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新真キング誕生+今日の反省文

2009/09/15
皆様、本日もお疲れさまでした。

火曜日も無事に終わりましたが、たね家には新たなるキングが誕生しました。

新真キング


連鎖は止まったはずじゃなかったの?!
というわけで、泣き虫姫様が新たなる真キングに就任されました。
王子の飲み残したお薬を流用させて下さいと先生にお願いしてしまいましたよーう。

もうこれで連鎖が止まってくれますように――。

とほほほほほのほ。


そして今日は会社でこんなことがあった。



<暗闇から――>

「笠原、切りのいい所で終わるぞ」
「あ。はい!」

倉庫の整理を二手に分かれてすることになりこの特別な資料を置いている小部屋は堂上と郁の二人が担当することになったのはたまたまである。

「よし、電気消すぞ」

堂上がカギを手にして電気を消してしまえば明りのほとんど差し込まない倉庫はほぼ真っ暗だ。
「うわっ。待って下さい!」
「別にそこまで慌てる事ないだろうが」
「あたし、閉所と暗所はダメなんです!」

閉所というほどではないがそれでも資料や段ボールが山積みの資料室は圧迫感がある。
郁はあわてて出口に向かった。
「あ、バカ!そこはさっきお前が荷物を」

堂上がいい終わらない内に郁は見事に足を取られてた。
「うわ!!!」
「笠原!!」

気づけば反射で堂上は郁を抱きとめる。
当然そんなに勢いよく吹っ飛んでこられては堂上とてたまらない。
床に転がる様にしてなんとか抱きとめることができた。
「このバカが!」
「す、すみません!大丈夫ですか?!」

いわゆる堂上の上に郁が馬乗りになる形だ。
いくら制服がキュロットとはいえあまり歓迎できる格好ではない。
しかも真っ暗だ。

はやくどけと言おうとした瞬間ガチャリとドアが開いた。
「誰かいるのか?」

郁も堂上もその態勢のまま光の差し込んできた出口に視線を向けると
そこには――
「緒形……副隊長」
「……」
「ち、違います!」

とっさに違うとは何もやましくないのにやましい感じがするのはなぜだろうか。
郁はといえば状況についていけてないのかぼんやりと堂上と緒形を交互に見つめている。
堂上の状況説明よりも緒形の判断の方が一歩早かった。

「ふくたいちょ……」
「こういうときは鍵を閉めろ。後、終わったら片づけと施錠はしっかりしろよ」

ちょっと待って下さい!と堂上が止める間もなく無情にもドアは閉ってしまった。
しかもその直後に走り去る足音付きだ。
緒形が誤解したのは間違いないだろう。

「教官、副隊長の終わったらって何がですかね?」
「いいから、とりあえずどけ!!!!」


思い切り堂上が怒鳴ると、郁が言葉通り飛び上がった。



その後、その資料室には『笠原、堂上専用室。入室注意』の張り紙がされたとかされなかったとか。。。




fin.



これは今日の出来事を元にした妄想を即興したものです。
ちなみにこんなに凄い事が合った訳ではありませんので!!

作業が終わって帰る時に私がカギを閉めるのですが、電気を消して作業員のおぢちゃんと二人で作業室を出たら丁度ドアの前に課長がおりまして。
課長は目が大きいのですが、その目をまーるくしてこう言いました。

「暗闇から、二人で――」

その間はなんですか?!と思った。

「鍵閉める所ですから!別になんもあやしーことはしていませんから!」
と笑顔で否定してしまいました。
いや本当にそうなんだけど、私もビックリした(笑)

ちなみに課長はもしかしたら真っ暗で誰もいないと思ったのに人が出てきてビックリしたといいたいだけだったのかなと後で思った。
即座にヤラシー怪しさを否定する私って一体。

どこまでもHENTAIキングダムの住人だと認めざるを得ませんでした。。。。

なのでもっとHENTAI的に妄想を即興とした反省文でした。

異常じゃなくて以上、懺悔終わり。

被害者:作業員のおぢちゃんでした。



どうぞ皆様、日常で思考がHENTAIシフトしないようご注意を♪


19:35 雑記(日常・その他)

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