を出さない2
くらいの分散でカケが。もちろん出さないに入れたのは緒形さんと手塚で(笑)



ではではどこまでも無茶ぶりは続きます~。
07:39 図書館SS(堂郁)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。