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リクミニ連載 悩める新婚さん 6

2009/10/24
おはようございます!

土曜日ですねー。
しかも今日はララの日じゃないですか?
検診に行ったらご褒美にララを買って帰ろう。そうしよう☆

昨日もたくさんコメントありがとうございました。
あの素敵なHENTAIコメントの数々にレスをしたくてしょうがないです。
とりあえず、堂上家の寝室付近が物凄い熱気に包まれているのでこのままじゃ気づかれちゃう!
ということで、早速その後のお二人をお届けいたします。

次回エピローグ的ラストで終わります。

精進が必要なR指定ですが、生温かく見守って下さい(笑)

堂郁 新婚  R18指定 テーマ:ハル様からのリクエスト☆


18歳未満の方閲覧ご遠慮ください。ごめんなさい!





「んっ―――」

その喘ぎに誘われるように、堂上は右手をそっとスカートの中へ滑り込ませる。
そして、指先で温かい泉に触れた。
「ふぁっ……」

入口付近まで、溢れ出る温かな液体は恐らく郁の中をたっぷりと満たしているのだろう。
中指を一本、潜り込ませると熱い肉壁がしかっかりと絡みついきた。

「っぁ……!」
「郁――」
耳元で名前を呼ぶと、潜り込ませた指がきゅぅっと締めつけられる。
もう一本、指を増やし内壁を擦ると郁が身体を大きくくねらせた。
「ぅ……んんっ」

その声に、その顔は何度見ても堂上の情欲を掻き立てる。
同じ相手じゃ飽きるなどと言う男もいるらしいが、郁に飽きるというのは堂上にとってはあり得ないと確信が持てる。

それほどまでに、郁が愛しくて、その全てが何度でもいくらでも欲しい。
今だってすぐにでも入り込みたい衝動を必死に押さえているくらいだ。

内部を探りながら、親指で茂みの奥に隠れている小さな突起を探し出し軽く擦ると郁の身体が大きく跳ねた。
「あ、やだっ――」
「いや――か?」

丁度、突起の裏側辺りを内側から押し上げ、溢れ出た粘液で湿らせた親指でゆっくりと突起を擦ってやると
郁がきつくシーツを握りしめた。
膝を立てた両足にぐっと力が込められ、震え始める。

いや、だめ。
そう言いながらも郁の身体はこの先にある快感を既に覚えてしまっているのだ。
「郁、可愛い」
「っ……ふぁ――」

声にならない喘ぎを漏らす郁の唇が開いたのを見計らい、堂上は唇を重ねた。
そして、何の抵抗もない郁の口腔に舌先を滑り込ませる。
郁の舌を捉えて自らの舌を絡ませると、シーツを握りしめていた郁の右手が堂上の左腕を掴んだ。
「んっ……うぅ」

舌先を絡める度に、郁の内壁が堂上の指を締めつける。
最も敏感な突起を責める度に郁の身体がピクピクと同じテンポで跳ねた。

飲み込めなくて溢れた郁の唾液と共に捉えていた舌先を吸い上げる。
そして同時に突起に触れていた親指で強く擦ると郁の足先がシーツを蹴った。
ビクビクと痙攣した後、ゆっくりと脱力する様子で郁が達したのだと解る。
唇を解放して、その顔を覗きこむと、赤く上気した頬の上で潤んだ瞳が堂上を見上げていた。

走り込んだ後のように荒い呼吸を繰り返す郁が、怒ったように堂上の胸もとを叩く。
「郁?」
「あ――たしだけは、ヤなのに」
「――すまん。可愛かったからな」

本当ならば何度もこうして郁を高みに昇らせたい。
何も解らなくなるくらいに、快感で満たしてしまいたい。

けれど、郁はそれは嫌だというのだ。
自分だけ気持ちよくなるのは嫌だという。

確かに逆の立場にして考えてみれば、堂上とて同じ想いを抱くだろう。

一緒がいいと。

堂上が手早く自らの衣服を脱ぎ捨てていると、郁もまた自分が半端に身に付けた状態の服を脱ぐかどうか迷っているのが見て取れた。
「今日はそのままでいい」
「え?でも――汚れちゃう」
「洗濯したらいいだろ」
今日は俺の喜ぶ事、してくれるんだろ?と駄目押しすると郁は大人しく乱れたままの服装で堂上の背に縋りついた。


