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なんちゃってコラボ:囮捜査 =偽乳編=(恋人前)

2009/08/22
おはようございます。

土曜日ですね。うっかり熟睡して寝坊です。
いやー良く寝た☆

昨日はコラボサイトにて投票参加をして下さった皆様ありがとうございます!
今回はイベント売り切れナシでお願いしますなんて言われちゃったのですが多分大丈夫!と思います。
皆さんの投票を見て部数を決めるので安心です(笑)

今回再販はしない方針なので、ぜひ希望の方は投票して頂けると助かります。


今日はこれから自分の病院とチビの病院に行ってきます。
そして今夜は地元の花火です。
無名な地元花火大会なのに結構お金をかけていて盛大にやるんですよー。

出店もドッサリですが行くと無駄金をつかいそうなのでここは我慢?!
と思っていたらとっても素敵な頂き物が届いたので今夜、掲載します。
花火大会の夜にふさわしく、可愛くてウハーとなる一品です。

だからぜひ夜も見学に来て下さいね♪(オイ)


そして、拍手お返事をためていて申し訳ないのですが今朝も素敵なミニSSもらったので勝手にコラボしてみました。


みぃ様!リクエストにこたえてくれてありがとうございます!!!


現在掲載中の囮捜査 =偽乳編=の恋人前だったら妄想です。

コラボ自由参加ですよ♪恋人前の偽乳堂郁を書いた書いたーという方は是非送って下さい(笑)





囮捜査 =偽乳編= 恋人前バージョン  byみぃ様



「教官、教官見てください!これだけ立派なら釣れますよね?もう馬鹿にはさせませんよ。」
得意げな笑みを浮かべた郁が豊富なバストを揺らしながらかけよってくる。

「どうですか?これならその気になりますか?」

と胸の谷間を強調し、まるでグラビアアイドルかのようなポーズを取る郁の満足げな表情をみるにつけても、今まで胸のことではそれなりに苦労があったのだろうことが伺える。

それにしても・・と堂上は思う。

妙齢女性がこれまた妙齢男性に対し誘うような仕種をすることがどういうことか。。

多分郁は根本的に男というものを分かってない。

しかも「どう?」って何だ「どう?」って。。

キャミソールから除く鎖骨とかあらわになったうなじとか

意外と細い腕だとかおまけに香る甘い香りだとか

堪えなければならないものは沢山あるというのに一体この部下は上官にどんな感想を求めているというのか。

しかも「その気」になりますかって。。

俺が「なる」って答えたらお前はどうするんだ。上官は男じゃないとでも思われているのだろうか。

『くそっ。』

内心の葛藤を仏頂面に隠し堂上はただ

「まぁ使える程度にはなったんじゃないか」

とそっけなく答えた。その言葉に郁は盛大にむくれた。

「馬鹿にしてるんですか?胸だって感触は本物とあまり変わらないんですから。」

ほらっと堂上の手を掴み胸元に寄せる。

「ば、馬鹿」

とっさで身動きがとれず誘導のままに手の平は郁の胸に触れた。正しくは偽乳だが。

「あっ・・」

僅かな衝撃があったのだろう。妙に色っぽい声と同時に焦ったように真っ赤になった郁を見て

ようやく状況を理解したのだとほっとする。

これ以上は堪らない。

そうは思いつつも生来の負けず嫌いにこのままでは終われない。

翻弄されたお返しとばかりに郁の耳元に唇を寄せた。

「その気にさせてくれるんだろう?」

意図的に出した低い声に思惑通り反応した郁の見事な投げ技。

『これで俺の頭も冷えたか?』

これなら通常の訓練の方が何倍もマシってもんだ。

道場に入る前の玄田の意味ありげな笑みを思い出し堂上はどっと疲れた。


Fin.