互いに準備は整っている。
もう何度もこうしてひとつになっているのに、この瞬間は酷く緊張する。
郁に痛みを与えていないと解ってはいても、押し込んだ瞬間の郁の苦しそうな表情にドキリとするのだ。

「んっ。あ、つしさん――」
「郁」

ゆっくりと郁の中に入りこみながら、それだけで果ててしまいそうな甘い痺れが堂上の腰から背中を駆け抜ける。
何度入ってもきついその場所が容赦なく堂上を締め上げる。

「ック……」

堂上は裸でも郁はほとんど衣服を身につけたままだ。
抱きしめた背中もいつものしっとりとした肌ではなく、汗でしめった布の感触。
繋がった堂上の下腹部にもいつもはないスカートの擦れる感触がある。

服を乱したまま抱き合うだけで、酷くいけない行為を強いている気がしてならない。
郁の右のひざ裏に掌を滑り込ませて斜めうえに押し広げる。
そのまま一度、腰を引いて再び勢い良く押し込むと、苦手な場所にあたるのか郁が甲高い声を上げた。

「あっ!んっ!!」

奥まった壁に当たるよう、腰を動かすとその度に郁が甘い嬌声を漏らす。
固く閉じられた瞼から溢れた滴が、郁の目尻を濡らしていく。

堂上が腰を引く度、押し込む度に部屋に響く濡れた淫猥な音に次第に理性が焼き切れる。
途中から、ただ本能のままに郁を穿った。
名前を呼びながら縋りつく郁に何度もキスを落とす。

繋がったまま、敏感な突起を指で何度か擦り、弾いてやると郁が大きく頭を振って再び身体を強張らせた。
一気に収縮の激しくなった内部を堂上が強引に行き来する。

郁の爪が腕に食い込んだのと、堂上が押し留めて来たものを解放したのはほぼ同時だった。


「いくっ……!!」







イケ!という心の声が聞こえてきそうです。

皆さんが隙間でグッとこぶしを握る所を想像してしまいました。
もちろん私はゴミ箱で、ゴミはこっちだオーライラララーイ!と満面の笑顔ですが。

すっぽんぽんなどうじょうさんに絡みつくミダリズムの郁ちゃんとのミダラダンスをお楽しみいただけたら幸いです。
最初二人とも着たままどうかねとおもったのですが、いやいやそこは堂上さん的には男は全裸!的な勢いがほしいと。
もちろんそれまではネクタイ一つ緩めていなかったらいいな。

手早く脱ぐときにはこうネクタイを片手でシュっとね!
秒速で服を脱いで郁ちゃんに『篤さん早い!』とビックリされるといい☆

脱ぐのは早いが、出すのは遅いから安心しろ(ええ?!)
なーんてな。
あまり遅すぎても問題ですがどじょさんならイイよ!と思えるのはなんで?(バカ)

爽やかに白いゴールテープを切った全裸の堂上さんを想像して、次回ラストピロトーク
ハル様のリクエストはいったい何!?
をお楽しみに♪

さて。ここで問題ハル様のリクエストはどれ?

1.郁ちゃんの裸エプロン話
2.アール、アール、アール!!
3.郁ちゃんが進藤さんに堂上さんの喜ぶ事を相談する話
4.ミダリズムな郁ちゃんの話
5.新婚の蜜月夜な話
6.郁ちゃんに進藤さんが余計な事を吹き込む話


さあ、どーれだ♪


では次回ラストでご回答をお届けいたします☆

07:00 図書館SS(堂郁)

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