囮捜査 =偽乳編= 恋人前バージョン  byたね






偽物とはいえ、こんなに立派に巨乳らしくなったのは初めてだった。

どうせパッドかなんかだろうとタカを括っていたけれど、甘かった。

物凄く甘かった。

「すごい! 本物みたいですね!!」
「でっしょう。プロも使う特殊メイクだからね」
装着をしてくれた折口が納得いく出来栄えだったらしいそれは、動く度に揺れてついてくる胸はきっと本物はこんなものなんだと思えるほどに自然な動きだ。

「でも、凄く重い……」
「あらー本物だってそれなりよぉ?」

笑ったのは柴崎だ。
衣装、メイク係として来てもらったのである。

「うわ! 嫌味!!」
「まあいいじゃない。念願の巨乳体験できたんだから」
「それはそうだけど。なんかすごく引っ掛かる!」

特にあんたのその顔!とビシリとにやけた柴崎を指差したが柴崎はどこ吹く風。
指差しは行儀悪いわよ等と言いながら使用した化粧品を手早く片付ける。

「そろそろ時間じゃないの?」
「え?! あ、ほんとだ!!!!! ヤバイ!」

いってきますと、告げて女子更衣室をダッシュで飛び出すと――
「胸って……結構邪魔?!」

走る度に右へ左へ上へ下へと揺れるそれは正直、戦闘には大変不利だと初めて知った。

「走りにくいーーーーーーーーーーーー!」
絶叫しながらも出来る全速で走り、息を切らす寸前で飛び込んだ道場にはまだ誰も来ていなかったことだけが救いだったと言える。
「ふー。セーフ」

額の汗を拭った所で丁度、ドアが開いた。

「教官!お疲れ様です」

「あ、ああ――」
何やら反応がいま一つなのは、やはりこのビックサイズに驚いたからだろうか。
とはいえ、滅多にない特殊メイクだ。
見せない訳にはいかないだろう。

寄せてあげる奴じゃ無理でもこれならレコーダーも余裕で仕込める。

「教官、教官見てください!これだけ立派なら釣れますよね?もう馬鹿にはさせませんよ。」
思わず駆け寄ると堂上が一瞬たじろいだ。
あまりの本物っぽさに驚いたのだろうか――。


「どうですか?これならその気になりますか?」

雑誌で見た事のある女性と同じ様なポーズをとってみる。
いつもの貧乳では何の効果も得られないそのポーズも今の郁にとってはかなりサマになるポーズだ。

思わず嬉しくてどうですか?!と堂上に詰め寄ると堂上の答えは意外にもそっけなかった。

「まぁ使える程度にはなったんじゃないか」


ちょ!使える程度って!!!!!

それって褒めてるのか!?けなしてるのか?!

良いんじゃないかくらいは言ってくれてもいいのに!

それとも堂上は巨乳があまり好きじゃないのだろうか――。

そういえば、柴崎が玉砕したくらいだし、もしかしたら体系にはあんまり興味ない、とか?
いや、もしかしたらこれが偽物だから大したことないと思っているのかもしれない。

「馬鹿にしてるんですか? 偽胸だけど感触は本物とあまり変わらないんですよ!」

きっとこの感触を試してもらえば、凄さが伝わるだろうと半ば強引に堂上の手を偽乳に持っていった。

「ば、馬鹿」

バカって?なに?と思った瞬間に気づいた。

偽乳の下は本物の貧乳だということに――。

ピリっとした甘い痺れに思わず変な声が出た。
「あっ・・」

ってなんだ。あっって!!!!

自分の口から出た声が信じられなくて、【やってしまった】事に気づいた。

いくら偽乳とはいえ、もしかしてあたし胸を触らせるとかあり得なかった?!
教官ドン引き?と思った所で堂上の反撃が来た。

それは真夏に雪が降って来たくらいの驚きだった。

突然耳元に唇を寄せられて、テレビドラマみたいな台詞を吐かれた。

「その気にさせてくれるんだろう?」


そ、その気って!!!その気になったら何になるの?!
その気、何の気?!

気になる、気になるけど聞ける訳がない。

ただ、今は――
これ以上はヤバイ!という事だけが本能で解った。

解った瞬間に堂上を床に放り投げていた。


あたしの、バカ!!!

教官のイジワル!!!





fin.







というわけでみぃ様と勝手にコラボ。
恋人前編のコメントがあんまりにも素敵でぜひみぃ様が書いて下さいよーなんてお願いしたら。
さらっと即興して下さいました。
これを帰りの電車でさらっと書いたなんてありえない!!!!!
激ツボでした。この話を柴崎が聞いたら『笠原クオリティ』って笑うに違いありません。

私はみぃ様クオリティだ!と思いました(笑)

お陰で大興奮で郁ちゃん版を即興してしまいました。

やっぱ恋人前のこのキャーやっちゃった的なノリが最高ですよね!!


みぃ様ありがとうございます!
07:47 図書館SS(堂郁)

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